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昨日は、東京から帰るときによく食べる「深川めし」をご紹介しました。
今日は、広島から出かけるときによく食べる「もぐり寿司」をご紹介しましょう。
「もぐり寿司」というのは早い話が「ちらし寿司」なのですが、具がご飯の中に隠れているのです。「もぐり寿司」を販売している「ひろしま駅弁」のホームページによると「穴子・海老や山菜など海の幸山の幸をふんだんに使った郷土料理のバラ寿司です」となっています。
もっとも「宝探しをしているような楽しさ」というのはどうかなぁ。
キャッチコピーとしてはいいと思いますが、ちょっと期待外れと思われる方も多いかもしれません。
もちろんおいしいし、いろんなものが入っているのですが、宝というほどのものが入っているかというとそうでもない感じがします。
でも、このもぐり寿司、私が初めて食べたときには「宝探しをしているようなおいしさ」を実感できた気がします。
初めて食べた時というと、もう10年以上前でしょうけれど、もっとおいしかった気がするんです。
それが、世間でO−157が騒がれたころに、生モノ系がなくなり、火を通したものなど、食中毒の心配のなさそうな具ばかりになって、おいしくなくなってしまった気がします。(この弁当で食中毒があったということではありません。あくまで安全のための措置だったのだろうと思います。)
しかし、最近、久しぶりに食べてみると、再びおいしくなった気がします。
どこがどう変わったのか、調査しているわけではないのでわかりませんが、何か工夫があるのでしょう。
それはともかく、多少の味の変遷はあるとはいえ、食べきりやすいサイズと、さっぱりした味付けで、結構好きです。
「新幹線を降りたらすぐ仕事」とか「新幹線を降りたら後は寝るだけ」とか、広島から出かけるときの駅弁は、あまり食べすぎると困るということが多いのです。
そんなときにはこの「もぐり寿司」がぴったりなのです。
もぐり寿司(ひろしま駅弁)
http://www.ekibento.co.jp/special/shousai.php?items_id=18&offset=0
【追記】
=== ブログ引っ越し済みです → https://knhosoi.blog.fc2.com/ ===
当ブログは、2019年5月8日に、fc2ブログに引っ越しました!
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