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2010年ブログネタ在庫処分。 12月のウィーン出張の際の雪景色をご覧いただきましょう。 今年の冬は、日本も寒いですが、ウィーンも寒かったです。 2009年の12月には、全く雪もなく、厚手のコートなんていらないというくらいのウィーンでしたが、今年はほんとに寒かったです。 N0.1 シュテファン寺院。 N0.2 N0.3 王宮(ホーフブルグ)。 N0.4 N0.5 N0.6 雪景色と言っても、所詮ウィーンですから、晴れた日にはこんな感じで、すぐに片付きます。 N0.7 美術史博物館。 N0.8 N0.9 N0.10 シュタット・パークのヨハンシュトラウス像。 N0.11 シュタット・パークの夕日。 まだ15時半くらいですが、もう日が暮れますね。 N0.12 鳥がたくさんいるのですが、こうして餌をやっている人がいるんですね。 N0.13 N0.14 ウィーンは大雪だといったら、「雪だるまになって来い」という温かいコメントをいただきましたが、さすがにそれは無理なので、雪だるまを作りました。 といっても、かなりサラサラのパウダー・スノーで、まったく固まりません。 めちゃくちゃ冷たいし、このくらいでご容赦ください(^^ゞ N0.15 シューベルトも寒そうですね。 N0.16 ブルックナーも寒そうです。 N0.17 さぁ、日も暮れたし、帰ろうか・・・ あれ、夕日の下に、人影が・・・? N0.18 ん?何をしているんだ? N0.19 おお、これは見事な雪だるま!! N0.20 「これ、作ったの?」と尋ねると。 「作ったよ。しかも女性です!」と楽しそうに答えくれました。 しかし、よくやるなあ。 素手ですよ、素手! 彼ら、この雪だるまを作っただけでなく、この後、ここで雪合戦を始めました。 若さでしょうかねえ、すごいですねえ。 N0.21 こちらの雪だるまは彼らがここに来た時には既にあったそうで、作者不詳です。 日本では雪だるまといいますが、こちらでは「だるま」という固定観念がないので、自由な形になりますね。 というわけで、ウィーンの雪だるまのご報告でした。 ヨーロッパの冬、寒いんだけど、なぜかほんわかあったかいですね♪ * * * * さて、ここ数日続けておりました、ブログネタ在庫処分2010、いよいよこれにて打ち止めとしたいと思います。 まだブログネタの在庫はあるのですが、さすがにもう仕事に専念しないと、原稿書きが間に合わない。 お好み焼きのノルマ、ブログネタ在庫処分のノルマはなんとか達成しましたが、肝心の仕事のノルマが達成できないまま年を越しそうです(^^ゞ いつもこんな感じでバタバタしておりますので、ブログ仲間の皆様にはご訪問が遅れたりコメントが遅れたり、甘えてばかりの一年でした。 また、このブログをご覧いただいている、ブログ仲間以外の皆様にも、もちろん、いろいろとお世話になるばかりの一年でした。 来年も・・・きっとお世話にならなければ、私のような非力な人間は何もできないことと思いますが、どうか2011年も引き続き御厚誼のほど賜れれば幸いです。 2010年は、大変お世話になり、ありがとうございました。
2011年も、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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2010年12月31日
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2010年ブログネタ在庫処分、音楽編です。 2010年は、ショパン生誕200年、マーラー生誕150年という、記念すべき年でした。 いつかこれも話題にしようと思いつつ、なかなか話題にできずにおりました。 ショパンにしても、マーラーにしても、私のような素人が語るのはおこがましいのですが、素人の個人的な感想と思って、どうぞお目こぼしください。 さて、正直な話、私はマーラーのほうは大好きですが、ショパンなんてまともに聞いたことがありませんでした。 しかし、ショパン・イヤーだし、6月にはショパンの祖国ポーランドに出張に行くということで、今年初めてショパンをまともに聞きました。 で、結構はまってしまいました。 ショパン、なかなかいいです。 N0.1 ショパンは有名な曲がたくさんありまして、皆さんも良くご存じでしょうけれど、逆にそれがショパンに対する固定観念ができてしまうんですね。 「ショパンなんて、耳触りのいい、お気楽な音楽で、真剣に聞くに値しない!」 そんなイメージができてしまっていたんですね。 そこでこういう「全集」で、まずは全体を体系的に押さえようと思ったわけです。 全てをきくことで、こんなショパンもあるのか?!という新発見があります。 また新発見でショパンを見る目が変わると、聞きなれたはずの曲も違った角度から、新しい面白さを発見することができます。 今ではすっかり指揮者としての姿しか見なくなったアシュケナージですが、若かりし日の演奏はなかなか見事です。 今年はショパン・イヤーということもあって、この全集が、あちこちで山積みされていて、安く買えました。 ラッキーな年でした。 N0.2 このペライアの5枚組のセットもなかなかよかったです。 特にバラードの最初の和音が「だーん」となった瞬間なんかは、心が洗われる気がします。 N0.3 情熱的なショパンがききたい方は、こちらをどうぞ。 すごいです。 N0.4 このCDは持っていないのですが、ポーランドに行く途中、ルフトハンザの機内で聴きました。 実にリリカルで鮮烈な印象を受けました。 行きも帰りも、こればかり聴いていました。 買おう買おうと思いつつ・・・ショパン・イヤーもいつのまにかもう終わりですね。 ちなみに、飛行機には、自前のヘッドフォンを持ち込みましょう。 機内で配布されるちゃちなヘッドフォンではまともな音楽は聴けません。 