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今回は「カレー特集」。 最近、お好み焼きにも、これまでになかった新しいトッピングが次々登場していますが、そんななかでもカレーは「国民食」とまで言われる人気メニュー。お好み焼きのトッピングとしても、受け入れる土壌がしっかりできているのではないかと思います。また提供する側の完成度も高い! というわけで、選りすぐりのカレーお好み焼きをご覧ください! こちらにはね、ご覧の通りの美味しいカレーお好み焼きがあるのですよ。 ちょっとハイカラなレストランのカレーライスのような、別皿で出てくるトッピングメニューとして提供されています。 このカレー、なんと、一週間くらいかけて作るんだそうですよ! 「カレー屋さんをやりたい」というほどの本格的なキーマカレー。。。なのですが、あまりに手をかけすぎていて、採算が合わないので、カレー屋さんになるのは断念なんだとか(笑)。 そんな思いを知ってか知らでか、お好み焼きを持つ八谷さんの手にも力が入ります! そして、撮影終了後、「これ、いただいていいですか」と、仕事を忘れて完食する八谷さん(笑) そして、記念撮影。 麦さんも、八谷さんも、小顔効果を狙って、どんどん後ろに下がっていくんですよ。おかげで私の顔が一段と大きく写っているじゃないですか(苦笑)。 そんなこんなで、楽しく一軒目のロケ終了。 麦さん、ありがとうございました。 お好み焼き 麦 広島市南区出島1−2−15 電話082-259-3633 http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34017139/ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/40224589.html そして、この日取り上げたのは、手前の黄色の麺。 そう、カレーうどんです! わかりますかねえ、この断面。 うどんそのものにカレー粉が入っているという、自家製麺のキミッツさんならではの、カレーうどん。 これがね、カレー味なのは麺だけのはずなのに、すんごいカレー感なのです。 もちろん、麺にカレー粉を入れれば美味しくなるという簡単な話ではなくて、、、 ま、その辺は、番組をご覧ください! ロケが終わって、記念撮影。 裏ピースなんかしちゃって、お茶目な一面も見せる、マスターです(笑) お好み焼き キミッツ 広島市安佐南区八木1丁目11−18 電話:082-832‐0240 http://www.htv.jp/weblog/okonomiyaki/2013/09/post-146.html http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340107/34008205/ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/41792977.html そしてカレー特集の最後を飾るのは、ju-shi(十四)さん。 ju-shi(十四)さんは、お好み焼き自体の完成度も高いし、クリエイティブなお好み焼きもあるし、何度もテレビに出ていただいているのですが、このお好み焼きを紹介させていただくのは初めてです。 その初出しのお好み焼きとは、、、 こちらです! 「タケシの華麗なるお好み焼き」! タケシさんというのはこのメニューのアイディアをくださった方ということのようです。 ま、それはともかくこのお好み焼き、ほんとに「華麗」なんですよね。 すごくカレーらしいカレーで、「カレー・プラス・お好み焼き」ではなく、お好み焼きとカレーが一体になってきちんと一つにまとまった「カレーお好み焼き」なんですよ。 そういう意味で完成度が高く、まさに「華麗」。 さすがju-shi(十四)さんです! というわけで、ロケ終了で記念撮影。 ちなみに、この記念写真、カメラさんに撮っていただきました。お店のライトだけでは光量が足りないということで、撮影用のライトを当てていただいたりなんかしてね。ロケならではの特典ですね。 そして、この記念撮影の後、、、 「いやぁ、プロに撮ってもらえるなんて、ありがたいです。」 「はい、じゃぁ、撮影料500円で!」 「あ、じゃぁ、撮影料代わりに、このタケシノ華麗なるお好み焼きを」 ということで、カメラさんに食べていただいたのですが、、、 「ううむ、こんなお好み焼きがあったとは!」と完食されていました! カレーお好み焼きを食べたことがないというあなた、この番組を観れば、カレーお好み焼きの魅力に開眼すること間違いなしです! ぜひご覧ください! 鉄板Dining ju-shi 〜十四〜 広島市南区的場町1丁目3-11-2 Tel/Fax 082-258-2771 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37622950.html http://ameblo.jp/teppanyaki-ju-shi/ ※放送時間の関係で、3軒しか取り上げられませんでしたが、カレーお好み焼きはまだまだたくさんあるのです。例えば、あっちゃん、炎、SECOND HOUSEなどがそれぞれ独自のカレーお好み焼きを出しています。番組をご覧になって、カレーお好み焼きに開眼された皆さん、こちらのお店にもぜひいかれてみてください!
