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新聞や雑誌では、企業というものは消費者を欺いて暴利をむさぼる悪のように言われることが多いけれども、果たして本当なのだろうか。 もちろん、結果としてそうなることもあるかもしれない。 しかし、企業人は、自分の仕事を天職と信じて、世のため人のため、一生懸命働いているのです。天職であるがゆえにさぼれない。適当にやるということが許されない。 こうして合理性の鉄の檻にとらわれた企業人は、資本の論理を期せずして推し進める結果になる。 たとえそれが時々行き過ぎて道を踏み外すことがあろうとも・・・ アメリカはもちろん、日本もまたこの合理性の鉄の檻にしっかりとらわれています。 さて、彼女の母国中国は、いままさにこの合理性の鉄の檻にとらわれようとしているのか!? マックス・ヴェーバー 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 岩波書店 ※この本、略して「ぷろりん」と良く呼ばれます。「プロリン的に言うとさぁ・・・」なんてことを言ってみると、ちょっと通っぽいかも知れません!? ※ついでに宣伝。明日のキャリアアップ・プログラムでは、マツダの尾崎専務をお迎えして、中国ビジネスについての講演会を開催させていただきます。みなさんどうぞお越しください。
広島経済大学 キャリアアップ・プログラム http://www.hue.ac.jp/lecture/careerup/index.html |
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2008年05月16日
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今日の昼休み、本学ダンス部のきんさいYOSAKOI受賞報告会が行われました。 |
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