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仕事で、静岡県の富士市というところに来ました。 広島からだと、「のぞみ−ひかり−こだま」と乗り換えるのですが、こういう時、EX-ICってどうなるんだろうかと思っていましたが、こうなるんですね。 利用票に乗車列車を記入する欄が三つあるということに、今日初めて気がつきました。 EX-ICはサービス開始以来ずっと使っているのですが、広島からのぞみ一本で行けるところしか行ったことがなかったんですよね。 それで、今回のように乗り換えが多いと、乗り継ぎの電車がわからないのではないかとか、心配していたんですが、ちゃんと乗り継ぎも表示されるんですね。 それと、エクスプレス予約で、こういう乗り換えのある予約を始めてやったんですが、これも発駅と着駅をいれるだけで、システムのほうで最速の新幹線を検索してくれるので、簡単に予約できますね。 しかも、新神戸とか、浜松とか、ホームの数が少なくて、乗り換えに便利な駅で乗り換えられるように考えてくれるのもいいですね。 多分、私がやったら、素人考えで新大阪とか名古屋とか大きな駅で乗り換えることを考えるでしょうから、こういう最速かつ乗り換え便利な乗り継ぎパターンは思いつかなかったでしょう。 エクスプレス予約、なかなか賢いです♪ 新富士のホテルについてほっと一息。 ありがたいことにツインのシングルユースでした♪ で、荷物を片付けようとクローゼットを開けると・・・ さすが静岡! 恐れ入りました。 これで、安心して眠れます(笑)
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2010年10月27日
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市商(広島市立商業高校)との高大コラボレーション授業、今回は、もみじ饅頭を売り込むためにポスターを書いてみてもらいました。 もちろん、ここまでなら、6月にやった課題と同じです。 それでは意味がないので、もちろん、今回は、一ひねり加えてあります。 御覧の通り、パソコンにもみじ饅頭屋さんの架空の財務データが仕込んであります。 いいポスターを作ってくれると、売り上げに反映されて、財務状況が改善するという仕掛けにしてあるんですね。 しかも、今回は6種類の出店地域を選べるようになっています。 この財務データも、出店地域によって、客層やコスト構造が変えてあるのですね。 出店場所を選んで、地域特性、客層などを考慮したポスターを作ってもらうというのが、今日の課題です。 さて、こちらが、そのポスターの一例。 広島駅に出店し、ビジネス出張客をターゲットにした場合のポスターだそうです。 なるほど、これなら、新幹線に乗る前にもみじ饅頭を買ってくれるかもしれませんね。 こちらは、先ほどのポスターの、外国人観光客向けバージョン。 momijimanjuuってなんなのか、伝わるかどうか微妙ですが、絵柄はかわいいし、許容範囲かな。 これは、広島駅で、修学旅行生をターゲットにもみじ饅頭を売り込むポスター。 ちょっとゴチャゴチャしていてインパクトがないという気もしますが、しかし、お土産として買って帰った場合の、家族の喜ぶ顔を想像させて買わせようという、意図は良くわかる。 そういう意味では、まぁ合格でしょう。 これは広島駅で、ビジネス出張客にもみじ饅頭を買ってもらおうというポスター。 お土産というのはそれを受け取る家族や会社の同僚が喜んでくれるかどうかが勝負だというところをアピールしたもので、意図はよくわかります。 絵柄もそこそこインパクトがあるのに、ゴテゴテせず、すっきりしているのがいいように思います。 と、まぁ、他にも、これだけいろいろポスターがありました。 今回の課題は、ポスターを1種類作るごとに、広告宣伝費もかかるという設定になってまして、中には広告宣伝費を使っただけで、売り上げアップの効果がなかったという残念なチームもありました(笑) しかし、多くのチームは、製作したポスターで売り上げを伸ばしてまして、中には2倍近く売り上げを伸ばしたチームもありました。(どうすればどのくらいの売り上げアップ効果が出るかは、ゲームのルールとしてあらかじめ決めてあります。) さて、従来、このコラボ授業は、こんな風にゲーム感覚で、ビジネスを「実感してもらう」というところに重きを置いてきました。 ですが、昨年から、「1からの流通論」をテキストにして、テキストの内容とリンクさせることを重視して展開しています。 こういうゲームは、実感を持たせたり、気づきを与える機会として利用するにとどめ、事前課題や事後課題を出して、しっかり勉強させることに主眼を置いています。 私は年間6回程度しか授業をしませんが、それ以外の時には高校の先生方に間をつないでいただいて、事前課題やら事後課題、時々テストなども実施していただいています。 こういうゲームで、無理なく、しかも実感と興味を伴った形で学習をスタートし、普段の授業でそれを深めていく。 しかし、やはり、このコラボ授業のように、高校の普段のカリキュラムに組み込まれた形で、高校と大学がしっかり連携しながら授業を進めていくというのが、やはり教育効果が高いような気がします。 いずれにしても、高校と大学の連携、いろいろと新しい動きがあって、面白いです。
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