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昨晩、お好み焼きを語る会でご一緒させていただいたWoodEggのK村さんが「明日はソースボトルに変身します!」というので、会いに行ってきました。 確かに、これはソースボトルだ(笑)! オタフクソースのラベルと同じデザインのエプロンに、ソースボトルのキャップと同じ色のキャップをかぶって、オタフクソースのボトルに変身しています。 なんでK村さんがソースボトルに変身しているかというと、オタフクソース「広島お好み焼きこだわりセット」の発売記念キャンペーンなのだそうです。 今週末から、社長以下、社員総出であちこちでキャンペーンを展開されるそうです。 (ということは、S社長も、ソースボトルに変身するのだろうか^^) 意外なことに、これまでオタフクさんでは、関西風のセットは売っていましたが、広島風は売っていなかったのだそうです。 このセットには、お好み焼き粉、イカ天、天かす、カツオ刻み節、青のりなどが入っていて、野菜とソバを用意すれば、あとはばっちり。 家庭で広島風のお好み焼きを焼く場合、ソバや野菜は簡単に手に入りますが、その他諸々の物を揃えるのが面倒なんですよね。 それが手軽にワンセットになっているのはとっても便利です♪ 広島風お好み焼きのレシピもついてます! このセットで作ったお好み焼きをいただきました。 ホットプレート用のゴムのヘラでは切り分けにくくて、焼きそばみたいになってしまったと言い訳されていましたが・・・ま、確かにそうですが(笑)・・・でも味はとてもおいしかったです。 K村さん、オタフクの社員の皆さん、キャンペーン、がんばってください! |
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この写真では、偶然、WoodEggのK村さんの指が、国際事業部のAさんのグラスに挟まれています(笑) この写真では、再びWoodEggのK村さんの指が、国際事業部のAさんのグラスに挟まれています。 今度はわざとだそうです(笑) さて、最初に出てきたのは、ホルモンですが、味付けに使われているのは、オタフクソースさんの焼きうどんのたれ(味噌味)! 絶品です! 次に出てきたのは、焼きうどん。 もちろん、味付けは、オタフクソースさんの焼きうどんのたれ(味噌味)! そして、その焼きうどんを・・・ 開発担当のY田さんが、自ら食す! Y田さんが言うには、自分で開発した調味料が、料理として出てくるのを食べる機会はあまりないのだそうで、感動の瞬間だそうです。 いやあ、嬉しいでしょうねえ。 物を作る仕事って、憧れるなあ・・・♪ ここで、残業で遅れていた、開発のK島さんが登場。 三度目の乾杯のやらせ写真。 K島さん、あるお店の専用ソースを作っていたそうですが、思ったのと違う味になって、一からやり直して遅くなったのだとか。 定番商品はそれなりに時間をかけて作るそうですが、お店の専用ソースのようなものは、営業が注文を取ってきたら数日で完成させなければならないなんていうことも多いようです。 人の仕事の内容ってなかなか想像がつかないものですが、ソースの開発というのも、なかなか大変なんですね。 こちらは常太郎さんのネギ焼き。 現在の広島風お好み焼きは、具材としてはキャベツがメインですが、以前はネギをたっぷり使ったものが多かったようです。 最近ではネギってけっこう高いので、ネギ焼きを頼んでも、こんなにたっぷりネギを使う店はありません。 常太郎さんのネギ焼きは、これで元が取れるのかというくらい、ネギたっぷりで、しかも安い! そして、そのネギ焼きを、お好み焼き課のミキティさんが取っている瞬間です! 私は、ミキティさんの焼いてくれたお好み焼きが大好きなので、ミキティさんと一緒にお好み焼きを語る機会が持てるというのは、とても幸せです♪ こちらは常太郎さんのトンペイ焼き。 ネギ焼きに似ていますが、豚肉が入っています。 そこのほうに天かすが敷き詰めてあって、クリスピーな仕上がりになっています。 写真は、当ブログご常連、開発担当のFさんが、トンペイ焼きを取っているところ。 常太郎さんのトンペイ焼き、Fさん初め、皆さん大絶賛でした! こちらは、もやしポン酢を、Fさんがとっているところ。 味付けに使われているのは、Fさん開発の「すだちポン酢」! 普通、ポン酢というのは、いためものに使うと、味が飛んでしまってあまり効果が出ないもの。 しかし、このFさんの「すだちポン酢」は加熱してもしっかり味が残っている。 もやしのように炒めると水分が出るものでも、しっかり味がつきます。 すばらしい! そして、こちらが常太郎さんのお好み焼きです。 さらで食べるのは初めてで、鉄板で食べるときとはだいぶ印象が変わります。 この写真からは分かりにくいですが、大量の太いキャベツを、惜しげもなく大胆に投入していくダイナミックなお好み焼きに、オタフクソースの皆さんも驚かれていました(笑) こちらはドライカレー。 常太郎さんは、お好み焼きもおいしいけど、このドライカレーもおいしいんだなあ。 実は私、かなりドライカレー好きなんですよ。 常太郎さんに来るといつもドライカレーを頼んでしまうので、お好み焼きが食べきれず、お持ち帰りになってしまうことが多いのです(^^ゞ さて、そろそろお開きかなと思って、会計をお願いすると「細井さん、アイス食べていきませんか?」と常太郎さんに言われて、なんとなく「ああ、いいですね、お願いします」と返事をしました。 しばらくして「お待たせしました」といって、出てきたのがこのアイス。 なんと、わざわざ買いに行ってくださったんですね。 「え、いいんですか?」と尋ねると、 「ええ、僕らも、仕事終わったら食べるんで」という返事。 ここで気がついて時計を見ると、もうお店をしめる時間でした。 いろいろ食べて、お好み焼きについて語っているうちに、なんと4時間以上も長居してしまったんですね(^^ゞ 4時間以上(5時間近い)と言えば、二次会、三次会まですんでいてもおかしくない時間ですが、普通の一軒分のお店の値段より安い・・・その上アイスまで出してくれて・・・ 常太郎さん、ほんとにいい店です!! それにしても、5時間近くも、よくお好み焼きの話題だけで話し続けられるものですね。 上に登場した皆さんのほかにも、Wood EggのK村さんのお好み焼き屋さんめぐりの話もとても参考になりました。国際事業部のAさんのアメリカでお好み焼きを売る話もとても面白かった。というか、これは研究のネタになりそうです。営業のSRさんのお話ももっと聞きたかった。SRさん広島市南区の担当だそうですが、南区だけで200店以上のお好み焼き屋さんがあるのだそうです(驚)。(ちなみに、広島市内には千件、広島県全体で二千件のお好み焼き屋さんがあると言われています)。 お好み焼きを食べながら、開発、営業、国際事業部、WoodEggお好み焼き館、お好み焼き課と、お好み焼きにまつわるいろんな部署の方からお好み焼きのお話がうかがえるという、お好み焼き好きの私にはたまらない夜でした。 というわけで、4時間以上語っても、まったく時間がたりなくて、とても楽しい夜でした。 オタフクソースの皆さん、「お好み焼きを語る会」、ぜひまたやりましょうね♪
そして、このブログをご覧のお好み焼き好きの皆さん、次回はぜひあなたもご参加ください! |
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