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今日はたっち。さんと、「こひなた」に行ってきました。 千田町の「ひなた」で修業したという若い店主が焼くお好み焼きは、見事なまでに「ひなた」と同じ。 私が以前書いた「ひなた」の記事を読み直してみても、「ひなた」のことを書いたのか「こひなた」のことを書いたのか、区別がつかないくらいです。 ですから、お好み焼きの説明は「ひなた」のお好み焼きの記事をご覧ください。 そんな「ひなた」そっくりの「こひなた」ですが、「こひなた」の若い店主にとって、修業先と同じものを再現できるというのは本気で修業したことの証。 守破離のプロセスは、守がなければ始まりません。 「ひなた」を超える何かをつかむ日もそう遠くないでしょう。 まだ店主も若いし、開店して数カ月というお店ではありますが、オフィス街の真ん中で、立地が良いということもあってか、常連もたくさんついていて、今後が楽しみなお店です。 たっち。さんの定宿のすぐ近くということもありますし、ときどきたっち。さんとのぞいてみたいと思います。 こひなた 広島市中区大手町3−3−6 電話・082-246-7054 ※今日、すぐ隣に、座っていた若いOL二人が、「お好み焼きって1週間食べないと、もう絶対食べたくなるよね」なんて言っているので、思わず「え、失礼ですが、かなりのお好み焼き好きですね」なんて突っ込んでしまいました。すると「ええ、大好きです。1日3食お好み焼きでも大丈夫です」と驚愕の答え。もう一人のOLが「え、1日3食?私は1日2食だなあ」・・・おいおい、あなたたちはいったい何者ですか?という話になって、少しお話しておりました。すると、なんと、こちらのOLさんたち、広島市立大学出身で、おひとりはイノグチセンセイのゼミのご出身だそうです。いやあ、世の中狭いものですね。
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2010年05月12日
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今日は、kossさんと飲みに行きました。 今日行ったのは、まるびやさんというお店。 広島駅近くの、愛友市場にある居酒屋さんです。 評判がいい店で、前から気になってはいたのですが、行くのは初めてでした。 しかし、もう、突き出しからして、「この店にしてよかった」と、思いました。 ハゲ(カワハギ)の肝あえ。 柚胡椒がいいアクセントになって、実にうまい。 これだけの突き出しが出る店なら、料理もがぜん期待できます。 そして、一品目の刺盛!!!!!!! 説明不要でしょう。 でも、奥のサバの刺身と鯛の刺身だけは説明しないと気が済まない。 シメサバじゃないんですよ。 サバの刺身です。 これがもう、臭みなんて全くなくて、とにかくうまい。 ゴマを振ってあるんですけど、ゴマが合うんですね。 びっくりです。 そして、鯛がね・・・・ 鯛って、食べたことあるでしょ。 そりゃ、私もありますよ。 でも、この鯛はねえ・・・ 皮が程良く歯ごたえがあって、身は脂がのって、とろっとして・・・ 私が普段食べているのが鯛という魚なら、この鯛は名前は同じでも別の魚でした。 赤天です。 ま、これは山陰にはよくあるんですが、でもこんな風におしゃれに出されると、嬉しいです。 この店は、串カツもウリなんですね。 大阪風で、二度づけ禁止です(笑) ソラマメです。 こんなにたくさん出てきて600円。 こんなに安くていいのか?! でも、おいしいので、これでいいことにしましょう(笑) トコブシ♪ そして、塩にもこだわる。 これは、竹炭塩という、藻塩を竹筒に詰めて48時間も焼いたものを、おろしがねですりおろしたもの。 串カツの調味料として出てきたのですが・・・ これだけで酒のつまみになるくらいうまかった♪ 穴子おこわの笹包み蒸し。 写真が下手で申し訳ないんですけど、これ、ものすご〜く、おいしいです。 もちもちのもち米の間に、ふっくら穴子が挟まって、山椒の香りがきいていて、もおこれ、ほんとに絶品です!!! そして、いい店に行くと、いい出会いがあるものですね。 大和屋酒舗の営業の方と、宝剣の杜氏さんがお越しになっていて、日本酒の話で盛り上がりました。 まだ27歳という若い営業マンですが、日本酒が好き、仕事が好き、この店が好き、そして彼女が大好き!! こういう若者に会えたのは、久しぶりです。 Kさん、今度会いに行きますよ!! もらった番号に、絶対電話しますね!! というわけで、盛り上がりに盛り上がって、お店を後にしました。 いやあ、楽しかった。 kossさん、今日もお付き合いいただいて、ありがとうございました! そして、明日は、たっち。さん!!
お待ちしております(笑) |
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