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まずは、当然、乾杯のやらせ写真から。 カウンターに一列に並んでいるので、真横に並んだ面白いヤラセ乾杯が撮れました(笑) お好み焼きのほかに、「牡蠣のこぶ蒸し」をいただきました。 牡蠣のうまみに、昆布のうまみがよくマッチして、おいしかったです。 こちらは、先日、おひささんが食べ損ねた「せせり」。 鶏の頸の部分で、ネックという名称で焼鳥屋さんでネタになっていることが多いと思いますが、広島ではせせりと言って、スーパーなどでもよく売っている一般的な食材です。 別段高級なものではないのですが、味が濃くて、プリッとした弾力のある食感が、なかなか美味です。 はい、そして、こちらが、この店のお好み焼き。 以前にもご紹介しましたが、このAUX Diningのお好み焼きは、太いキャベツをじっくり蒸らして、とてもおいしい。 写真では分かりませんが、おぼろこぶなども使ってあって、風味もいいのです。 そして、今日はもう一品、オムそばです。 焼きそばに、ぷるぷる半熟の卵を合わせます。 広島のお好み焼き屋さんの焼きそばは、お好み焼きとほぼ同量のたっぷりの野菜と豚肉が入って、とてもおいしい。 このオムそばも、この店の細麺が、具材と絡み合って、とてもおいしい。 ただ、私はやはり、お好み焼きのほうが好きなんですけどね。 この店に限らず、どこの店でもそうなんですが、味の深みが違うんですよ。 お好み焼きも焼きそばも、ほとんど同じ具材を使っていて、それを同じ鉄板の上で調理して、同じソースで味付けするんです。 でも、じっくりと時間をかけて、焼いたり、蒸したり、手間暇かけてつくる広島風お好み焼きは、ほんとに深みがあるんですよね。 もちろん、焼きそばのほうも旨いんです。 味の深みはないかもしれないけど、シンプルで、わかりやすくて、ストレートに訴えかけてくるものがあるわけですよ。 この店の焼きそばも、ほんとにおいしいです。 さて、それにしても、最近たっち。さんにお付き合いいただく機会が多いですね。 自分が一度行って気に入った店を、「この店どうですか?旨いでしょう?」と、確かめてもらう。 こういうのは、まるで試験を受けているような気分でもありますが、喜んでいただけたときは、とてもうれしいものですね。 たっち。さん、いつもお付き合いいただいて、ありがとうございます。 |
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2010年01月26日
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