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このたび、お好み焼きランキングの評価方法の見直しを行いました。 今回の見直しは、このたび、お好み焼きランキングの評価方法の見直しを行いました。 今回の見直しは、訪問回数の総合評価への影響を少なくするためのものです。 このランキングは、評価の妥当性と信頼性を高めたいとのねらいから、訪問回数、他者評価、web評価を加味して評価するような評価方法を採用しています。 つまり、何度も訪問してもそれでも美味しいと感じる店や、他者から見ても美味しいと評価されている店の、ランクが高くなるようにしています。 しかし、お好み焼きランキングも2010年の開始以来7年目に入り、ランキング上位のお店はかなり訪問回数が高くなってきています。もちろん、これは、美味しいと思うからこそ何度も行くわけで、訪問回数が増えることでランキングが上がるという評価方式も、それなりに妥当性があるとは思います。ただ、どんなに美味しいと思う店でも、何回か訪問して評価が定まった後でないとランキングに入らないという状態が続いており、私自身が妥当だと思えるランキングとずれが生じるようになってきました。 この点を改善するために2011年10月7日に、評価方法の見直しをしておりますが、それからさらに6年以上がたち、この問題はさらに大きくなっております。現在、自己評価が4の店でも、ベスト50に入るまでに7回程度の訪問が必要になります。これだと、だいたい初訪問から2年程度の期間がかかっています。私が訪問しにくいエリアになるようなお店は、ほぼランクインが不可能な状態になってしまいます。 そこで、今回、訪問回数の影響を少なくするために、評価方法を以下の通り、改定します。 評価方法お好み焼きランキングの評価方法の、基本的な考え方は、これまでと変わりません。私が1から5までの5段階で評価し、それを訪問回数と第三者評価を取り入れて修整するという方法です。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/34193318.html この考え方に基づいて、2011年10月7日に決定した通りの計算式で各店のポイントを決定し、上位50店舗を選びます。 総合得点=自己評価×信頼性係数 信頼性係数=1+(訪問回数/2+他者評価数+web評価数)/10 このような方式で計算したあと、総合得点に関係なく、私の主観で特別枠を設けます。 ただし、特別枠に入るのは、以下の条件を満たすお店だけです。 ・自己評価が4以上であること。 ・訪問回数が2回以上あること。 ・特別枠を含め、選出されたお店の総計が、60店舗を超えないこと。 なお、特別枠で選出されたのか、通常枠で選出されたのかは、公表しません。 さて、以上のような方法で、2017年上半期分から公表をいたします。 いずれにしても、あくまで私の主観的評価がベースですので、あらゆる人が納得するランキングになるとは限りません。 業界全体が盛り上がればよいという思いで、参考までに公表しているものですので、気楽にご覧ください。 |
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