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4月6日、7日の二日間、広島経済大学の春の恒例行事「新入生セミナー」に行ってまいりました。 会場は、これまた恒例の「江田島青少年交流の家」。 宇品港から貸し切りフェリーで渡りました。 例年、運営側で参加していたのですが、今年は久しぶりに一年生のゼミ担当になりましたので、ゼミ生と一緒にいろいろやりました。 8人9脚。 これ、結構難しいです。 といっても、私は、横からああだこうだと言っていただけですが(^^; ゼミごとのミーティングでは、まずは最初ですので、自己紹介をしたり、みんなの顔と名前を覚えることとかをやりました。 そこへたまたま顔を出された学長に、「せっかくなので」と自己紹介をお願いしたら、快くお引き受けいただきました。 突然かつ無理なお願いを快くお引き受けいただけて、学生たちも、恐縮しつつも喜んでおりました。 学長先生、ありがとうございました。 二日目は、江田島名物のカッター研修です。 江田島のカッター研修というのは、広島ではかなり有名で、大学はもちろんですが、中学校や高校でもよくやりますし、企業の新人研修でもよく行われるメニューです。この日も、本学のほかに、広島県内の有名企業が何社か研修に来ていました。 なので、新入生の中にも、中学校や高校の時にこの研修をやったという者もかなりいるようですが、最初の規律訓練などは特にピリッとした空気が走って、緊張感があります。 いざ出航! この日は、霧雨と霧の中でのカッター研修になりました。 天候の関係で、あまり遠出せず、岸に近いところでの研修になりましたが、山間に点々と咲く桜を眺めながらの、春らしい研修になりました。 岸に近いところの研修になったおかげで、こんなものも見られました。 牡蠣の種付け作業のようですね。 こんなに間近で見たのは初めてです。 というわけで、カッター研修も無事終わり、お昼ご飯。 おなかが減るから、ついついたくさん食べてしまいますね。 といっても、私はカッターには載らず、救護艇(モーターボート)から写真を撮っていただけなのですが(^^; さて、全行事無事に終了してフェリーで宇品港へ帰ります。 大学は学問をするところですが、大事なのは学問の「問」の部分なんですよね。 何かを学ぶだけでなく、学んだことが本当なのかとか、もっと良いアイディアがあるのではないかとか、当作業の中で真実が解明されていくわけです。 その問うという作業が、腹蔵なく、遠慮なくできるようになってこそ、真に学問が成り立つわけです。 入学直後にこうして人間関係作りをするというのは、大学での学問のための基盤を作るという作業でもあります。 彼らの学生生活、しっかりした基盤の上で、実り多きものとなることでしょう。 |
細井ゼミ
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この話題が出るとは、もう1年が過ぎたのですね(@_@;)
私も高校のときに、研修でカッターを漕ぎました。
上手く前に進まないんですよね(>_<)
2017/4/9(日) 午後 3:48
> Genaさん
毎年ご覧いただきありがとうございます。
そうなんです、もうこの季節です。
そして、カッター経験者なんですね!
さすがです!
2017/4/9(日) 午後 10:42