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N0.1 イオンモール広島祇園、いよいよ本日オープンです。 研究室からのいつもの光景ですが、これまで空っぽだった駐車場にも、今日はいっぱいの車が入っています。 N0.2 実際に行ってみると、意外なことに、ほとんど待つこともなくスムースに駐車場に入れました。 プレオープンで、グランドオープンではないとはいえ、もっと混雑してるくらいでないと、逆にまずいんじゃないかなと思いました。 しかし、これは私の勘違いでした。 N0.3 中に入るとごらんの通りの人だかり。 つまり、駐車場にスムースに入れたのは、駐車スペースや誘導路の長さなどが十分で、車をスムースにさばけていたということなのでしょう。あるいは、JRの駅も近いし、もともと住宅地の中にありますので、車を使わずに来店した人も多かったのかもしれません。 驚きました。 また、この写真について言えば、核テナントがしっかりしたショッピングセンターだということが言えると思います。 核テナントのスーパーの顧客吸引力というのが、ショッピングモール全体を引っ張っていく原動力になるわけですが、すべてのショッピングモールでこれがうまく機能しているわけではなさそうです。 その点、このイオン祇園では、各店舗のサティの吸引力がかなり効いている。 N0.4 そして、この写真も、すごいでしょ。 No.3と同じサティのレジ風景です。 売り場には前に進めないくらい客がいるのに、レジにはほとんど行列ができていない。 客を待たせずに完全にさばけている。 お見事です。 N0.5 客をさばくと言えば、モール全体についても、客の流れがうまくコントロールできているという気がしました。 ごらんの通り、各種表示がわかりやすく、目的地にスムースに着けますね。 駅も、トイレも、売り場案内もすぐわかるでしょ? このイオン祇園、売り場面積38,706平米というのは、大きいことは大きいのですが、最近では驚くほどの大きさということはありません。 その分、少し通路に曲線を取り入れて、あまり遠くまでは見渡せないようになっています。歩いていても終点が見えないので、実際以上に広く感じます。 ですが、それで客が混乱するようでも困ります。各種表示をしっかりして、広さを実感させながら、それでいて目的地にはしっかり着ける。 一件矛盾する要求を見事に両立しています。 N0.6 こちらの案内表示も面白い。 お店でこの案内板を見たときには、特に何も感じなかったんですが、後でよく写真を見てみると、二階こそすべて写っているものの、一階と三階は一部切れてますね。 これはどういう狙いなのかわからないのですが、提示する情報を、必要な情報だけに絞り込んで、混乱を少なくしようということでしょうか。 N0.7 表示がわかりやすいと言えば、トイレもわかりやすい。 遠くからでもはっきりわかります。 N0.8 だいたいトイレと言えば、売り場の裏の通路の先の角を曲がって・・・と奥まったところにあるものですが、広い入り口にわかりやすい表示。 雰囲気も明るいし、これはなかなかいいですね。 N0.9 トイレと言えば、こちらは、フードコートにある「キッズなトイレ」という子供用トイレの入り口。これもわかりやすくていい。 ちなみにその横は、ファンタジーワールドという、子供向けのゲームセンター。ゲームセンターは当然子供も好きなわけですが、子供向けのものだけを集めているというのはいいですね。安心して遊べます。 N0.10 フードコート内には、こんな子供用のコーナーもあります。 N0.11 フードコートのある3階は、ファミリー向けのフロアで、子供用の遊び場がここにもあります。 N0.12 3階の休憩スペースは、ソファまで子供用。 N0.13 核テナントのサティの中にも、こんな子供用スペースがあります。 ここまでファミリーに配慮するのは、立地の関係もあるのでしょう。 このSCのある安佐南区(あさみなみく)は広島市のベッドタウンでファミリー層の多いところ。 ファミリー層を意識しないわけにはいかない立地です。 ※広島市の各種統計に関しては、こちらのページをどうぞ。 http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/joho/toukei/index.html 広島市のH20年度の人口増加(4488人)のうち7割が安佐南区の人口増加(3177人)だとか、面白いデータがあります。 N0.14 ま、しかし、なにはともあれ、おめでたい。 こちらは総菜コーナーにあった鯛。 値札ついてませんでしたけど、売らないのかな。 N0.15 私も売り上げに協力してまいりました。 こちらのアイスクリーム、オープン記念で31%オフでした(嬉) みなさんも、ぜひどうぞ。
