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オタフクソースさんの、新お好み焼き教室「極(きわみ)のお好み焼き教室」に参加させていただきました。 全部で6回シリーズの教室なのですが、さすがに毎回出席は難しく第一回と第三回に出席し、今回は三度目の出席。 今回の会場は、このたび新装なった、WoodEgg別館の体験スタジオ。 真新しい会場、拝見するのが楽しみです。 さて、今回は、6回シリーズの最終回、「“極”のお好み焼き:広島県産牡蠣を使った冬の味覚」。 牡蠣を使ったお好み焼きについて学びます。 この「“極”のお好み焼き教室」は、お好み焼きに関するレクチャーがあるのが一つの特徴です。 牡蠣を使ったお好み焼きと言えば、日生(ひなせ)のカキオコが有名。 日生のカキオコ、関西風のお好み焼きに牡蠣が入ったようなものなのですが、そもそも関西風のお好み焼きはいかにして生まれたのか、それに日生でなぜ牡蠣が入ったのか。 あるいは、牡蠣と言えば広島ですが、広島の牡蠣事情、広島風お好み焼きと牡蠣の関係などなど、いろいろとレクチャーを受けます。 とっても勉強になります。 さあ、レクチャーの後は、いよいよ調理。 今日は、日生のカキオコと、関西風のお好み焼きに牡蠣をトッピングしたものの二種類を作ります。 手前が関西風で、小麦粉に1に対して1.6の加水。 奥が日生のカキオコの記事で、3倍加水なんですね。一見関西風に見えますが、加水率が全く違うので、仕上がりの食感もずいぶん違ってきます。 さぁ焼き始めます。 どうですか、この牡蠣! プリッとしておいしそうでしょう。 今回、下処理はオタフクさんにやっていただいたのですが、下処理の善し悪しでもこのぷりぷり感が違ってくるようです。 生地の違いは一目瞭然ですね。 手前が日生風の3倍加水、奥が関西風の1.6倍加水です。 この二種類のお好み焼きを、参加者のみなさん、一斉に焼いて行きます。 前回まではホットプレートを使った教室でしたが、今回は、新設された体験スタジオの大きな鉄板で、皆さん一斉に焼いて行きます。 この光景は、なかなか壮観です! さて、そうこうするうちに、片面焼けてきましたので、ひっくり返します。 手前の日生風と、奥の関西風は、やはり焼き色も違いますね。 もう片面も焼けたので、再度ひっくり返します。 関西風のお好み焼きというのは、ただボーっと待つだけなのですが、それだけに逆に難しい面もありますね。 鉄板にきちんとあたっていない面があったり、厚さが違ったりして、焼きむらができたりします。 シンプルなだけになかなか奥が深い。 しかし、そんな焼きむらも、ソースをかけて、マヨネーズで模様を描けばかなり隠せます(笑) そして、鰹節と青のりをかければ、出来上がり♪ お味のほうは、まぁ、そこそこ美味しいのですが、もしかすると関西風のほうが広島風より難しいかも。 もちろん、私が焼いたのも十分おいしいと思います。 正直な話、何軒かのお好み焼き屋さんには勝てたという自信があります(笑) 関西風のお好み焼き、広島風と違って、シンプルなだけにごまかしのきかない、奥の深い食べ物なのかもしれません。 関西風お好み焼きに関する認識がちょっと変わりました。 認識が変わったと言えば、鉄板の扱いに関する認識も変わりました。 今日の教室の仕上げは、鉄板磨き体験! お好み焼き屋さんがいつもやっている鉄板磨きを体験してみようというわけです。 これ、結構大変でした。 水をかけ、かすを浮かせて取り除いた後、研磨して、きれいに拭いて、最後に油を引くのだそうです。 これ、この大きな鉄板一枚だけでも大変なのに、鉄板つきのテーブルがいくつもあるお店って、鉄板の手入れだけでほんとに大変でしょうね。 お好み焼き屋さんの仕事に対する認識も少し変りました。 というわけで、とってもためになった「“極”のお好み焼き教室」ですが、残念ながら、今回が最終回。 私もお好み焼きは結構食べているつもりですし、多少はお好み焼きのことも知っているつもりでしたが、この教室はほんとに勉強になりました。 この手の教室は、今後もいろんな形で企画されるらしいです。 お好み焼き通を目指す皆さん、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。 講師の先生方、どうもありがとうございました!
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2010年12月17日
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今日も何かと忙しかった。 本学は木曜日が会議日です。 年末も近くなってくると、駆け込みで今日決めてしまいたいなんていう議題がいくつも出てきまして、そのため会議前からいろいろ調整が入ります。 会議後も、会議で決まったことを、年内に実行に移せるようすぐにいろいろ手配しないといけない。 そんなわけで、今日は、電話は鳴りっぱなしだし、調整のためにあちこち行ったり来たりで、バタバタしていました。 17時45分。 ひと段落したところで、研究室の窓から夜景を撮ってみました。 しかし、このカメラのレンズの明るいこと。 F2.0という明るさがウリなんですが、それにしても明るい。 肉眼で見たらもう真っ暗に見えるのですが、まだまだ日が暮れていないみたいですね。 夜景モードで撮ってみたり、絞り優先モードでF値を変えて撮ってみたりいろいろするのですが、まだこの買い換えたばかりのカメラのことが良くわかっていません。 そのうち時間が取れたらいろいろな実験してみようと思います。 なんてことを考えながら、夜景を眺めていたら・・・ 気がついたら、まるびやにいました(笑) どうですか、この刺身の盛り合わせ。 五島シメサバ、クルマエビ、寒ブリ、赤貝です。 ブリはね、この紫大根の大根おろしで食べてみてって言うんですよ。 美味しいんだなぁ、これが。 脂が抜群に載っている寒ブリの、脂のうまさはしっかりあって、それでいて脂のくどさが消えて、それでいて紫大根の風味が加わって・・・いやぁ、これはうまい。 クルマエビはねえ、もう、なんていうのかなあ・・・もう、とにかく、美味しいです。 赤貝もねえ、これで一個なんですよ。すごいでしょ。 そして、この店のできたてのシメサバは、もうとにかく、むちゃくちゃ美味しいです♪ 串カツも、いつも面白いネタがあって、飽きさせませんねぇ。 一番奥が牡蠣。もちろん、おいしい。 真ん中は下仁田ネギ、これは、驚きの太さと甘さと歯ごたえで、とってもおいしい。 緑色のはソラマメで、なんでこの時期にソラマメ?とマスター自身が市場で驚いたという季節外れの代物ですが、ほくほくで甘みがあって、美味しかったです。 こちら、手前のしそで巻いてあるのは、地モノの「すくも海老」。 この辺では、スーパーでもよく見かけるのですが、スーパーにあるすくも海老とは、大きさも味も何もかも違います。 マスターによると、何が一番違うかと言えば、鮮度だそうですが・・・ 市場できちんと自分で目利きしている店のネタは、やっぱり違うなぁ。 こちら、お漬物。 色どりがいいでしょう。 柚の香りとか、昆布の香りとか、青味の魚がちらっと入っているんだけどあれは何だったのか?! ままかりみたいな感じだったけど、なんだろう?聞いておけばよかった。 とにかく、いろいろ隠し味ありましてね、たかが漬物されど漬物。 しっかり手が掛けてあるんですよ。 で、そのお漬物と一緒にいただいたのが、海鮮丼。 先ほどの、ぶりの刺身を、バーナーで少し炙ってます。 いやぁ、これは、ほんとにおいしかった。 まるびやさん、おかげでいい気分転換になりました。
御馳走様でした♪ |
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