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研究室訪問コーナー、今日は野北研究室です。
野北教授は、タイ、インドネシアといったアジア諸国の経済がご専門。一昨日が科研の学内締切だったわけですが、野北先生は本学の研究助成金の稼ぎ頭です。
野北先生の研究室は、アジア経済の専門家らしい研究室。ご専門のアジアの地図が壁に貼ってあったり、研究や会議の関係資料が手前のテーブルの上にずらりと並んでいる。鮮烈な赤色のイスが研究室のアクセントになっているわけですが、いかにも稼ぎ頭らしい仕事への情熱を感じます。夜遅くまで、バリバリ仕事をされていることが多いです。
と、こんな風に書くと、まるで怖い人みたいですが、実際にはその逆で、面倒見のいい、暖かい先生です。研究室のドアはいつも開けっ放し。それにつられてやってきた学生の指導をしている姿をよくお見かけします。
もっとも学生が寄ってくるのは、ドアが開けっぱなしというよりも、先生のお人柄ゆえなのかもしれません。「きゃぁ、こんな汚い研究室、写さないでくださいよぉ」といいながらカメラに向かってくる朗らかな笑顔に、お人柄がよく表れている気がします。
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