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今日は、帝国ホテル大阪にて、大学院時代の恩師のT村先生の古希記念祝賀会が催されました。 兄弟子が大勢おりまして、ちょっと乾杯のやらせ写真を撮る雰囲気ではないので、こっそりと本物の乾杯の写真。 ちなみに、壇上で乾杯の音頭をとっているのは、某出版社の社長さんですが、間違えて難波の大阪帝国ホテルに行ってしまって、大慌てで帝国ホテル大阪にタクシーで駆けつけたのだそうです。 関西では有名だそうですが、大阪帝国ホテルと帝国ホテル大阪、まぎらわしすぎですね(笑) さて今日の私のお役目は、スライドショーの作成と司会(スライドショーの間だけ1時間弱)でした。 皆さんから昔の写真を送っていただいて、パワーポイントでスライドショーにしたのですが・・・だいぶ変わった人とそうでない人と・・・まぁ、いろいろです。 何と言っても、昔の自分が今よりだいぶ細いのに驚きますが、後輩から「お好み焼きをあれだけ食べていて、その程度の太り方なら、よしとすべきですよ」と妙なアドバイスをもらって、ちょっと安心。 でも、ブログの存在はだいぶばれているなぁ。 まぁ、実名&顔出しでやってるんですから、当然ですけどね。 宴の終盤、古希記念論文集を贈呈させていただきました。 といっても、今回、私は書いていないのですが(^^ゞ 前回、還暦の時に書かせていただいた論文集は、残念ながら絶版ですが、アマゾンで2万円近くで中古で売られています。 今回の古希記念論文集も、なぜか出版前にアマゾンで中古が売られていたというから不思議です。 出版前ということは、執筆者か寄贈を受けた関係者か出版社が売りに出したに違いないということで、犯人捜しで盛り上がりました(笑) さて、古希記念論文集の贈呈の後のこと・・・ なんと、「お返しに、私も本を書きましたので受け取ってください」ということで、ご新著をいただいてしまいました。 お返しに本を書きましたって・・・ 弟子一同、ぐうの音も出ず(涙)。 研究者になってから、3年に一冊のペースでカタイ研究書を量産し続け、65歳を過ぎてからは年に一冊ペースにペースが上がっている。そして日経経済図書文化賞を始め数々の賞を受賞し、学会賞なんか4回受賞しているわけですが、直近の学会賞は昨年の受賞(つまり69歳)。その昨年の学会賞は、師匠が昨年書いた2冊の本のうちどちらを学会賞にするかで選考委員会がもめたという・・・ 最近、70歳というのは、必ずしも古来稀なりという年齢ではなくなってきていると思いますが、70歳になってなおこれほどのバイタリティでトップランナーであり続けている人というのは、やはり「古来稀なり」でしょうね。 まさに古希です。 こんな素晴らしい師匠と、それに追いつき追い越そうと日々努力している同門の弟子たちの中にいて、初心を思い出し、とても新鮮な気持ちになれた1日でした。
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2010年01月10日
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そして、恒例の乾杯のやらせ写真ですが、やはりブロガーというのは、乾杯よりも撮影に気を取られてしまうものですね。 微妙にグラスが離れてしまって、乾杯になっていませんが、このあと何度か試行錯誤を繰り返し、お久さんのブログで紹介されているような見事な乾杯の写真になるわけです(笑)。 今日のお店は、いつもの「なわない」さんです。 昨晩もまさにこの同じ席に座って、この刺身の盛り合わせからスタートでした(笑) じゃ〜ん、そして、焼き牡蠣です。 なわないさん、通常メニューには焼き牡蠣はないのですが、おひささんのために用意しておいてもらいました。 大きさといい、味の濃厚さといい、焼き加減といい、なかなか見事でした。 こちらは、牡蠣の天ぷらと、白子の天ぷら、付け合わせのいんげんの天ぷら。 これもまたうまかったなぁ。 こちらはタイのカブトのコツ蒸し。 大皿からはみ出しそうなくらいの見事な鯛でした。 ずらっと並んだお好み焼き。 おいしそうでしょう。 ここのお好み焼きは、最近にしては珍しいトラディショナルな作り方なので、おひささんに食べていただく、最初の一枚としてこのトラディショナルな一枚をチョイスさせていただきました。 おひささんにも、気に入っていただけたようで、すっかり上機嫌でお店の取材をするおひささん(笑) このようにして、飲み会三連ちゃんの最大の山場、西新宿七丁目のお姉さんとのオフ会もなんとか無事終了。 おひささん、お世話になりました。 またお好み焼き食べに来てくださいね♪ ※明日は、大阪で乾杯します。
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