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昨日は、市商高校での高大コラボレーション授業でした。 「もみじ饅頭のマーケティング」ということで、4月から授業を展開していまして、あまりお金の問題は考えてこなかったのですが、今日はおカネの問題です。 まずは会計がご専門の永田先生に、マーケティングの予算の問題についてレクチャーをお願いしました。 続いて、実習。 どのターゲットに、どんな目的で、どんな広告をやるかを決めてもらいます。 そして、その広告にどれだけの費用がかかるかを計算していきます。 「教授もたまには撮ってあげるよ」と言われて、写真を撮ってもらいました。 と、おもったら、手前の女子生徒のほうが目立っている気がしますが・・・ まぁいいでしょう。 さて、最後に各チームの検討結果を発表してもらいました。 各チームの戦略に合わせた広告をほんとにやったら、いったいもみじ饅頭を何個売らないといけないのか。 たとえば、全国放送でゴールデンタイムにスポットCMを流したりすると、200万円以上かかるわけです。もみじ饅頭を100円だとすると、これだけでもみじまんじゅう2万個分の売り上げに相当します。 「え、そんなん、絶対無理じゃん・・・」 「まじで・・・?」 これは簡単に言えば損益分岐点の問題で、商業高校ですから、簿記の時間などに計算問題は山ほど解いているはずですが、こういう風にマーケティングの授業の中に埋め込んでやると、実感がだいぶ違ったようです。 これまでのマーケティングの授業で、ポスターを作ったり、いろいろやってきましたが、コストという要素が入ってくると、だいぶ頭をひねらないといけないこともわかってもらえたと思います。 マーケティングがますますよくわかりましたね。 マーケティング〜でした(笑) ※昨日は朝イチで非常勤講師で一コマ出講、大学に戻って会議を一つ、午後は市商の授業で、夜は公開講座・・・結構忙しい一日でした。
そのせいか風邪をひいてしまいました。明日は本学の忘年会ですが・・・自粛するか、飲めば治るか・・・悩ましいところです。 |
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2008年12月10日
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おひささんのブログにお邪魔したら「物事には予習が必要です」というタイトルの記事。 http://blogs.yahoo.co.jp/hisacoo2004/37553015.html なんの予習かと思ったら、そう、ノーベル賞授賞式の予習をしろというわけです。 いや、それは、ごもっともです。 というわけで、私も、おひささんのパクリ企画をさせていただくことにしました。 ノーベル賞授賞式の予習をしましょう! ノーベル賞授賞式晩餐会会場の、ストックホルム市庁舎のご紹介です。 9月の出張の際に行ってきましたが、ついた時はもう夕暮れ時でした。 回廊の美しい建物です。 1915年の建築ですから、意外と新しい。 つたのからまる、とてもアカデミックな雰囲気のある建物です。 この市庁舎から対岸の眺めがまた美しいんですねぇ。 というわけで、対岸が気になって、市庁舎の写真はあまり写していません(^^ゞ |
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