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既にご報告しております通り、ローマの空港でカメラを落としてしまいまして、愛用のCanon IXY Digital 200ISとお別れをいたしました。 12月9日の「リフレッシュした夜景」という記事から、新しいカメラで撮影しております。 私の場合、デジカメというのは、企業のインタビュー取材とか、商業施設の視察とか、いろんな取材に使います。もちろん、ブログ用にもよく使います。いずれにしても、芸術的な写真が撮りたいというより、記録用ですね。 そうなると、「携帯性」というのがかなり重要なポイントになります。 それゆえにIXY Digital L4という、96.1×45.1×23.9mmで重さは105gという携帯性抜群のカメラを長い間愛用しておりました。 しかし、手ぶれ補正がないので、せっかくのシャッターチャンスをブレで逃すことが多く、IXY Digital 220ISに買い換えました。220ISは、89.5×54.9×20.0mmで120gと15グラム重くなったものの、2.8mm(F2.5)のレンズで手ぶれもなく、食べ物がとても美味しそうに写るカメラで、かなり気に入っていました。ブログの写真も、220ISになって、だいぶ変わった気がします。 今回のIXY 30sは、100.0×54.1×23.6mmで175gと55グラムも重くなり、最初に持った時には、ずいぶん重く感じました。といっても、しょせん175gですから、10日間使ってみて、重さは気にならなくなりました。 それどころか、50グラム分携帯性を犠牲にしてあまりある、機能の充実ぶりに満足しております。 なんといっても、F2.0というレンズがなかなか良さそうです。 とても明るいレンズなので、暗い室内での撮影などでも、シャッター速度が速くても大丈夫なので、ブレが少ない。 乾杯のやらせ写真も、ぶれずにバッチリ撮れそうです。 ただ、F2.0というのは、この写真のように、中心部分にはしっかりピントが合って、周辺部分がぼけた写真になるようですね。 もちろん、Fを変えればこの問題は解消するようですが、逆にこういう写真もいいかなと思ったりもしています。 真ん中も周辺も、近くも遠くも、何もかもくっきりはっきりという平板な写真より、このほうが自然できれいかな、なんて思いますが、どうですか? ま、いずれにしても、食べ物が十分おいしそうに撮れるので、私のブログで使うカメラの第一条件はクリアです。 さて、私のブログ用カメラとしての第二の条件は「研究室の夜景」がきれいに撮れるかどうかです。 初めてこのカメラで撮った夜景は、明るすぎるような気もしましたが、いろいろ調整すると、結構きれいに撮れそうです。 はじめて撮った時にはフルオートで、f2.0, ss1/8, ISO-1600という設定で撮影したようで、真っ暗な夜なのに、まるで昼間のような明るさでした。 これを、今回は、f2.0は変えずに、ISO-125まで下げ、ssを0.6秒で撮りました。ISOを下げたことで、夜がしっかり暗くなりました。 まだ良くわかっていないのですが、いろいろ調整すると、同じ夜景でもいろいろ違った雰囲気で撮れそうです。 というわけで、さらにいろいろ設定を変えてみまして、f5.6にしてみたら、面白い夜景が撮れました。 f5.6, ss1.0, ISO-400です。 夜がしっかり暗いだけでなく、光がキラキラと伸びてくる感じになりました。 今度のカメラは、いろいろ設定ができるので、今度時間のあるときに、いろいろ条件を変えて撮影してみたいと思います。 今度のカメラ、フルオートでもブレがなくシャッターチャンスを逃さない。 食べ物は美味しく映るし、夜景もきれいに写る。 というわけで、今後の活躍が期待されます♪ 2010年12月10日:さようならIXY 200IS
http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37561891.html 2009年10月5日:Canon IXY Digital 200IS http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/34337998.html 2008年6月7日:Canon IXY Digital L4 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/21727363.html |
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2010年12月20日
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