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やきべえさん、初訪問。 昨年(2018年)10月オープンとのことですが、お店に入った瞬間、きれいな店内、しっかり配置された換気ダクト、テーブル席善的に鉄板が入っているなどなど、仕事への意気込みを感じます。 しかし、その意気込みとは逆に、いらっしゃいませと迎えてくれる、お店の方の笑顔にギャップ萌えします。 そして、お好み焼きを焼くところを見て驚きました。 オタフクソース標準レシピ!!(出汁でほぐす開業研修レシピではなく、ソースでほぐすお好み焼き教室の標準レシピ)。 もしやと思ってお尋ねしたら、オタフクソース出身者でした。 ただ、正確に言うと、ボリューム感が標準レシピを大きく逸脱しています。 オタフクソースの標準レシピキャベツ150グラムなのですが、どうみてもその倍はある。 この大量の野菜を、標準レシピより高めの温度で、しっかり火を入れる。 もちろん、そのままでは焦げるので、しっかり蒸気が上がったら、温度の低いところにさっとかわす。 大量キャベツなのに、焦げもせず、しかも早くできる。 熱の使い方が完璧。 オープン半年のお店とは思えません。 しかも、この肉玉そば、650円と低価格。 広島市の中心部で、750円が相場のエリアで、このボリュームで、この低価格、すごいです! ワクワクするポイントがあまりに多くて、食べる前におなか一杯になりそうなくらいのすごいお好み焼です。 さらに!この「牛肉入り肉玉そば」がすごい! 肉玉そばの上に、牛バラ肉(ショートプレート)がのるのですが、この量がすごい! 「え、それ一人前ですか!?」と、叫んでしまいました(^^; そして、量が多いだけでなく、甘くて美味しい。 牛バラの脂がお好み焼きになじんで、絶品です。 「なんか、新しいお好み焼屋さんができてるから行ってみようか」くらいの軽いつもりで入ったお店でしたが、大ヒットでした。 おススメです! 広島市中区幟町7-11 ヤマダビル1F
082-555-8848 https://www.yakibee.jp/ https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34025440/ |
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RCC(中国放送)「イマなまっ!」で、リポーターの八谷しおりさんとともに、不定期(だいたい3週間に一回のペース)でお送りしている「われらお好み探偵団」、3月27日放送分のロケのご報告です!(ロケは3月17日)。 今回は「花見ついでに行きたい名店」。 広島市内でも桜の開花宣言が出たところですが、お花見スポット近くのお好み焼き屋さんをご紹介します。 ソース先麺で、重しでぎゅうぎゅう押さえつける、昔ながらのお好み焼きです。 ヘラで持ち上げるシーン。 番組では、手元だけのアップになりますが、こんな風にして、八谷さんがいつも持ち上げています。 藤川さんのお好み焼き、昔懐かしいホッとする味ですからね、八谷さんも大満足。 収録が終わって記念撮影! ごちそうさまでした!! ところで、こちらのお店、なぜ藤川「商店」なのか知ってますか? ふふふ、、、それは番組を見てのお楽しみ♪ 藤川商店 広島県広島市南区的場町1-6-5 082-262-6477 https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34008897/ https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43731360.html 二軒目におじゃましたのは、轍151A (わだちいちごいちえ)。 こちらも桜の名所、比治山公園のすぐ近くですが、多くの方が入り口と思っていらっしゃる西側ではなく、東側です。まんが図書館から山王神社の方へ降りたところです。 まつのやの生めんを軽く麺パリにして、オニオンパウダーのアクセントが印象的な、美味しいお好み焼です。 もちろん、八谷さんも大満足です。 記念撮影もさせていただきました。 轍さん、比治山まで配達もしてくださるそうですから、お花見の際にはぜひご利用ください! 轍 151A(ワダチ イチゴイチエ) 住所:広島県広島市南区段原2-10-13 電話:082-263-0282 http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34016930/ https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/40173347.html 三軒目は、義(よし)さんです。 五日市のコイン通りにある広島造幣局の「花のまわりみち」から歩いてすぐ。 