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ポズナニ中心部の町並みをご覧いただきましょう。 こちらは、ポルスキ劇場。 国立美術館を背にして、ヴォエウノシチ広場とその向こうの、劇場を撮っています。 この劇場の周辺が、ポズナニの中心部のようです。 ポルスキ劇場から西に5分弱歩くと、大劇場があります。 今回は、ちょうどいいだし物がなくて、何も観れませんでした(涙)。 しかし、ポズナニにはちゃんとポズナニ交響楽団というプロのオケもありまして、私が訪れる一週間前には諏訪内晶子さんをソリストに迎えたコンサートがあったようです。 次回は、ぜひ何か観てきたいです。 大劇場の前は、アダム・ミキエヴィッチ公園。 よく手入れされたきれいな公園でした。 この公園には1956年のポズナン暴動の記念碑があります。 共産党政権下で起こった民衆暴動の記念碑だそうです。 ポーランドって、自主管理労組「連帯」なんていうのが早くから活動を開始したり、東欧諸国の中でも共産主義から離れるのが早かったですね。 この古い建物が、ポズナニ大学。 アダム・ミツキエヴィッチ公園の西側にあります。 ポズナニ経済大学はまた別の建物なんですが、どうもポズナニ大学と、ポズナニ経済大学の関係はよくわからない。 マレックが、いろんな大学の連合体のことを指すようなことも言っていましたが、きちんと確認してません(^^ゞ ポズナン大学と反対側、アダム・ミツキエヴィッチ公園の東側にあるのが、この建物、文化宮殿です。 もともとは、プロイセン皇帝ウィルヘルム2世の作らせたお城だそうです。 ポズナニはプロイセン領だったこともあるんですね。 現在は、ポズナン文化センターという団体の所有で、いろんな企画展の会場になっているんだそうです。 この建物は、なんだか分からないのですが、文化宮殿の南向かいの建物。 銀行かなと思いますが、もともとは何か歴史のある建物みたいな気がして、写真を撮ってきました(^^ゞ こちらは、旧市街の城壁。 今ではほとんど残っていないみたいですが、国立美術館の裏のあたりで再生工事が行われているようです。 ちょこっとしか再現されていないんですけどね、でも、わりとよく通るところにあるんです。
旧市街や現在の中心部の壮麗な建物を見て回ったり、最近の近代的な建物を見て回ったりするあいまに、ここを通ると、なんだか原点を確認するような気がして、懐かしい感じがしました。 はじめてくる街なのにね、不思議なものです。 |
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2010年07月10日
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