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昨日行ってきた、オタフクソースさんの「新」お好み焼き教室「極(きわみ)のお好み焼き教室」の続報です。
オタフクソースさん、お邪魔するたびにいろいろお土産をいただいておりますが、今度もまたいろいろいただいてしまいました(嬉)



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まずご紹介したいのは、このオタマ。
何の変哲もないオタマだと思ってるそこのあなた。
違うんですよ、これが!
硬質アルミ合金製で、非常に軽くかつ丈夫。
オタマのサイズが、お好み焼きの生地の量にぴったり。

そして、このそこの形状!
通常のオタマより平らになっていて、かつ微妙なカーブがついています。
この形が、お好み焼きの生地を引くのに最適なのです!


※ちなみにこちら、アカオカアルミ株式会社という会社の製品です。



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そして、何と言ってもこれが嬉しい。
オタフクソースオリジナル「お好み焼き用ヘラ」!!
先端部分がフッ素加工のホットプレートでも使えるよう耐熱樹脂性になっています。
しかも、柄の部分は、ステンレスと木を組み合わせた、お好み焼き屋さんで使うものと同じプロ仕様!!
手に持った感じが、すごくしっかりしていて、安定感があり、扱いやすい。



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さらに、柄の部分に輝く「オタフクソース」の刻印!
いやあ、お好み焼き好きにはたまりませんなあ(大喜)



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そういえば最近、temopsさんのブログを中心にレジ袋の話題が盛り上がっておりますが、今回、こんな袋も入手しました。
tempsさん、今度差し上げますね♪

・・・って、ご入用であればですが(^^ゞ



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また、参加記念のしおりと、スタンプカードをいただきました。



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このスタンプカード、出席するとスタンプが押してもらえます。
そして、スタンプの数によって、さらにお好み焼きグッズがもらえるという嬉しい仕組みになっております♪

まだ、参加OKだそうですから、皆さんもぜひどうぞ!
http://www.otafuku.co.jp/corporate/woodegg/info_event/event_100701.html

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オタフクソースさんの「新」お好み焼き教室「極(きわみ)のお好み焼き教室」に参加させていただきました!
オタフクソースさんの通常のお好み焼き教室にも参加させていただいたことがあるのですが、それとはまた一味違った、素晴らしい講座でした!



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今日のテーマは、「あなたがトッピングマスター、広島風お好み焼き!」
お好み焼きというのは、トッピングで大きく味が変わるもの。
お好みのトッピングを入れるからお好み焼きというのだという人もいるくらい、重要な要素です。

とかいいながら、普段はあまりトッピングを入れない私ですが・・・

今日の講座で、トッピングに対する認識が大きく変わりました!!


あれ、手前に並んだ商品群・・・
気がつかないうちに「1歳」シリーズが、こんなに増えている(驚)
いや、Fさんから、そんな話は聞いていない・・・
もしかして、発表直前の新製品?!
「1歳からのケチャップソース」
「1歳からのカレーソース」
「1歳からのハンバーグソース」
うわぁ、これは気になる!!


なんて、考えているうちに講座がスタートしました!



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トッピング理論!!
まず、覚えないといけないのは、トッピングを入れる場所です。
どこに入れるかで、トッピング素材の味を「お好み焼きにうまくなじませる」か、「トッピング素材本来の味を前面に出す」かが違ってきます。

また、トッピング素材を、そのまま使うか、砕いたり、潰したり、ひと手間かけて使うかで、お好み焼き全体の味に与える影響が違ってきます。

そして、魅せるトッピング!
トッピングには、演出効果もある!

一口にトッピングと言っても、こんなにいろんな効果があるんですね。
正直な話、トッピングをあれこれ入れるのは邪道だと思っていた私には、目からうろこが落ちる思いでした!



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そして、もちろん、トッピング素材の中でも、最も基本的な「肉玉ソバ+イカ天、ネギ」の組み合わせに関しては、念入りにレクチャーを受けます。
この組み合わせは、「麺パリ&半熟玉子」にベストマッチ!!

