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お弁当シリーズ、今日は駅弁ではなく、機内食です。 3月のスイス出張の帰り、アムステルダムから乗り換えたKLMの機内食。 関空到着の少し前に出た朝食です。 容器のコンパクトさにまず感心。 機内食というと、狭いテーブルで食べるのが一苦労するのが常ですが、再生紙のトレイにピタッとおさまって、なかなか見事でした。 しかし、今日話題にしたいのは、容器ではなくて、料理です。 なんとも不思議な料理でして、手前の白いものは、オートミールのようなものですが、お米ですから、リゾットということになるのかな?お米をココナツミルクで炊いて、蜂蜜を混ぜ、小さく切ったマンゴーのようなものが入っています。 奥の料理も、また不思議です。マッシュポテトに、ツナ、ハーブ、スパイスを混ぜ、グリーン・カレーのようなソースがついています。 いずれも日本ではまずお目にかからない料理でした。 料理そのものが珍しいというよりも、お米に、フルーツを混ぜたり蜂蜜を混ぜたりするという発想が日本では考えられないですね。 KLMですから、オランダの料理なんでしょうか? いやぁ、とにかく珍しくて、においをかいだり、舌のいろんな部分で味わったりして、成分を分析しつつ、メモをとりながら食べました。 エコノミークラスの機内食なんて、そんなにおいしいものではありませんが、今回はちょっと違った意味で楽しませてもらいました。
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2008年04月23日
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