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桜の時期も終わりましたね。 今年の桜のまとめをしておきましょう。 今年の広島経済大学の桜の開花は4月1日。 例年よりもだいぶ遅い開花でした。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/18400157.html 4月10日の桜。(ブログには11日に掲載) 9日の午後から降った雨で、少しだけですが、散りました。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/18962213.html 11日の桜です。 意外なことに、10日より少し花が増えています。 この写真はすでに夕方で暗いですが、昼間の温かさで残ったつぼみが開いたのでしょう。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/19011869.html 14日の桜です。 だいぶ散ってきましたね。 そして最後に18日の桜です。(ブログでは初公開) もう完全に散りましたね。 以上、今年の桜のまとめでした。 桜というのは、年に一回しか咲かないし、一気に咲いて一気に散るはかなさが日本人の価値観に合っているとか・・・いろんなことを言われます。確かにそうかなと思います。 そこで、11日のブログにも載せましたが、この句です。 世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし 在原業平(古今和歌集) しかしね、年に一度しか咲かないというけれど、必ず年に一回は咲きますよね。 自分が年に一度でも、世間の人に「うわぁすごい」と言ってもらえるような事をしているかなと思うと・・・はなはだ心もとないですね。 実は今日は学会がありまして、他の先生方の報告を聞きながら、こんなことを考えておりました。 桜も冬の間は、この木は枯れているんじゃないかと思うほど、花の気配なんてこれっぽっちも感じさせませんよね。その「まるで枯れ木」の状態から一気に咲くわけです。 私もまだまだ「まるで枯れ木」ですが、一気に咲く日が来ると信じたいですね。
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2008年04月20日
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