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広島市内に千軒あるというお好み焼き屋さんの中から一軒だけ選ぶというのは、なかなか難しいです。 今回は、お店の場所が市内中心部で、味が比較的スタンダードで、かつレベルが高いという基準で選びました。 それと、意外と火曜日が休みだという店が多いので、最終候補は三つに絞られました。 そして最終的には、待ち合わせ場所の原爆ドームから歩いて行けるということで、きゃべつ(中町店)にお連れいたしました。 いやあ、このきゃべつ(中町店)さん、久しぶりに行きましたが、相変わらずいい仕事をしています! こちらは、お好み焼きを撮影するICHIROさん。 このきゃべつ(中町店)の鉄板、普通のお店より、かなり熱いですね。 通常、お好み焼き屋さんの鉄板は、中心部が230度、周辺部が180度くらいになっているものなのですが、お店によっては300度くらいに設定している店もあります。 例えば、常太郎が、あの独特の太いキャベツを大量に載せても温度が下がらないよう、300度に設定しているそうです。 このきゃべつ(中町店)さんも、かなり大量のキャベツを使うので、鉄板の温度はかなり高めにしているのでしょう。 それにしても、この高温の鉄板の前でお好み焼きを食べると、汗がぼとぼと出てきます。 まるでサウナ状態。 お店から外に出たら、この猛暑にもかかわらず、涼しくてホッとしたというくらいです。 でも、思いっきり汗をかいたら、なんだか一日体調がいいような気がします。 暑い日こそ、お好み焼きですね♪ なんてことを言っているうちに、お別れの時がやってまいりました。 ICHIROさん、松山へ向かって、旅立っていかれました。 ICHIROさんを乗せた船が出ていく・・・と思ったら、突然黒煙が噴き上がる!! だ、大丈夫か? と、思ったとたんに、今度は黒煙ではなく白い水しぶきが! 船はどんどんスピードを上げて、離れていきます。 さすが、高速船と言うだけあって、すごい速さです。 あの黒煙は、エンジンを始動した時の煙だったのですね。 ICHIROさん、今頃は、久々の日本の温泉を堪能されていることでしょう。 ICHIROさん、また遊びに来てくださいね♪
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2010年07月27日
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