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今日もウィーンの土産話です。 ウィーンと言えば、そう、この金ぴかのヨハン・シュトラウス像はよく出てきますね。 どうですか。 ほんと、ピカピカですね。 ウィーンで活躍した音楽家は星の数ほどいますが、こんなにピカピカの像はヨハン・シュトラウスだけ。 ウィンナ・ワルツの王様ですからね。 ウィーン市民から愛されているのでしょうね。 さて、このヨハン・シュトラウス像があるのは、Stadtparkというところです。 ちょっとこの地図では分かりにくいでしょうけれど、同じ公園内に、銅像がたくさんあります。 ヨハン・シュトラウスの像からちょっと北側に歩くと、ブルックナーの像があります。 こちらはシューベルト。 無名のまま亡くなったはずですけど、その割に像が大きいです。 Stadtparkはこんな感じ. 都会のど真ん中ですけど、のどかですね。 このStatdparkからちょっと南に行くと、Beethovenplatzというところがあります。 そこにはベートーベンの像があります。 ちょっとクレーンが邪魔なので、アングルを変えてみましょう。 こちらは銅像ではありませんが・・・ 36ユーロだそうですよ。 愛犬家の皆さん、お気を付けください(笑) モーツァルトの像もこのあたりにあるはずですが、わかりませんでした。 ・・・と、思ったら、ムジークフェラインの中にもありました、モーツァルト像。 ほんと、ウィーンは、音楽家がいっぱいです。 ちなみに、こちらは音楽家ではないのですが、グーテンベルグの像です。 グーテンベルグがウィーンで活躍したということはないと思うので、なぜウィーンにグーテンベルグ像があるのか不思議です。 しかもこのあたり、グーテンベルグ広場(Gutenbergplatz)なんて名前までついています。 音楽に限らず、ウィーンは、ほんとに文化の香りにあふれた街でした。
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2009年12月14日
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