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研究室の片付けをしていたら、懐かしいものが出てきました。 Gateway MD-3400 愛称が何かあった気がしましたが、忘れました(^^; 2000年頃に使っていたのかな? 当初MeがのってましたがXPにアップグレードしたら、あまりに重いので、買い換えた覚えがあります。 当時は、こういうドッキングステーションを着脱するタイプのノートパソコンが結構ありましたね。 CDドライブとか、FDドライブとか、いらないものは全部外してしまう。 そうすると、本体のほうは薄くて軽くなるというわけですね。 考えてみると、MacBookAirなんかも、何もついていないんだから、薄くできて当然ではありますね。 何もかもついていて、1kgくらいしかないレッツノートは、やはりたいしたもんだ。 もちろん、何もかもと言っても、最近ではFDドライブって、はじめからありませんね。 時代は確実に変わっていきます。 このパソコン、アダプタがなかなかいい線まで行っていました。 ごらんの通りの薄さで、コードを巻き取って、ぱちっと止めることもできる。 しかし、アダプタからコンセントまでは、ごらんのような太いコードで、「なんでアダプタ本体をここまで工夫して、このコードがコレなんだ?」と、ずっこけたおぼえがあります。 でも、まぁ、携帯性を考えるときには、アダプタも問題になるということを初めて意識したパソコンだった気もします。 携帯性と言えば、携行中に電源を切っていても音楽を聴けるという嬉しい機能もありました。 リモコン付きの専用ヘッドフォンで、内蔵フラッシュ・メモリー上の音楽を直接再生する。 CDの録音も遅いし、フラッシュの容量も小さいですけど、当時としては画期的でした。 画期的だったいろんなことが、あるものは消えていき、あるものは標準的な機能として当たり前になっていく。 温故知新ということでしょうか。 こういう古いものを見ると、新しいものがよりよくわかって、いっそう楽しめる気がします。 とはいえ、研究室のスペースも限られていることですし、このパソコン、これでほんとにお別れです。
ありがとう。 |

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