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ウプサラ太郎さんのブログで「深川弁当が売り切れで泣く泣く品川貝づくしを・・・」とありました。 |
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2008年04月21日
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桜の時期も終わって、春真っ盛りですが、ちょっと一か月前のスイス出張の話に戻らせてください。 こちらはチューリッヒのグロスミュンスター大聖堂。 ヨーロッパはどこへ行っても見事な教会がありますが、こちらもまた見事な教会でした。 外観ももちろん見事ですが、ここには実に立派なパイプオルガンがあります。(撮影禁止のため、内部がお見せできないのが残念です)。 そして、教会に入ってしばしたたずんでいると、幸運なことに、突然そのパイプオルガンの演奏が始まったのです。 おそらくミサか演奏会の試奏なのでしょう。はじめは少しひいては中断して、打ち合わせをしている様子でしたが、やがて10分くらいの曲(楽章?)を通して聴くことができました。 教会でパイプオルガンを聴くというのは初めてだったのですが、その音の素晴らしさに、驚きました。 石造りの建物ですから音がよく響くのは想像していましたが、なんと建物全体が共鳴して一つの楽器のように鳴るのですね。 音響工学的なことはよくわかりませんが、重くて硬い石ですから、音を反射こそすれ、石そのものが共鳴するとは思っていませんでした。驚きました。 まさに稲妻に打たれるような経験で、身も心も洗われる思いでした。 (ほんとに稲妻に打たれたら、身も心も洗われるどころではないでしょうけれど・・・) さて、身も心も洗われたところでグロスミュンスター教会の塔に登りました。 この写真は、塔の上から見たチューリッヒ湖。 オルガンの音で身も心も洗われた後だったせいか、この雲の合間からさす日差しが、何とも美しく感じられました。 こちらは塔の上から、チューリッヒ中央駅方面をみたところです。 画面左手に見える教会は、セントピーター教会。 塔に取り付けられた時計はスイスで一番大きな時計だそうです。 スイスの教会は、大きな時計やらパイプオルガンやら、機械系のものが多い気がします。 さすがスイスというところでしょうか!? さて、スイス出張の話はまだまだいろいろご紹介したいことがありまして、またおいおいご紹介していきたいと思います。今度は、チューリッヒの裏通りの様子など、ご紹介したいと思います。
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