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どうも最近飲み会のネタばかりで、仕事をしていないと思われているようなので、久しぶりに仕事道具の話などしてみましょう。
恩師の形見のキーボードの続報です。
このキーボード、「畏れ多くて使えない」と書いたら、そんなこと言わずに使うべきだとコメントをみなさんからいただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/22243413.html
そこで、仕方なく・・・あ、いや、考えなおして、使うことにしたのだけれど、キーの配置が違う部分があって、使いにくいということもご報告しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/22978850.html
ご覧の通りで、矢印キーの上、HomeとかEndとか、DELとか、よく使うキーの位置が、どうも一般的ではない気がします。
しょっちゅう押し間違えて、カーソルがどこかへ飛んで行ったり、なぜか上書きモードに切り替わっていて、先に書いたものに上書きしてしまったり・・・
困ったものです。
しかし、最近になって、特殊な機能が付いていてとても便利なことに気がついたのです。
それは最上部に並んでいる三つのキーです。
真ん中の月のマークを押すとパソコンが休止状態になります。
右端の目覚まし時計のマークを押すと、休止状態から目覚めます。
左端の電源にばってんがついているキーを押すと、パソコンがシャットダウンされます。
この三つのボタンがとても便利なんですね。
席を立つときには月、戻ったら目覚まし、帰る時はシャットダウン。
マウスでちょこちょこ操作しなくても、ボタン一つでさっと次の行動に移れるのです。
このキーボード、文字もすり減って見えなくなっている部分もあるし、おそらくはこういう白系のパソコンが流行っていた頃のものでしょうから、10年くらい前のものではないかと思うのです。
少なくとも、江田先生がなくなったのが昨年ですから、Vista世代のものではない。
そんなキーボードに、こんな便利な機能が付いているとは、夢にも思いませんでした。
今にして思えば、江田先生、NECがPC9801シリーズを世に出した頃には、アメリカから部品を取り寄せては、パソコンを自作している方でした。
キーボード一つにしても、何かとこだわりがあったのでしょう。
最新のキーボードよりも、10年前のキーボードが使いやすいだなんて、恩師の先見の明に驚きを感じます。
でも、このキーボード、キーがむちゃくちゃ重くて・・・
長く打っていると指が筋肉痛になります。
キーを押したつもりでも、押し込めていなくて反応していないなんてことがしょっちゅうで、最近とみに誤字脱字が増えてきた気がします。
まるで大リーグボール養成ギブスを付けさせられた星飛馬の気分です(苦笑)
さて、皆さんは、どんなキーボードをお使いですか?
久しぶりのアルコール抜きの話題でした(笑)
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