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今日は、西城町の西城紫水高校というところへ、模擬講義に行ってまいりました。 (現在は、市町村合併で、庄原市西城町になっています)。 広島から片道116キロ(往復232キロ)、この山並みを越えてきたわけです。 新緑が美しいこの時期、山中のドライブは快適ではありましたが、 失礼ながら「ほんとにこんな山の中に高校があるのか?」とたどり着くまでかなり不安でした(汗)。 しかし、受講された生徒さん、ご父兄、先生方、皆さん大変熱心に聞いてくださいました。 わざわざうかがった甲斐がありました。 ありがとうございました。 そして、私、仕事であちこち行った際には、その地の食文化を研究することを心がけております(笑)。 もちろん、お好み焼き屋さんもチェックしておりましたが、狭い県道が「工事のため通行止め」と書かれていて、やむを得ず断念。 代わりのお好み焼き屋さんを探すものの、発見できず。 そして、何も発見できないまま、庄原ICのあたりまで来てしまいました。 しかし、あきらめきれず、ICとは反対側にちょっと曲がってみると。 そば屋さんを発見。 この外観、なかなか期待させるものがあります! というわけで、行ってみました、「手打ちそば なかや」さん。 http://r.tabelog.com/hiroshima/A3405/A340502/34003070/ 麺はかなり太めに切ってあり、食べ応えがあります。 香りもとてもよく、とってもおいしいおそばでした。 それにしても、広島市内には千件ものお好み焼き屋さんがあるというのに、同じ広島県内なのに、全然違うんですね。 広島では、5分歩いただけで、必ず何件かお好み焼き屋さんを発見することができます。 お好み焼き屋さんを探すのに苦労したことなど、一度もありません。 そういえば、中国新聞のお好み焼きサイト「炎の鉄板」にも、庄原市のお好み焼き店の情報は3軒しか載っていません。 やはり、こういう山間地はソバなんですかね。 とてもいい勉強になりました。 ※今日はこれから東京とイギリスの研究仲間とスカイプで打ち合わせ。この庄原地区の別の高校とは、インターネットを使った遠隔授業をやったこともあります。こういう出張講義も、通信手段の発達で、次第に形が変わっていくかも知れません。
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2010年05月16日
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