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2010年ブログネタ在庫処分。
海外乗り物特集(飛行機以外)です。


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ポズナニのトラム。



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ブダペストのトラム。



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中はけっこう広いです。



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ウィーンのトラム。
新型車両もあるのですが、写真はありません(^^ゞ



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ブダペスト、王宮の丘に登るケーブルカー。



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王宮の丘からの眺め。




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ブダペストのバス。
ブダペストは、バスもトラムも番号とルートが分かりやすくて利用しやすい。



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ブダペストの地下鉄。
地下鉄は何本かあるのですが、このM1だけは驚きの小ささ。



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M1の駅。
銀座線並み、いや、それ以上に浅い。



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ブダペストにて。
観光地にはこういう乗り物が必ずありますね。




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ブダペスト、ドナウ川に浮かぶ船。
こういう船がたくさんありましてね。
遊覧船だったり、パーティ会場だったりします。



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ウィーンのパトカー。
これには乗ってません(笑)



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ウィーン西駅と空港を結ぶバス。
普通なら行きと帰りで一往復ですが、ストライキのせいで空港から引き返したりしたので、今回は2往復利用しました(涙)。



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最後に番外編。
ポズナニで見かけたバイク。
これは、既にあちこちでネタにしているのですが・・・



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YAMASAKIってね(笑)
2010年ブログネタ在庫処分。
「JKのふでばこ」コーナーの在庫処分です。
すでに9月20日に一クラス分ご覧いただいておりまして、写真だけ撮って、記事にしそびれていたもう一クラス分です。
一部、男子高校生のふでばこも入っておりますが・・・

ご覧ください。



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市商(広島市立商業高校)の皆さん、来年もがんばりましょう♪
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2010年ブログネタ在庫処分。
9月のブダペスト出張の際に訪れた、ブダペスト中央市場の様子をご覧いただきましょう。



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ここは、観光客も多いですが、市民の台所として機能しています。
学会会場が、このすぐ裏にあったので、行き帰りにこの中を通って行くわけですが、いつも結構にぎわっていました。



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パプリカとトマトというのが、ハンガリー料理の基本でしょうか。
この白いパプリカははじめてみましたが。



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キャベツもありましたが、日本のものより、ずいぶん固そうです。



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観光客も多いので、お土産物屋さんも多いです。



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お土産用に、パプリカの粉末をたくさん売っています。



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やはり、メインの食材は肉ですね。
真ん中はフォアグラだと思われます。



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鶏肉ですが、日本では、こういう状態で売られていることはないですね。



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豚肉と言えば、豚肉でしょうけれど・・・

鯖田豊之氏の『肉食の思想』(中央公論社)という本に、ヨーロッパの肉食に比べれば、日本人の肉食などままごとのようなものだという記述があります。パリの食肉市場(現在はないようです)の光景を描写したもので、ブダペストではないのですが、その描写を読むとだいたいこの写真のような感じで、日本では一般消費者が見ることのないような部位がずらりと並ぶ光景が書かれています。

こういうところで、普通の主婦が、当たり前にこういう食材を買って帰る。

確かに、これと比べると、「日本の肉食などままごとのようなもの」だと言われる、その意味がよくわかる気がします。



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ちなみに、フォアグラと言えば、缶詰もたくさん売ってますが・・・このおばさんは何なんでしょう?

ま、とにかく、安いです。



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キャビアもたくさん売ってます。
安いです。



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生の肉だけではなく、加工肉も多いです。
右側の、脂肪か皮か分かりませんが、こういうところまでしっかり食べるんですね。
ほんと、日本の肉食なんて、ままごとのようなものかもしれません。



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キノコも良く料理に使われます。
といっても、これは乾燥したものですが。



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こういうのが多いんですよ。
パスタなのか、ニョッキなのか、ダンプリングなのか、ハンガリー語(マジャール語)が分からないので分からずじまいですが。
結構おいしいです。



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チーズ屋さんは、数軒しかありませんでしたが、チーズの種類は豊富でした。
といっても、この程度のチーズの種類は、ヨーロッパでは豊富な内には入りませんが。



