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広島経済大学キャリアアップ・プログラム、今週から3学期が始まっております。 私の担当講義「ビジネスマンのための心理学」も今日が初日でした。 キャリアアップ・プログラムというのは、本学のビジネスマン向けの講座です。 ビジネスマン向けなので、オフィス街にある本学の立町校舎を会場に、お仕事が終わった後19時からスタートです。 大学の講義は普通半期15回(通年で30回)なのですが、お仕事の合間に15週間通い続けるのも大変でしょうから、6週間で完結するプログラムになっています。 今日は私もこんな風に講義をさせていただいておりますが、私は心理学者ではありません。 ただこの講座は「ビジネスマンのための心理学」ですからね。マーケティングが専門なのですが、マーケティングの研究でも心理学を応用した部分がたくさんあるので、そういう部分のお話をさせていただきます。今日は、モチベーションとか、営業マンの認知構造の話とかをさせていただきました。 もちろん、本職の心理学者の話も聞いていただかないといけないでしょうから、本学の神田教授(認知心理学)、森田教授(臨床心理学)の担当回も用意しております。 これから6週間(途中2月11日が休みなので7週間)、講義が続きます。 受講者の皆さんには、お仕事でお疲れのところ、6週間通い続けるのは、なかなか大変だと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それと、せっかくいろんな会社の方が集まってきていますから、講義以外の面でも、いろいろと交流ができたらいいなと思っています。 とにかく、6週間、頑張りましょう! 広島経済大学キャリアアップ・プログラム http://www.hue.ac.jp/lecture/careerup/index.html 3学期開講科目はこちら http://www.hue.ac.jp/lecture/careerup/2010_3term.html ※今日の講義の写真は、事務局のK下さんの撮影です。 |
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2011年01月21日
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こういうお好み焼きは、日本中探しても、なかなかないでしょうね。 ベースの部分は関西風ですから、広島風のお好み焼きではありません。 関西風とソバを合わせると言えば、モダン焼きがありますが、モダン焼きはソバと生地部分が一体化するものですから、モダン焼きでもありません。 こんな風に、関西風の上に、ソースで味付けしたソバを載せるだけというお好み焼きは、かなり珍しいと思います。 このお好み焼き、ソバが乗っているのは「広島だから」なのです。 広島のお好み焼き屋さんでは、ソバ入りかウドン入りかを選ぶところから注文が始まりますからね。 でも、このお好み焼きは、ソバがあるかどうかにかかわらず、とにかく美味しいのです。 このベースの関西風のお好み焼きが、ものすごくおいしい。 新潟生まれの私は、広島に来るまで、広島風のお好み焼きなんか食べたことがありませんでした。 それが、広島風の美味しさ、面白さに魅せられて、「関西風より広島風が絶対おいしいよね!」と思って、年間120枚、食べ歩いているわけです。 もちろん、まだまだ大阪で食べた枚数は数えるほどでしかありませんから、大阪での調査は今後も続けていきます。 でも、私が大阪で関西風のお好み焼きを食べるのは、このどいの美味しさを、確かめたいからなのです。 「大阪より美味しい関西風お好み焼きが広島にある」 関西風のお好み焼きを、わざわざ「関西風」とか「混ぜ焼き」と呼んで、「お好み焼き」と呼ぶことのないこの広島で。 しかも、場末の(失礼)、予約も要らない、こんな小さな店に・・・ お好み焼きって、面白いですねえ。 どい 住所不明 電話082-264-6281 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36396605.html 住所は分からないのですが、広島市南区金屋町1−5あたりです。正木食料品店のすぐ隣です。この店を初めて紹介した記事に、「調べておきます」と書いたのですが、やめました。この店の場所を皆さんに教えるのが惜しくなりました。電話番号だけで勘弁してください(^^ゞ |
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