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「花子」の国泰寺焼きです。 基本的には府中焼きのアレンジなのですが、そんな一言ではすまされない工夫が随所にあります。 まず麺がマスマンの「茹で」「細中華」というところがポイントです。 茹で麺だから生麺と違ったクリスピーな焼き上がりになるし、細麺なので繊細さも感じられて、見た目以上にあっさりいただけます。 府中焼きと大きく違うのは、ひき肉ではなくて、とんトロだというところ。カリッと焼けたとんトロをかみしめたときに、じゅわっと広がる、甘い肉汁がたまりません。 こういうクリスピーな具材を、流れ出る黄身と絡めながらいただくと、また違った味わいになりますね。 そして、白身がキャベツに混ざり込んで固まった部分は、卵のふわっと感とわざと食感を残したキャベツのシャキシャキ感で、関西風のお好み焼きのような食感になるのです。 他にもいろいろ工夫があって、例えば、麺を出汁でほぐすので、麺自体にしっかり味がついていて美味しい。 肉玉そばの場合はしっかり押さえて柔らかめの仕上げにするのですが、国泰寺焼きの場合は押さえつけずに キャベツのシャキッとした食感を残すなど、調理方法を変えています。 こういうちょっとしたこだわりが、随所に感じられる、かなり完成度の高いメニューです。 この国泰寺焼き、かなりレベル高いです!! ぜひお試しあれ! お好み焼き・鉄板焼き 花子 広島県広島市中区国泰寺町1-3-14 OS2ビル 2F〜3F 082-240-0875 http://okonomi-hanako.com/ https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34003038/ 【再訪記事】
2017年3月23日:お好み焼きアカデミー入会 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43217596.html 2017年5月27日:われらお好み探偵団5月31日放送分「細麺特集」 https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43296268.html |
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