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お菓子もたくさんありました。



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魚も一応ありました。




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といっても、この規模の店が、市場の地下に2・3軒あるだけ。
この点について、コルヴィナス大学(開催校)の先生に聞いたところ、魚は、クリスマスなどの特別な行事の時に食べるだけで、普段はまず食べないのだとか。
なぜクリスマスに魚なのか、謎です。
もっとも、ポーランドでもクリスマスには肉食を避けるという話を聞いたので、肉食を避けるという意味なのかな?
正確なところは分からずじまいです。



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市場の地下にはスーパーもありました。
簡素な造りですね。



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パスタはどこの国でも人気です。



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こういうチョコバーみたいなもの、80フォリントって、40円くらいですからね。
安いでしょ。



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お、これは醤油か?



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それにしても、ハインツの醤油なんて、日本では見たことがないですね。
最近は、どこの国に行ってもキッコーマンの醤油くらいは、当たり前に置いていますし、ポーランドではスーパーに寿司コーナーがあって、ノリとかワサビとかも一緒においてありました。
それに比べると、ハンガリーの食文化というのは、きわめて伝統的というか、保守的ですね。
もちろん、だからこそ、その国らしさがあって、わざわざ訪れる意味があるのですが。



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で、あ、あるじゃないの、キッコーマン。
さすがキッコーマン!




あれ、でも、これは・・・?



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ライス・ソース?!
なに、これ?

ご飯に思いっきりかけてますね・・・(^^ゞ



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どうやら砂糖と醤油が主成分のようですが、そんなものご飯にかけて、美味しいのか?!

オランダから来ているようだから、ヨーロッパじゅうに当たり前にあるものなんだろうか?

う〜ん・・・


ハンガリーの食文化・・・・う〜ん、分かりませんでした(^^ゞ
2010年ブログネタ在庫処分。
今年の6月のポーランド出張で食べたものをご覧いただきましょう。
たんに何を食べたかというよりも、食文化を考える上で、面白い記録かなと思います。


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なんといっても、インパクトのあるのが、このピンクのスープ、フウォドニク(chlodnik)。
赤カブの冷製スープで、さっぱりしておいしいです。



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ジューレック(Zurek)という、麦を発酵させたもので作るスープ。
麦を発酵させたものということは、日本で言えば麦みそか?
少し酸味があって、さっぱりしておいしいです。



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これもジューレック。



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名前は忘れましたが、クリスマスに飲むスープだそうです。
もっとも、これは夏場なので、肉が入っていましたが、本来は肉類は避けて代わりにラビオリの皮だけを入れるのだそうです。
血と肉を表現する意味があるのだとか。



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グラーシュ・・・だったかな?
ハンガリーのグヤーシュにかなり近い。
おそらくそれがポーランド風になったものかと思いますが、どうでしょう?



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ヨーロッパはどこへ行ってもそうですが、ポテトが美味しい。



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これもポテトなんですが、マッシュポテトにして、揚げてあります。
おいしい。



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これはニョッキかな?ダンプリングかな?
良く食べ物に添えて出てくるんですよ。

ハーブは、おそらくディルですね。
北欧でよく使うハーブです。



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奥の色の濃いソーセージのようなものが、「カチャンカ」です!

「カチャンカって、何?」
「カチャンカだよ」
「カチャンカ?」
「食べればわかるよ(笑)」

ということで食べてみましたが、食べられません
騙されました(涙)。

いわゆる血のソーセージというやつですね。
血というのは、栄養価も高く、吸収も良く、そういう意味では大変すぐれた食品です。
日本ではあまり食べませんが、血を食用にする文化を持つ国というのは世界的に見ても大変多い。
ですが、日本人的には・・・というか、私は・・・駄目です(^^ゞ

でもね、なんだか教えてもらえずに、「とにかく食べてみろ」とか言われて、食べさせられて、「駄目だ」というと、「そうだろう」という顔をして笑われるんですから、結局、ヨーロッパでも「まずい料理」というか「珍味系」なんだと思います。


