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ポーランドから帰って、はや2週間。 しばらくバタバタしておりましたが、少し落ち着いてきたので、お土産話など、ぼつぼつ記事にしていこうかと思います。 さて、ポズナニ旅行記第一弾、ポズナニの旧市街をご覧いただきましょう。 この写真は、広場の南西角から、北向きに撮ったところです。 ヨーロッパの広場にありがちな(失礼)、ネプチューンの像ですね。 背景の空がなんとも美しい! どうですか、この街並み。 ヨーロッパらしいというかなんというか、素晴らしいでしょう。 10世紀、ポーランド王国建国の際には、最初の首都になったという、歴史のある町なのです。 もっとも、この旧市街は、第二次世界大戦中にほとんど破壊されてしまいまして、戦後復興したものなんですね。 ポズナニは、ベルリンとモスクワの中間地点という交通の要衝。 ナポレオンにも、ヒトラーにも狙われました。 プロイセン領だったこともあるし、ワイマール共和国時代には大統領を出したこともある。 今回の出張でも、フランクフルトの入管でどこに行くのかと聞かれて、「ポズナニ、英語名ではポズナンだ」と答えたら「ポーゼンだ、ドイツ語ではね」と言われました。 一口には語れない、複雑な歴史のしみ込んだ街並みです。 旧市街でひときわ目を引くのがこちら、旧市庁舎です。 現在では博物館になっていますが、残念ながら、行けずじまい。 毎日正午に、街のシンボルの二匹のヤギが角突きをするという、面白い仕掛け時計が仕込まれているらしいのですが、これも残念ながら、行けずじまい。 次のチャンスがあることを祈ります(涙)。 こちらは、広場の南東角から北側を撮ったところ。 南西角にはネプチューンがいましたが、こちらはアポロンです。 この南西角からの眺めが、市庁舎、アポロン、美しい街並みと、いろんなものがカメラに収められる、お薦め撮影スポットらしいです。 確かに、素敵な眺めです。 とはいえ、一応出張で行ってますから、明るいうちは、なかなかこの広場に来れません。 だいたい、こんな風に日が暮れかけてから、やってくるわけです。 といっても、日が長いので、これでも21時近くですね。 すっかり日が暮れると、こんな感じ。 これもまた、いい感じですね。 市庁舎の周辺は、こんな風にお店がいっぱい。 夜遅くまで盛り上がっています。 いやあ、楽しかったなあ。 なんといっても蒸し暑くないのがいいですね。 むしろ少し肌寒いくらいで、とってもすごしやすかったです。 ほんの2週間前のことなのに、ずっと昔のことのような気がします。
なんだか妙に懐かしいです。 |
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