|
平成16年4月から、学校教育法第69条の3により、すべての大学は教育・研究等の状況について7年毎に文部科学大臣が認証する評価機関の評価を受けることが義務付けられました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年04月15日
全1ページ
[1]
|
コペンハーゲンから帰って以来、なにかとイベントが多くて、ブログネタの在庫がたまっております。 今日は、コペンハーゲンのスーパーの様子をごらんいただきましょう。 コペンハーゲンのILLMA(イルマ)というデパートの食品部門でIrma(イヤマ)です。 さて、最初にごらんいただくのは、チーズ売り場。 すごい品揃えですね。 これでも棚の全景は写し切れていません。 ヨーロッパのスーパーはだいたいどこもそうですが、チーズの量がすごい。 チーズ好きの私にはたまりません♪ こちらはなんとパン。 パンが真空パックで冷蔵で売られている。 冷凍のものもある。 こういうのは、日本ではまず見かけることはないですね。 そういえば、IKEAで冷凍のパンが売ってますが、あれはうまい! パンは冷凍しても結構ちゃんと食べられますからね、これでいいのかもしれません。 お肉も種類が豊富です。 ラムなんかもど〜んと固まりで売ってますね。 鶏も丸ごとパックされてます。 加工肉も実に豊富。 ハム、ソーセージのたぐいはほんとに多いです。 しかし、意外と魚がない。 せいぜい、鮭とか海老くらいのものです。 こんなに海が近いのに・・・ 以前、チューリッヒのスーパーで、魚の品揃えが意外と豊富だということをご紹介しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/17030326.html 海のない国だというのに、物流技術の発達のたまものかと思ったものです。 しかし、海のあるデンマークで、こんなに魚が少ない。 いや、ニシンの酢漬けとか、鱈のフリッターとか、魚料理はたくさんあるんですよ。 そういう加工をして食べるという習慣なのでしょうか。 果物はたくさんありますね。 しかし、逆に野菜はそれほど多くない。 これもデンマークに限ったことではないですが、リンゴをかじっている光景をよく見かけます。 街中でも電車の中でも。 学会の休憩室にも置いてあって、学会の最中にリンゴをかじりながら聞いている人もいる。 ところ変われば・・・ですね。 そして、こちら、スウェーデンでも見かけた、低床(?)ショッピングカートです。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/25674648.html これも日本にはないですねぇ。 スウェーデンでも見かけたといえば、スウェーデン名物Kallesキャビア!! しかし、こちらでは、レギュラータイプの1種類のみ。 いやぁ、ほんと、一口にスーパーといっても、国によってずいぶん違うものですね。 なぜ、こんなに違うんでしょう? 消費者の嗜好が違うか、その地域でとれるものが違うのか、流通技術の問題か。 あるいは海のないチューリッヒで魚が豊富なんてのは、結局スイスが金持ちだからか。 こういうことを考えながらスーパーを見ていると、ほんと何時間でもいられそうです。 さて、大学の長い春休みもおわり。 明日は流通システム論の講義をします。 こういう面白さをぜひ学生諸君にも伝えたいと思います。 ※ちなみに、ウプサラ太郎さんが、海外のスーパーに関するブログ記事をお持ちの方は、以下の記事にトラバしてほしいと呼びかけていらっしゃいます。確かに、海外スーパー・リンク集のようなものができたら面白いと私も思いますので、海外スーパーの記事をお持ちの方は、ぜひ以下の記事を訪問してトラバしてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/biocity2001_jp/36206114.html |
全1ページ
[1]