でも、ヘッドフォンさえ変えてやれば、ちゃんといい音がそこまで来ているのです。 これについては一度記事にしたことがありますので、よろしければこちらをどうぞ。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/20202963.html さて、こうやって、ショパンをいろいろ聞いていると、「マズルカ」にとても興味が出てきました。 もともとポーランドの舞曲の一種らしいのですが、晩年(といっても若くして亡くなっていますが)のショパンは、このマズルカにずいぶん力を入れていたらしいです。 そこで、ポズナニ経済大学の知り合いに、「ポーランドに行ったらマズルカを観たい。もし踊れるものなら踊りたい!」とメールを入れました。 すると、「踊れるわけがないからあきらめろ」というメールとともに送られてきたのが、こちらのYouTubeのアドレスでした。 http://www.youtube.com/watch?v=_mt7J9PmBbU&feature=related うん、まぁ、これは踊るのはあきらめるしかなさそうです(^^ゞ で、すっかり、あきらめていると・・・ N0.5 なんと、偶然見ることができました。 ポズナニ滞在の最終日に、市内をぶらぶら歩いていると、広場で学芸会みたいなことをやっています。 ブラスバンドの演奏&ダンス部の発表会というところでしょうか。 まさに「マズルカ(Mazur, Mazurek)」でした♪ 嬉しかったです! N0.6 というわけで、ずいぶんショパンを聴いた一年でしたが、マーラーのほうは、もうずっと前からかなり好きでいろいろ聞いています。 名盤を上げればきりがないですし、まだマーラーを聴いたことのない方のために入門用の安い全集モノを上げろと言われれば、これまたずいぶんたくさんあります。 そんななかでも、一つだけ、このブリリアントの全集を紹介しておきましょう。 いろんなオケの録音がばらばらに入っていて、寄せ集め的な全集ではあるのですが、結構面白いです。 ホーレンシュタイン指揮の第3番が、LP時代から名盤の誉れ高く、この3番を聴くだけでもこの全集は価値があるなんて言う人もいます・・・が、私はそれほどピンときません。 むしろ、ノイマン/LGOの5番と9番、マズア/LGOの7番あたりがいい。 そして、なんといっても、ユーリ・シモノフ指揮ロイヤルフィルの1番が、ものすごくいいです。 1番は、マーラーを初めて聞く方にも、わかりやすい曲ですし、1番が好きになったことでマーラーを聴き始めるという方が多いような気がします(私もそうでした)。 なので、いろいろな全集がある中で、交響曲第一番が秀逸なこの全集をまずはお薦めしたいと思います。 でもね、マーラーは、CDで聴くものではありません。 もしCDで気に入った曲があったら、ぜひコンサート会場に足を運んでください。 多分、まったく違った曲に聞こえるでしょう。 マーラーには、CDには全く収まりきらない、大きさがあります。 ちなみに、ショパンには、マーラーのような大きさはないですけど、そのかわり深さがあります。
それが発見できたことが、2010年の私のミュージック・ライフの大きな収穫でした♪ |

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2010年ブログネタ在庫処分。 ブダペストを流れる、ドナウ川周辺の風景をご覧いただきましょう。 N0.1 鎖橋と王宮。 N0.2 王宮。 N0.3 宿泊したゲッレールト・ホテルからの眺め。 ドナウ川と自由橋です。 N0.4 自由橋の夜の様子。 N0.5 自由橋の上からエルジェーベト橋を望む。 橋の向こうに王宮が見えますね。 ドナウ川に船が浮かんでいますが、遊覧船か、パーティ用の船です。 船上パーティも多いようですね。 N0.6 というわけで、船上パーティの時に撮影した、エルジェーベト橋。 N0.7 船の上から移した、エルジェーベト橋と王宮。 N0.8 国会。 N0.9 王宮。 N0.10 王宮と鎖橋。 N0.11 自由橋とホテル・ゲッレールト。 N0.12 これも自由橋とホテル・ゲッレールト。 この景色を見たら、「こんな立派なホテルに泊まったのか。何と贅沢な」と思われるかもしれませんが、東京のビジネスホテルのほうがはるかに高いです。 ハンガリーは物価が安い。 N0.13 というわけで、ホテルに戻って、ベランダから見える、自由橋。 N0.14 帰国直前の朝やけです。 ああ、ブダペスト、懐かしいなあ♪
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2010年ブログネタ在庫処分。 9月に行ったブダペストの街並みなどです。 N0.1 自由広場のほうから国会を望む。 N0.2 ハンガリーの国会です。 N0.3 これも国会の別の建物。 N0.4 自由広場。 N0.5 自由広場の前の噴水。 N0.6 聖イシュトヴァーン大聖堂。 N0.7 聖イシュトヴァーン大聖堂の上からの眺め。 中央に国会が見えますね。 N0.8 奥の山はゲッレールトの丘です。 N0.9 N0.10 聖イシュトヴァーン大聖堂の内部。 N0.11 N0.13 N0.14 N0.15 聖イシュトヴァーン大聖堂前の広場。 N0.16 N0.17 N0.18 N0.19 ピザ980フォリントって・・・日本円なら500円くらいか?! 安い! N0.20 N0.21 国立博物館。 N0.22 N0.23 N0.24 王宮の丘から、国会のほうを望む。 N0.25 王宮の丘の上の旧市街。 N0.26 王宮の前の噴水。 N0.27 王宮。 以上、駆け足でご覧いただきました。 記事が少ないですが、ご不明の点は、コメント欄にて質疑応答ということで(苦笑)。 とにかく、駆け足旅行なので、実際、見て回るのも、ほんの一瞬なのです(涙)。
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