あ、そうそう、バーベキューグリルに、当たり前のように魚が入っている。
これも、中東欧では、珍しいことだと思います。



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ヨーロッパの牛肉は、和牛のように赤くない。
食べても仔牛(veal)となると、食べても豚肉なのか牛肉なのか、分かりません。
でも、それがまたあっさりしておいしかったりもする。
このソースもおいしい。



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鶏肉。


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サケ(マスかな?)
ポーランドでは魚も食べる。



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アイスバインですね。
ドイツの名物料理ですが、ポズナニはプロイセン領だったこともあり、ワイマール共和国時代には大統領を出したこともある町。
ドイツ料理の影響もあるわけです。



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美味しいパンが多いです。
こういう菓子パンも多い。



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デザートも充実。



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デザートも充実♪



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これは前菜。
フルーツとサーモンをあわせて、チョコレートのソースをアクセントにして、サラダ仕立てにする。
葉物野菜が豊富なのも、食文化が豊かな国の一つのメルクマールになるような気がします。
ポーランド、なかなか食べ物のレベルが高いです。



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しかし、これは食べられない・・・



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食べられないので、まぁポーランド人に食べてもらおうと思って、学会の懇親会に持って行ったところ・・・

「これを買ったのか?!?!」
「ポーランドの名誉のために言わせてくれ。このチーズはチェコのチーズだ!」

と、大騒ぎになりました(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36903022.html


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一番の驚きはこれですね。
まさか、ポズナニなんていう日本から行く人も少ないポーランドの町で、お好み焼きを発見するとは思いませんでした。
驚きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36431838.html



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さて、ポーランドというのは、古くから交通の要衝にあって、それゆえに繁栄もし、それゆえに侵略もされるという、複雑な歴史を持った国です。
とくにこのポズナニは、ワルシャワとベルリンの中間地点ということもあり、複雑な歴史を持っています。

わずか1週間足らずの主張で食べたものを並べるだけでも、周辺の国々の多様な食文化を取り込んでいるのがわかります。

もちろん、日本の食文化の多様性を考えると、この程度の料理のバリエーションは、多様だとは感じられないかもしれません。
しかし、今年の出張では、ブダペストでは魚はクリスマスなどの行事食に限られていて普段は食べないとか、ウィーンではどこの店に行ってもウィーナー・シュニッツェルくらいしか食べるものがないとか、ある意味、とても単調な食文化を経験しました。(もちろん、その地その地で、それでも食の楽しみはあるのですが)
それと比べると驚くほど多様な食文化です。

結局、人や国の交流というものは、良い面も悪い面もあるようですね。
過去の複雑な交流の歴史が、多様な食文化という良い面となって表れているのは、平和のおかげなのだなと思いました。
2010年ブログネタ在庫処分。
御献本いただいたご著作の数々です。
ご恵贈いただいた、著者の先生方、ありがとうございました。


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ご紹介した書籍、どれも素晴らしいものばかりです。
著者は皆、大学の同僚だったり、大学院時代の同級生だったり、お好み焼き研究にご協力いただいているオタフクソースの皆さんだったり、良く存じ上げている方ばかりです。

「良く存じ上げている」という意味で特に印象的なのは、増田先生のご新著(No.4)と大野先生のご新著(No.6)でしょうか。
増田先生、既に御定年を過ぎてからのご新著で、あくなき探究心に感服いたします。
大野先生は、大学院を出て以来、若くして学内の要職を務めることが多く、研究をする時間がないだろうと傍目に心配しておりましたが、見事に研究をまとめられました。

いろんな方からご著作をいただきますが、みなさん、学内業務とか、教育とか、研究以外の業務で多忙を極めるはずの方ばかり。
なのに、しっかりと、研究業績を上げられるのですね。
結局、何かを成し遂げる方というのは、成し遂げるという意思と、自己管理能力が優れているんだなと思います。
ご著作の内容はもちろんですが、そういう部分も見習いたいと思います。




※増田先生に関しては、既に本学の定年の年齢を過ぎてはいらっしゃいますが、余人をもって代えがたいお仕事をお願いしておりまして、まだ本学にて現役でご活躍中です。念のため補足させていただきます。

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