八昌五日市店で長く店主を務めたというご経歴から、厚さ3cmで、長さ3mという、八昌クラスの見事な鉄板が目を引きます。 お好み焼きも八昌そのものですね。 素材の状態、気温などなど、毎日条件が違う中で、「そのもの」の味をコンスタントに再現できるというのは、実は大変な技術。 こういうお好み焼きを見ると、惚れ惚れします。 それを知ってか、八谷さんのヘラを持つ手にも力が入ります。 先ほど、八昌そのものと書きましたが、義さんの仕事へのひたむきさ、家庭的なお店の雰囲気などが、八昌とはちがったオリジナリティを出していますね。 八谷さんのこの笑顔も、そんな雰囲気が伝わったからこそかもしれません。 最後に記念撮影。 義さん、ごちそうさまでした。 ちなみに、義さんのお好み焼きは、きっちり八昌流なので、焼くのに少し時間がかかります。先にお電話をいただければ、来店時間に合わせて焼いておいてくださるそうですよ。 お好み焼き 義(yoshi) 広島佐伯区五日市7-13-16 082-924-7017 https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340106/34020968/ https://www.facebook.com/pages/%E3%81%8A%E5%A5%BD%E3%81%BF%E7%84%BC%E3%81%8D-%E7%BE%A9yoshi/122764341388887 さて、というわけで、花見ついでに行きたい名店を3軒ご紹介しました。 皆さん、どうぞお見逃しなく!(お出かけの方は録画予約を忘れずに!) ※番組を見逃してしまったという方は、ウェブでもご覧いただけます。RCC PLAYというRCC(中国放送)のオンデマンド配信サイトで、放送当日からしばらくの間(、ウェブでもご覧いただけます。見逃したから、放送エリア以外の地域の方も、このサイトでご覧いただけますから、ぜひぜひご覧ください!一部アーカイブスもご覧いただけます。
RCC PLAY! http://play.rcc.jp/ http://play.rcc.jp/okonomi/ |

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3月18日から20日までの三日間、オタフクソースさんの「開業研修」を受講させていただきました。 本当は開店予定者限定の研修なのですが、お好み焼き関係の仕事も多くなってきていることもあり、無理言って受講させていただきました。ありがとうございました。 <一日目> 初日は、もちろん、いきなりお好み焼きは焼きません。 まずは生地を引きまくる。 そうすると、生地がたくさんできるので、それを切り刻んで、ヘラを使う練習。 切り刻んだ生地をキャベツに見立てて、生地を引いて、キャベツ代わりの刻んだ生地を載せて、ぼたっと落とした生地を卵に見立てて、、、と、生地だけでお好み焼きを作っていきます。 これで、まずは、ヘラの使い方や、鉄板の熱を理解するわけです。 しかし、途中で間違えて火を消してしまいましてね。 鉄板の温度管理がおかしくなって、生地もまともに引けない状態に。。。 オタフクソースさんのお好み焼き教室には、2008年から最低でも年1回は参加していて、自信があったのですが、それは温度管理をしなくていい状況だったからなんだと知りました。。。この10年は何だったのか。。。 そして、一枚焼いてみたわけですが、、、 見た目はいいのですが、生地は破れているし、野菜は焦げているし、ひどいのです。 結局、熱の管理が課題でした。 ダメダメな初日でしたが、何が課題かが分かったのが収穫でした。 <二日目> 午前中レクチャーの後、まかないです。 サイドメニューも学ぶためなのですが、さすがに作るのは無理なので、講師の先生が作るところをレクチャー付きで拝見したのち試食という、ありがたい状況。 こちらもまかない。ウニほーれん♪ こちらもまかない。焼きラーメン。 ほかにもいろいろ作っていただきました。 ありがとうございました。 午後は実習。 オムそば作ってみました。 この日はお好み焼きを焼きまくって、初日の課題だった熱の管理は何とかクリア! しかし、、、 一枚焼きなら何とかなっても、二枚同時に焼いたり、焼いている最中に次の注文が入ったり、トッピングが入ったり、、、応用編になると、マスターしたはずの基本が、どんどん崩れてきます。 一つ新しいことを覚えると、前に覚えたことを忘れるという、なんとも情けない(^^; とにかくたくさん焼いたので、持って帰って、食べました。 食べきれない分は、オタフク社員の方に食べていただくのですが、、、失敗作にあたった方もいらっしゃったはず、、、すみません<(_ _)> 二日目の締めは、デザートをいただきながら、質疑応答。 これも、サイドメニューの勉強の一環でして、りんごのキャラメリゼ。 