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カレーとお好み焼き、ありそうでないかと思ったらアリなんですね!
ところで、「麦」は私が俳句で使っている名前です、今度広島に行く機会が有ったらぜひ訪ねてみたいと思います。
2017/1/29(日) 午前 11:56
スゴイですね。
十四さんのカレーお好み焼きの上には、「福しん漬け」が乗っています(@_@;)
食べてみたいわ(^^♪
2017/1/29(日) 午後 4:12
hosoiさん、tomoさん、ジーナさん、
「カレーお好み焼」を出す店って、広島市内にも沢山あるんですよね。
この記事で紹介した3軒の店のカレーお好み焼は、画像で見た限りでは、広島風お好み焼の系統に入るのでしょうね?
もしかして「カレーお好み焼」も、広島のどこかに元祖の店があるのでしょうね?
「正調お好みソースの広島風お好み焼」と「カレーお好み焼」のどちらがお好みか?は、それぞれの判断に任せるしかないのですがね・・・
広島都市圏の個人・家族経営のお好み焼店は、先日の記事にもコメントしたように、常に激烈な生存競争にさらされ続ける構図は昔も今も変わらないんですよね。
20年前、テレビ東京が企画したテレビ番組
「愛の貧乏脱出大作戦」は、経営不振にあえぐ個人・家族経営の零細飲食店の経営再建支援や、繁盛店へ再生するために必要なアイディアを店主に伝授する企画が評判を取りましたが、
個人・家族経営のお好み焼店が、店を出している商圏で頭一つ抜け出して持続的に繁盛するためには、店主がいかに知恵を使って独自性のある店づくりやメニューを提供できるかがカギになってくるんですよね。
2017/1/29(日) 午後 9:25 [ YouWin ]
> tomoさん
ええ、アリというより、かなりおすすめですよ!
そして、その「麦」って、ビール党党首だからですか?(笑)
いずれにしても、麦さん、ぜひ今度ご一緒しましょう。。
2017/1/29(日) 午後 11:34
> Genaさん
「しん」派なのですね!
私は「じん」と読むものとばかり思っていたのですが、広島で暮らすようになって、何人か「しん」と読む方に出会ったことがあるのです。そこで気になって調べてみました!広島は「しん」「じん」拮抗地域だそうです。こんなことを調べている人もいるんですね。面白いです。
http://web.archive.org/web/20090203073151/http:/weekend.nikkei.co.jp/kiko/20051212st8cc000_12.html
2017/1/29(日) 午後 11:40
> YouWinさん
そうですね。皆さん、頑張ってらっしゃいます。その努力が、この番組で少しでも伝わればと思っています。
2017/1/29(日) 午後 11:42
さすが皆さんこだわってますね(^_^)
「われらお好み探偵団」見たいな〜(;^_^A
2017/1/30(月) 午後 10:58
> おこマニアさん
お返事遅くなりました。そうなんです。すごいこだわりなんです。
カレーと一口に行ってもね、トッピングだったり、麺に練りこんだり、専用カレーソースを作ったりと、まったくアプローチが違うんです。
おこマニアさんのようなお好み焼き好きの方には、ぜひぜひご覧いただきたいのですが、、、このコーナー、DVDにして売ったら売れる気がするのですが、、、どうでしょう(^^;
2017/2/1(水) 午後 9:59
あら!私の回りは皆「福しん漬け」と呼んでいました。
地域によって違うのですね。
呉地方は「しん」と呼びます^^
2017/2/3(金) 午後 11:53
> Genaさん
ふむふむ、呉は「しん」なんですねφ(..)メモメモ
この違い、面白いですね!
2017/2/6(月) 午前 0:01
ジーナさんの記事で、
ふくしんか、ふくじんか、あなたはどっち?と問われまして(笑)
発祥がHosoi先生のコメントからと伺いましたので、お邪魔しました。
面白いですね。私は愛媛ではマイナーらしい じん 派です。
愛媛も香川も しん が主流らしいのですが。
2017/2/6(月) 午後 1:43
> ひめにゃんさん
そうなんです、「しん」派の方が少なからずいらっしゃるようで、しかもそれが地域性があるという。。。意外でした。
そして、愛媛では「しん」がマイナーだとは・・・ううむ、言葉って奥が深い!!
2017/2/7(火) 午前 0:25