|
「楽遊あっちゃん」の、カレーお好み焼きです。 いや、これがね、驚きのうまさでした! 炎の鉄板でソースの代わりにカレーをかけたお好み焼きを出す店があるのは知っていました。 正直な話、ウケ狙いで変わり種のメニューを出しているだけだと思ってました。 なのに食べに行ったのは、最近ブログ仲間の皆さんの間で起きているカレー記事ブームに便乗するためです。 つまり私もウケ狙いでした(^^ゞ 特に、カレーブームの火付け役になったヒロシ!さんが、カレー記事ブームの終了宣言をお出しになったので、このブームに便乗するなら今日が最後のチャンスだったのです(笑) カレーが好きなのさ♪はもういいのさ♪(その1) カレーが好きなのさ♪はもういいのさ♪(その2) カレーが好きなのさ♪はもういいのさ♪(その3) カレーが好きなのさ♪はもういいのさ♪(その4) カレーが好きなのさ♪はもういいのさ♪(完結編) というわけで、今回はこのカレー記事に便乗するだけのつもりだったのですが・・・予想外のおいしさに驚きました。 このカレーお好み焼き、焼きうどんにヒントを得たものでしょうね。 そもそも、初めから、うどんに軽くカレーを混ぜてあるので、味がよくなじんでいます。 でも、キャベツなどの具材はお好み焼きと同じように入っていまして、これがまたよくなじんでいます。 なので、カレーうどんを食べるよりも、おいしいかも。 今回はトッピングなしですが、イカ天、コーン、餅などのトッピングメニューがよくあいそうです。 カレー自体もおいしくて、なかなかの本格派です。 これは単なるウケ狙いのメニューではないですね。 よく研究された、見事なお好み焼きです。 ちなみにこれが、この店の通常のお好み焼き。 定番の「肉玉ソバ、ネギかけ」です。 これがまた実においしいのです! そして、作り方にも特徴があります。 粘り気の強い生地を引いて、魚粉を振って、キャベツともやしをのせて、ここでもうひっくり返してしまいます。 普通のお店は、この上に天かすと豚肉をのせてからひっくり返すのですが、それをしない。 普通の店で、天かすや豚肉をのせてからひっくり返すのは、野菜の水分と天かすや豚肉の油が反応して蒸気が出て、それで野菜が蒸し上がるからです。 だから、この店でも、何らかの油は必要なので、ラード(だと思います)を少し野菜にかけています。 で、豚肉と、天かすは、それぞれ別に調理して、後で合体させます。 このおかげで、豚肉は焼き過ぎて硬くなることもないし、天かすはカリッとした食感が残るという利点があります。 これらに、磯野製麺の食べ応えのある麺を、軽めの麺パリにして、合わせます。 キャベツの味の落ちる夏場にもかかわらず、キャベツも実にいい味に蒸しあがって、とてもおいしいです。 こんな作り方をする店は初めてです。 もちろん、お好み焼きの作り方は、多かれ少なかれ、お店によって微妙に違います。 しかし、その作り方の違いがなぜ必要なのか、納得がいく店というのは、なかなか少ないものです。 この基本メニューでさえ、これだけの創意工夫があるこのみせだから、カレーお好み焼きのような変わり種メニューもしっかりおいしいのですね。 カレー好きブロガーの皆さんのおかげで、素晴らしいお好み焼きと出会うことができました。 この記事を、カレー記事リレーに参加されたブロガーの皆さんに捧げます♪ ※この店のカレーお好み焼きは、メニュー表に載っていません。炎の鉄板の記事には載っているのですが、とても手間暇がかかるので、現在では常連さんだけの裏メニューなのだそうです。「なぜ、カレーお好み焼きをやってるって分かったんですか?」と聞かれて、その話題で盛り上がりました。マスターも奥さんも、とても気さくで面白い方です。 ※カレー記事リレー終了宣言を出したはずのヒロシ!さんが、なぜかカレー記事を追加で書いています(驚)
カレーが好きなのさ♪(週末版)のために準備していたもの・・ このフェイントのかけ方が、アルファ・ブロガーですね(笑)。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年07月25日
全1ページ
[1]
|
ポーランドから帰って早いもので1ヶ月経ちました。 すっかりご紹介が遅くなりましたが、今日はポズナニの大型ショッピングセンター、「スタリ・ブロバル(STARY BROWAR)」をご紹介しましょう。 http://www.starybrowar.pl/ これがほんとに、旧社会主義国なのか?! 西側先進国と、まったく変わらない、大型SCですね。 いや、それどころか、2005年と2008年には、ICSC(International Council of Shopping Centers)という機関から、Best shopping center in the Worldという賞を受章しています。 ベルリンの壁崩壊から20年、東欧諸国も大きく変わっているのですね。 さて、しかし、どうも日本の大型SCと違って、違和感を感じるのは、この天井の低さでしょうか。 エスカレーターが短い。 すぐ上の階についてしまいます。 もっとも、ところどころに、こうした大きな吹き抜けがありますので、特段圧迫感はありません。 これ、何なのか分かりませんが、面白いなと思ったので撮影しました。 日本のアニメや漫画も結構浸透しているので、その影響もあるのかな、なんて思ったりもしましたが、まったくの推測です。 この吹き抜けのホールの真ん中に、椅子が並んでいるのですが・・・ これは、展示なのか、一時的な保管場所なのか・・・ 飾りつつ保管するという感じかな? ま、日本ではあまりなさそうな気がします。 飲食店は必ずこういう広いスペースに面しているというところも、日本とは違いますね。 こちらも飲食店ブロック。 こういうオープン・スペースのところに、飲食店が並んでいます。 席は基本的に外。 ただ、屋根のひさしにレールが埋め込まれています。 冬場などは、このレールを使って、雨戸のように、ガラスの扉を閉められるようになっていました。 この飲食店スペースにあるモニュメント。 これまた何なのかよくわからないのですが(^^ゞ 多分、ここが元々はビール工場だったことと関連しているのだと思います。 Stary Browarというのは、Old Breweryという意味だそうでして、もともとここはビール工場なんですね。 http://starybrowar5050.com/en/miejsce/starybrowar/historia 大きな工場が閉鎖されたり郊外に移転したりして、その跡地がSCになる。 日本でも、よくあるパターンですね。 この飲食店街から、ちょっと上を見上げると、今回宿泊していたホテルが見えます。 Stary Browarのすぐ裏は公園になっていました。 この公園に限らず、ポズナニはほんとに緑の多い、きれいな街でした。 ところで緑が多いと言えば、 街のあちこちに、こんな綿毛がふわふわ浮いているんですね。 最初は、鳥の羽か何かかと思ったんですが、どうもこれは木から飛んでくるようなのです。 これが、その綿毛を飛ばしている木です。 この写真ではちょっと分かりにくいですが、木に綿毛がついていて、これが風で飛んできます。 ポプラ・・・なのかな? ちょっと違う気もします。 どなたかご存知の方教えてください(^^ゞ いずれにせよ、オープン・スペースとか、公園とか、緑と調和した、素敵なショッピング・センターでした。 日本とはえらい違いですね・・・
|
全1ページ
[1]



