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2011年03月15日
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福島原発からの放射能漏れが疑われ、避難の指示も出ています
それに乗じて、不安を煽るような報道、ツイッタ-などが巷を駆け巡っています
その中に、健康被害が出そうな誤った情報がIT上に流れています
空気中の過剰な放射能を浴びた時に、甲状腺に放射能を帯びたヨウ素が体内に入る恐れがあり、それを予防する目的で「安定ヨウ素剤」を処方します
それを鵜呑みにして市販のヨウ素の入ったうがい液を飲むことは絶対に止めましょう
かえって、健康を害します!
これに関して、放射線総合医学研究所が警告を発しています
サイトは→こちら
☆なぜ、放射能漏れの時に「安定ヨウ素剤」を服用するのか?
放射能の中には、ヨウ素が含まれています
ヨウ素は甲状腺がチロキシンというわれわれの生存にかかわる重要な機能をもつホルモンをつくる時の原料です
放射能を帯びたヨウ素(放射性ヨウ素)が身体の中に入ると、甲状腺の上皮細胞がそれ(放射性ヨウ素)をホルモンをつくる時の材料にします
そして、細胞内に取り込みます
そうすると、放射性ヨウ素が細胞の核に取り込まれ、核にある遺伝子に傷がつき,
甲状腺上皮細胞が限りない増殖を始めて甲状腺癌になる恐れがあるのです
それを防ぐために「安定ヨウ素剤」を予め服用し、放射性ヨウ素を細胞が取り込まないようにするのです
これはあくまでも医師が処方します
チェルノブイリ原発事故の後、数年してその近辺に住むこどもたちの間に甲状腺癌が多発したことは記憶に新しいところです
でも、今回の放射能漏れ(の疑い)ではチェルノブイリ程の強い放射能漏れはないと見込まれています
直ちに危険だということはありません!
★放射能漏れについては確かな情報を得ましょう!★
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おはようございます。 いつも通りの研究室の朝です。 といっても、黄砂かな? だいぶかすんでますが。 被災地の皆さんはまだまだ大変だと思いますが、被災地以外のところはできるだけ平常通りにした方がいいですね。 といっても、e-mail、Facebook、Twitterもずっとウォッチしております。 被災地の皆さん、頑張ってください。 ※
こんな時になんですが、この5月にフィンランドで開催される学会に研究報告の申請をしておりましたが、アクセプトすると通知がありました。 また、なぜか明日は東京出張です。中止すべきかとも思いましたが、いろいろ事情がありまして。たださすがにオフ会はナシです。 |
いつもお世話になっている山形のNGOさんが、今回の地震の緊急支援センターを立ち上げてくれました。仙台にも支部があるので、迅速に反映していただけると思います! http://www.ivyivy.org こんにちは。IVYの安達です。山形より以下の情報を発信させていただきます。■山形市に本部を置く認定NPO法人国際ボランティアセンター山形(以下IVY)では3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震、緊急支援のため<東北広域震災NGOセンター>を開設しました。IVYは、1975年1月の「阪神淡路大震災」で多くのボランティアを最も被害の大きかった神戸市長田区に送った経験や海外での支援実績を生かし、本日3月14日より事務局内に「東北広域震災NGOセンター」を開設し、緊急支援活動を開始いたしました。震災直後からIVYには、国内だけでなく海外からもNGOの支援の申し出が相次いでいます。また他県の混乱を見るにつけ、比較的被害が少なかった山形県の団体こそ今回の調整を担うべきと考えました。「東北広域震災NGOセンター」の業務内容■明日から被災地での炊き出しを行います。山形県上山市、山辺町等の自治体や県内企業の協力を得て、名取市社会福祉協議会とのタイアップで、明日から名取市立第2中学校の避難所を皮切りに被害に遭った地域で炊き出しを行います。この避難所には今回の大震災による津波で家を失くした上増田地区、閖上(ゆりあげ)地区の避難民350人が寝泊まりしています。明日は午前9時に支援物資を詰め込んだトラック2台とボランティア合計10人が上山市、山辺 町を出発し、米60キロ分の白米おにぎりを提供する予定です。*当初、下増田小避難所での炊き出しを予定していましたが、今後も津波が予想されることから場所が第2中学校に変更になりました。■義援金の募集を開始します。寄附金は税金の寄附金控除の対象となります。1)郵便振替 加入者名:IVY 郵便振替:02290-2-85967*「地震」 と必ず書いてください。2)銀行振 込 山形銀行 寿町支店 普通預金 366153 特定非営利 活動法人 国際ボランティアセンター山形 代表理事 枝松直樹*銀行振込 の場合はメールか電話で事務局まで必ずご一報ください。■支援物資の受け付け開始以下の物品 のご提供をよろしくお願いいたします。センターの都合上、いずれも以下のルールをお守りください。ご理解とご協力をお願いいたします。・米 最 低30キロ単位・水が使用できませんので「無洗米」に精米をお願いします。・毛布 最低10枚単位・使用品でも可ですが、洗濯済みの物に限る・タオル 最低10枚単位・新品に限る・企業のロゴが入っていてもOKです。本件に関するお問合せは、担当:安達まで(特活) 国際ボランティアセンター山形 〒990-2432山形市荒楯町1−17−40TEL:023-634-9830 FAX:023-634-9884 E-mail: ler04525@nifty.com
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