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大晦日ギリギリですが、2018年のブログネタ在庫処分をしたいと思います。 今年6月に学会出張で行ったウィーンの話題です。 ウィーンは3回目なのですが、過去二回は、いずれも冬なのです。 もちろん、雪景色のウィーンというのも絵になりますし、クリスマス・イルミネーションもいいのですが、今回は、初めての夏の訪問なので、夏らしいところを記録として残しておきたいのです。 (6月なら夏というより初夏だろうという方もいらっしゃると思いますが、今年は熱かったです。初夏というより夏でした。) もっとも、この像、第一次杯大戦の敗戦で金ぴかなのは似つかわしくないといって黒く塗りつぶされ、この金ぴかの姿が復活したのは1991年のことだそうです。単なる観光名所くらいの認識でしたが、やはりいろいろ歴史があるものですね。 ウィーンゆかりの音楽家はもちろんとても多いですが、この出張のころ、個人的にブルックナーに凝っていたので、ブルックナーの像の写真を。 ブルックナーって、ずっと苦手だったんですね。 ところが昨年(2017年)の暮れくらいから、急にしっくりくるようになったのです。 フルトヴェングラーの「音と言葉」という本に、「音階というのはあらゆるものに通じる道だ」という一節がありますが(というかあったような気がするのですが)、それが腑に落ちるようになりました。 そんなわけで、ブルックナーの像はぜひ撮影しておきたかったのです。 それにしても美しい公園ですね。 絵になります。 Stadtpark、三度目の正直で、気候のいい時に訪問できたわけですが、今回はほんの30分弱。 学会が終わった翌朝、Mitteの駅で飛行機のチェックインを済ませた後、Stadtparkを少し散歩したというだけのことなのですけどね。 そういえば、以前の出張では、空港からバスに乗ってウィーン市内に入っていました。西駅(Westbahnhof)の近くのホテルで学会だったので、西駅を目指していたというのもありますが。(ついでに言うと、フィンエアーのストライキにもあいました(^^
![]() Mitteの駅で、空港に行かずに、チェックインできて、荷物も預けてしまえるというのは、とても便利。 おかげで、あきらめていた、Stadtpark散策もできました。 良かったです。 |
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