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お好み焼きを語る会が開催されました。 メンバーは、当ブログご常連のオタフクソース開発担当のFさん、お好み焼き課のKさんなどなどなど、オタフクソースの精鋭の皆さんです。 実はこの店、今日が二度目の来店なのですが、まだ記事にしていないんです。 この店に関しては語ることが多すぎてね、記事が書けないまま日が経ってしまったんですよ。 たっち。さんが記事にされていますので、まずはたっち。さんの記事をご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/rmwtp483/26849671.html http://blogs.yahoo.co.jp/rmwtp483/27279176.html さて、お好み焼きのまえに鉄板焼きメニューをということで、最初に出てきたのが豚キムチ。 ああ、豚キムチね。 ま、よくあるよね・・・ ・・・と思ったら! 「お好み焼きの皮で巻いて食べてください!」 「皮で巻く?!?!」 いやぁ、驚きました。 まるで北京ダックのような食感で、美味です。 お好み焼きの生地で巻くって、他にもいろいろ応用できそう。 面白いです。 お好み焼き課の皆さんも、「これは面白い」と、写真に撮って研究してます! こちらは、牡蠣のバター焼き。 ぷりぷりでおいしいです。 チーズオムレツ♪ ニラ玉♪ オタフクソースの青のりが、とっても良く合います。 焼きそばです。 実はメニューにないのですが、Kさんのリクエストで登場。 マスマンの細麺で作った焼きそばは、食感が面白くて、とてもおいしい。 そしてまたここでKさんのリクエストで、マスターのパフォーマンス! さて、このヘラが宙を舞うパフォーマンスから、今日の語る会は道具の話題になりました。 お好み焼きを焼くときに使うヘラも、大きさや厚さがいろいろあるようですね。 厚手のヘラはしっかりしていて、焼くときに安定感がある。 薄手のヘラは、弱いと言えば弱いのですが、逆にそれを利用して焼き手が自分の好みの角度に曲げて使えるんだそうですね。 それに、鉄板に当たった時の音が違うので、お店の雰囲気も変わるのだそうです♪ と、ヘラの話をしていると、営業のHさんが「実は、こんなものがあるんですよ」と面白いものを・・・ んんん?? それはいったい・・・ 詳細はブログ記事にできないのですが、写真だけならということでOKをいただきました。 面白いものができましたね♪ 道具と言えば、鉄板の上に置いてある、ソースの容器。 足がついて、容器が直接鉄板につかないようになっています。 これも、ソースが美味しい温度になる工夫なんだそうですね。 もちろん、中に入っているのは、Fさん開発のオタフクソースですが、やはり温度で味の感じ方が違ってきます。 温度も大事なんですね。 さて、これがこのお店のお好み焼き。 特徴は・・・ と、私が語る前に、Kさんが語っています(笑) Kさん、ほんとにここのお好み焼きが好きなんですね。 ここのお好み焼きは、簡単に言えば、キャベツの質の良さと、マスマンの細麺の食感の良さということになるのだと思います。 マスマンの細麺の扱いにかけては、おそらく広島一でしょうね。細麺はちょっとゆで過ぎると柔らかすぎてしまうし、鉄板の上で焼く際にもすぐ火が通って固まってしまう。秒単位で状態が変わるのだそうです。その細麺が、柔らかな弾力があって、しかもしっかり腰が残って、実に見事な仕上がりです。 このキャベツについてもね、すごいんですよ、この店。キャベツもピン切りらしいですが、安い店の倍の仕入れ値のキャベツです。 ま、今日は長くなったので、これはまた後日記事にさせていただきましょう。 さて、こちら、スワロフスキーの「デコヘラ」(驚) 今日は道具の話が多かったですが、これはほんとにすごい! びっくりしました。 というわけで、あっという間に夜が更けまして、お店を後にいたしました。 お好み焼きを語る会もこれで三回目ですが、今日はほんとよく勉強したという感じです。 オタフクソースの皆さんにもいろいろ教えていただきましたが、なんといってもマスターが勉強熱心なんですね。 そこまで求めるかというくらい、いろいろ研究してるんですね。 こんなにお好み焼きを語れるマスターは少ないですよ。 いやあ、びっくりしました。 というわけで、今日は本当に勉強になりました。 この店には、お好み焼きのことを習うために通おうかと思います。 お好み焼き、奥が深いなあ・・・ 悟空
住所:広島県広島市中区八丁堀8−7 電話:082-224-5901 http://www.go-kuu.info/ http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/naka/gokuu.html |
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2010年11月19日
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