初日の課題は何とか克服しましたが、どんどん課題が増えていった、研修二日目でした(^^; <三日目> 最終日は、研修生で力を合わせて、模擬店舗を運営します。 鉄板の火入れ、材料の仕込みなどを済ませて、お客様を待つ。 オタフク社員の皆さんが、お客さん役で続々来店。 幸か不幸かオタフクソースさんとは何かとお付き合いが多いものですから、続々と顔見知の社員の方が来店。 挨拶したり、世間話などしていると、注文を忘れたり、仕事が雑になったり、、、 いやぁ、ほんとにすみません。。。<(_ _)> ホールの仕事も意外と難しく、、、食洗機とか、恥ずかしながら初めて使いました。 14時閉店のあと、まかないで広島風つけ麺。 ホッとしました。 残り時間で、再びお好み焼きを焼いてみて、課題だったところを改めて確認。 「ああ、こうすればよかったのか」と反省することばかり。 標準レシピからちょっと離れて、麺パリのお好み焼きなんかも焼いてみました。 こちらも標準レシピからちょっと離れて、野菜をギュッと抑えて水を飛ばしたお好み焼きも作ってみました。 ということで、なんとか三日間の研修を終え、終了証をいただくことができました。 この記事では実技部分を中心にご報告しましたが、もちろん、レクチャーもみっちりありました。昼食さえレクチャーを受けながら作って食べるということで、すごく中身の濃い研修でした。 この三日間の研修だけで、開業できるかというと、そう簡単にはいかないとは思いますが、何がダメなのか、どうすればいいのかということは確実にわかります。問題と解決方法がわかれば、解決は目の前ですね。あとは解決目指して、自分で行動するのみ。 もちろん、行動といっても、私は開業するわけではありませんが、お好み焼き関係の仕事を、一層自信をもってできるようになった気がします。 ちょっと大げさですが、自分の中で、何かが変わった気がします。 実は3月18日は誕生日だったのですが、誕生日から三日間、こんなに充実した学びの機会をいただけて、新しい歳のいいスタートを切ることができました。 受講の機会を与えてくださった、オタフクソースの皆さん、ありがとうございました。 そして、一緒に受講してくださった開業予定者の皆さんも、本当にありがとうございました。
皆さんのお店にうかがう日を、楽しみにしています!! |
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3月9日のFacebook投稿からの転載です。 https://www.facebook.com/kenichi.hosoi/posts/2539422612796266 −−−−− チェリーさんの「グラタン風」をいただきました。ホワイトソースとうどんでマカロニグラタンのような味わいですが、いろいろ工夫があっていいですね。ホワイトソースがあっさり目に仕上げてあるのと、ケチャップを絡めたうどんの効果で食べ飽きない。エビのプリっとした食感と、スライスチーズの風味も加わって、とっても美味しい。お店は正直入りにくい、というか、見つけにくいですが、入ってしまえば隠れ家的で居心地がいいです。皆さんもぜひどうぞ。 お好み焼き チェリー
広島県 広島市東区愛宕町8−1 082-264-2198 https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34022692/ https://www.htv.jp/program/okonomiyaki/backno/180310.html https://www.chugoku-np.co.jp/blog/article/article.php?comment_id=775&comment_sub_id=0&category_id=202&page=9 https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43814192.html |
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3月6日のFacebook投稿からの転載です。 https://www.facebook.com/kenichi.hosoi/posts/2533355366736324 −−−−− COCOKURUさん、初訪問。 うすい中華さんの全粒粉麺にソースを絡めるのですが、さすが全粒粉麺、ソースに負けませんね。 それどころか、野菜も多いし、豚肉四枚だし、昆布粉もたっぷりだし、ソースを絡めた全粒粉麺だからこそバランスがとれる。 よく考えられたお好み焼きですね。 美味しかったです! 鉄板焼き COCOKURU(ここくる) 730-0015 広島県広島市中区橋本町7−11 082-221-0087 |






