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常太郎は既に何度かこのブログでもご紹介したことがありますが、御覧の通りの太切り(というかザク切り)のキャベツがてんこ盛り。 キャベツの美味しいこの時期には、こういう太切りの店のお好み焼きは、無敵のうまさです。 ウィーンにいると、肉ばっかりの料理になるので、こういうのが食べたかったのですよ。 この常太郎のお好み焼き、今まさに生まれ変わろうとしているらしいです。 常太郎さん、ソースを変えるのだそうです。 某ソースメーカーで、現在、専用ソースの開発中。 こちらが、その試作品。 詳しくは言えませんが、いい味でした。 常太郎は、キャベツざく切りで、他の店にはないオリジナリティの高いお好み焼きを食べさせてくれます。 他の店にはない独特のお好み焼きですから、ソースもそれに合わせた専用のものが開発されれば、もうほんとに無敵ですね。 新ソースの完成が楽しみです! さて、その他のお料理もご覧いただきましょう。 この店のホルモンは、ほんとにおいしい。 牡蠣もなかなか立派です。 広島の冬はやっぱり、牡蠣ですね♪ そしてこちらは豚キムチ。 他のお客さんの注文なんですが、写真だけ撮らせていただきました。 ほんとに豚とキムチだけで、真ん中にポトンと卵を落とす。 なかなかユニークです。 今度食べてみようと思います。 帆立とほうれん草のバター炒め。 これがねえ、帆立のうまみがホウレンソウによくからんで、ほんとにおいしいんですよ。 ホウレンソウも、きちんと火が通って、それでいてまだ少しシャキッとした歯ごたえが残って、実にいい火加減です。 というわけで、お好み焼きも、鉄板焼きメニューも、たっぷり堪能させていただきました。 お好み焼きとか、牡蠣とか・・・「ああ、広島に帰ってきたなあ」という感じがしました。 常太郎さん、ありがとう! お好み鉄板焼BAR 常太郎
広島市南区稲荷町5―26 藤新ビル1F 電話 082-263-5400 http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/minami/0822635400.html |
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2010年12月11日
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