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三須研究室

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 久々の研究室訪問のコーナー、今日は三須先生の研究室を訪問いたしました。
 三須先生は、文学(中国文学)がご専門で、特に滬劇(こげき)がご専門です。滬劇と言われても分かる人の方が少ないと思いますが、上海生まれの地方劇だそうです。三須先生は若くしてすでに滬劇研究のオーソリティー。先日ご紹介した野北先生と並んで、本学の研究助成金の稼ぎ頭でもあります。毎年春休みには中国にわたって、滬劇の研究に励んでおられます。ご研究の成果を生かして、本学でも様々な科目をご担当いただいておりますが、なかでも「異文化理解」という科目は、履修者500名の超人気科目。細井ゼミの学生もかなりお世話になっているはずです。
 そんな三須先生の研究室で、三須先生らしさが一番表れているのは、研究室のドアでしょうか。先生の高い研究成果は「学業猛進」の文字そのもの。「猛進」ですからね。なんだかものすごく研究が進みそうですね。
 しかし、先生のお人柄は、「猛進」というよりも、もう一枚のお札に書かれた「如意吉祥」の文字の方がよくあらわしている気がします。簡単にいえば、何事も意のままに、ハッピーになるという、そんなところでしょうか。先生の温和な性格は、一緒にいる人をハッピーにしてくれる、まさに「如意吉祥」という感じです。
 そんな先生はパンダの置物を集めるのが趣味なのだそうですが・・・
 もしかすると、この研究室で一番三須先生らしいのは、このパンダかもしれませんね。
 パンダは、外見はかわいいけれど、実は熊の仲間でとてつもないパワーを内に秘めているのです。

 外見は温和でも、内にとてつもないパワーを秘めている。
 パンダと三須先生、似てますねぇ。


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 ところでこのパンダ、外見も三須先生に似てるかな?



※滬劇に関しては、たとえば、こちらのサイトの解説をご覧ください。
http://www.cctvdf.com/j/column/daifu_column02.php?chinaculid=44&syoriid=3&nowpage=1

桂林

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 昨日紹介した「研究室のドア」を開けると、桂林の水墨画が皆さんをお迎えいたします。
 この掛け軸、ゼミ生の邵さんにいただいたものです。邵さんの出身地、桂林の風景だそうです。環境破壊が問題になっている昨今ですが、桂林はまだこの山水画のような美しい風景が残っているそうです。私は、桂林に行ったことがありませんが、景勝地として世界的にも有名なところですし、ぜひ行ってみたいものです。私が桂林を訪れるその日まで、ぜひこういう美しい風景が残っていてほしいものです。

 なにはともあれ、邵さんありがとう!


※この掛け軸に限らず、学生さんから何か頂くというのは嬉しいもので、私の研究室にはいろんな頂き物が飾ってあります。細井ゼミ5期生のみなさんにいただいた扇子は既にご紹介いたしました(http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/5418538.html)。もちろん、学生だけでなく、いろんな方からいろんなものをいただきます。そういうものも追々このブログでご紹介させていただきたいと思っておりますので、ご期待下さい。

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