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仙台フィルのオーボエ奏者ニシザワさんと飲みに行きました。 昨日行われた仙台フィルメンバーによる震災復興チャリティ・コンサートにお越しいただいたわけですけれども、3日連続で一緒に飲みに行っていますので、当ブログ恒例の乾杯のやらせ写真もすっかり覚えていただいて、ありがたい限りです。 ニシザワさんのお友達で、バイオリン奏者のSさんもご紹介いただきまして、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。 どうですか、この美味しそうなお刺身。 それもそのはず、久々の「回らない」すし屋さんです♪ さぁ、その美しいお寿司の数々をご覧いただきましょう!! あまりの感動に、Sさんと再会の約束の指きり(笑) ニシザワさんとは、一昨日初めてお会いしたばかり。 Sさん、昨日チャリティ・コンサートを聴きにきてくださったそうですが、お話しするのは今日が初めてです。 なのによく6時間も話すことがありましたよね。 震災のこと、音楽のこと、いろんなことをお話ししました。 ニシザワさん曰く、この震災で「聴く人が何を望んでいるかを、改めて意識するようになった」と言うんですね。 コンビニのパートのおばさんが、ライフラインも途絶えて、自分も食べるものがない中で、わずか数個の食料品を客に渡している。電気も来ない中で、レジが使えず、慣れない電卓をはじきながら、「早くしろ」とか言われながら、それでも懸命に自分の仕事をやり遂げようとする姿をみて、いったい自分の仕事とは何なのか、自分に何ができるのかといったことを考えるようになったのだそうです。 昨日のチャリティ・コンサートで、一生懸命頑張ってくれた学生ボランティアも、同じ気持ちなんですよね。 被災地から遠く離れて、被災地まで行く旅費もなく、何か特殊なことができるわけでもなく、「いったい自分に何ができるのか?」とか、「自分は何もできない無力な人間なのではないか」とか、そんなことを考えて悶々と過ごしていている若者がたくさんいるんです。 彼らもまた、ニシザワさんと同じように、「自分に何ができるのか」と考えて、その結果昨日のチャリティ・コンサートを成功させようと頑張ってくれたわけですね。 すし健(白島支店) 広島市中区東白島町9−12 082-224-3832 http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00063380/index.html (今日は白島支店に行きましたが、お店紹介のURLは本店のものです。本店もすぐ近くで、内容はほぼ同様のようです。) |

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