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2009年04月25日
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N0.1 昨日、注文していた品が届きました。 ふふふふ、開ける前からわくわくします。 N0.2 じゃーん、おお、箱からして既にかっこいい!! N0.3 うぉおおお、すごおい、かっこいいいいいい!! N0.4 う〜ん、この美しさ・・・ ほれぼれしますね。 N0.5 じゃ〜ん、どうですか、どうですか。 N0.6 ああ、ありがとうございます。 そうなんですか? そうなんですね! いやぁ、ありがとうございます。 N0.7 と、感動したのも束の間・・・ 初マックで、いきなりAirは、結構苦労しました。 このMac Book Airは、何もかもワイヤレスでやってしまおうという趣旨のパソコンで、まず無線LANを使えるようにしないと話にならない。 もちろん今時のことですからAOSSで設定しているので、ドライブにCDいれてボタンを押すだけ・・・のはずなんですが、ドライブがないんですねぇ。自動でやっているものを、手動に切り替えて設定し直すって、結構大変なんですよ(涙) 暗号化キーをやっと発見して、何十桁もある暗号化キーを、何度も間違えながら手入力して、なんとか無線LANはつながりましたが、これだけで30分くらいかかりました(^^ゞ で、今度はリモートドライブと言いまして、別のパソコンのドライブを無線LAN経由で借りる設定をするわけです。これも結構苦労しましたが、何とかできました。 1時間くらい悪戦苦闘しまして、はい、ごらんの通り、なんとか細井ゼミブログを表示させることができました。 あ、ついでに、この写真のキーボードのところも見てください。 暗くなると自動でキーボードの裏からライトがつくのです。 これが便利、かつ美しい!! N0.8 さてさて、美しいのはいいとして、Mac Book Airって、ほんとに使えるのか? 愛機Let’s Note W5と比較してみましょう。 ごらんの通り、スタイルではやはりAirが上ですね。 持ち運びの便利さという点でもAirが上かな。実は重量的には、Airの方が少し重いのですが、このスリムさですから、カバンの中に書類と一緒にするっと入ってしまいます。耐久性という点では、レッツノートの方が、荷重試験や落下試験を念入りにやっていますから、明らかに上でしょう。しかしAirもアルミ・ボディですから、一定の強度があります。このアルミ・ボディは剛性が高く、持った時に安心感があります。曲げに対する強さという点では、Airが上でしょう。ハードディスクも、ソリッド・ステート・ドライブにしましたから、機械的に駆動するものではないので、持ち運ぶものには、こちらの方がいいでしょう。というわけで、持ち運びという点では、互角かな。持っている喜びというところまで含めれば明らかにAirが上です。 ただ、まだ操作がよくわかりません。 やはり、MacとWindows、基本的に全然違います。 もっとも、Windowsでも、XPからVistaになって、Officeのインターフェイスが2007で一新されましたね。そのときには、操作に慣れるまでに相当時間がかかって、「MSめ、なんてくだらない変更をしてくれたんだ」と思ったものですが、なれたらもうXPに戻ろうという気はしません。 新しいシステムへの違和感というのは、たいていは慣れれば解決するものでしょうから、しばらく使ってみようと思います。 正直な話、今はかなり使いにくいし、使いやすいようにカスタマイズする方法すらわからないという、状態ですけどね。 N0.9 ま、しかし、性能がどっちが上かとか、そういうことを要求するのが野暮なのかなぁ。 使いにくかろうが何だろうが、とにかく使いたい、触りたい、持っていたい。 そんな魅力的なデザインを持っていることだけは、間違いありません。 ※Mac Book Air、年内には新製品がでるというのは知っていたのですが、待てませんでした。はっきりいって、なぜ今買うんだ?というタイミングです。ですから、皆さんには、あまり購入はお勧めしません。この記事を見て、もしAirが気になった方がいても、ニュー・モデルが出るのをまちましょう(^^ゞ
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昨日、4月24日の訪問者は「461」でした。 |
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