うん、うん、そうだそうだ・・・

何となくわかっていても、改めて言われると、妙に納得!



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さぁ、レクチャーを受けた後は、自分でお好み焼きを焼いてみます。
生地を引いた上に、いろいろ重ねていくのが、広島風お好み焼きに代表される「重ね焼き」。
キャベツ、青ネギ、もやしを載せた上に、天かすと豚肉を載せます。
野菜の上から天かすや豚肉など載せるのは、天かすや豚肉の油と、野菜の水分が反応して水蒸気が出て、お好み焼き全体が蒸し上がるからです。
この蒸気が大切です。

あ、肝心のトッピング、イカ天は、豚肉の下に入っています。

豚肉の上から「つなぎ」として生地を再度かけていますが、これもいろいろな効果があります。
キャベツにしみこむほどたくさんかければ、関西風に近い、ボリューム感が出ます。
また、素材全体のまとまりがよくなります。
広島風としては、この写真程度のかけ方が普通ですが、これだとボリューム感にはそう影響しませんし、素材全体のまとまりにもそれほど影響しません。
ただ、豚肉が縮むのを防ぐ効果があります。
たったこれだけのことでも、味に違いが出るのです。



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野菜と肉の部分をひっくり返して、脂と野菜が反応した蒸気を、生地のふたを使って蒸しあげていきます。
その間に、麺と、トッピングの準備をします。

麺は、油をかけて、いわゆる「麺パリ」状態にしました。

海老やイカは、今回は麺と野菜の間に挟んで、全体にシーフードの旨味をまわすことを狙います!


この三つを、麺、シーフード、野菜の順に重ねて合体させます。


それを、玉子の上にのせて、5秒でひっくり返す!!

すると・・・



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はい、見事に半熟とろとろに仕上がりました。
トッピングの海老もちょっと見えてますね。



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これに、ソースを塗って、ネギをかけて、完成です!!


自分で言うのもなんですが、かなりおいしくできました。
これは、お金とれるかも!!

もちろん、これはビギナーズラックでして、お金をとるには、この味をコンスタントに狙ってこの味を出せるように修業しなければなりませんが(^^ゞ



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はい、ここで、記念撮影(笑)



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ちなみに、こちらは、オタフクソースさんの「なますの酢」を使って作ったオードブル。
これは私が作ったわけではありません。
プロが作ったものは、さすがに美しい♪



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今回は、もう一枚焼きました。
今度は唐辛子入りのピリカラ麺を使います。



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今度は、玉子を半熟にせず、クレープ状に薄く延ばしてふたを作ります。

このクレープ状の玉子の上に、その他の部分を載せて、ひっくり返すと・・・



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こんな風に、玉子の天井ができます。
これが、広島風お好み焼きの普通の作り方。

この玉子の天井を使って、「魅せるトッピング」に挑戦です。



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ソースを塗った上に、チーズを置いて、フタをして、しばし蒸らすと・・・

御覧の通りの、とろりとおいしそうな、仕上がり♪



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そして、その上に、シーフードを飾ります。

なんだか、顔みたいになりましたね。
実際、デジカメは、人の顔として認識したようで、ポートレートモードに自動で切り替わりました(笑)



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とはいえ、さすがに、一食で、二枚は食べられないので、お持ち帰りです。
なので、味のほうはまだ分かりません(^^ゞ



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というわけで、ウッドエッグを後にしました。

いやあ、今日は、ほんとに充実したお好み焼き教室でした。

トッピング理論!
目からうろこが落ちました!

さすが「極」のお好み焼き教室!
大満足です!

ちなみに、この講座、月に一回のペースで6回続きます。
私は、第1回(今回)と、第3回、第6回に参加予定です。
まだ、参加OKだそうですから、皆さんもぜひどうぞ!
http://www.otafuku.co.jp/corporate/woodegg/info_event/event_100701.html

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