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「広島やらせ乾杯本舗」をご覧の皆様 おかげさまで、当ブログは、本日、開設4周年を迎えました。 これもひとえに、皆様のご支援の賜物と感謝いたしております。 この4年間の、アクセス数、コメント数などは、以下の通りになっております。 アクセス ファン コメント 1周年 24,300 26 2600 2周年 54,138 29 7254 3周年 54,248 24 7736 4周年 268,882 25 6251 合計 401,568 104 23841 この4年間で、当ブログには、合計で401,568人の方にお越しいただきました。これは1日当たり約275人の方にお越しいただいた計算になります。 この数字を直近の1年間だけでみると、268,882人の方にお越しいただきました。つまり1日当たり、約736人です。最初の1年が1日当たり67人、2年目と3年目が1日当たりだいたい150人で同じペースで下から、この直近の一年で急激にアクセス数が伸びています。ただ、ファン数やコメント数の伸びは、従来通りで大きな変化はありません。 つまり、この1年間で、このブログにお越しいただく方のタイプが大きく変化していると言えそうです。おそらく、Yahoo!地域情報経由で、お好み焼きの記事をご覧になるためにこのブログにアクセスされる方が、アクセス数の大半を占めているということなのだと思います。このブログは、2010年11月の13万アクセス達成の頃から、Yahoo!地域情報にお好み焼きの記事が掲載されるようになり、アクセス数が伸びてきました。 このブログは、昨年3月に「細井ゼミブログ」から「広島やらせ乾杯本舗」とブログ名を変更しました。ブログで知り合った皆さんとの交流を深めていきたいという趣旨での改名だったわけです。この改名の趣旨とは少し違った方向で展開しているのがどうやら事実のようですが、しかし、それはそれでいいのかなとも思います。もともとブログと言うのは、インターネットと言う公の場で、不特定多数の皆さんに向けて情報を発信するというものです。しかも、お好み焼きは、もはや趣味と言うよりも、仕事として本格的に研究しようと思っているテーマですから、そのお好み焼きについて多くの皆さんに情報を発信する場を持てているというのは、研究者として、大変恵まれていることだと思います。 そんなわけで、5年目のこのブログは、この方向を一層強化し、思いっきり「お好み焼きブログ」にしていこうと思います。お好み焼きの記事をこれまで以上に力を入れて書いて行こうと思います。 ただ、このブログの5年目は、他にも大きな変化がありそうです。この4年間、役職の関係でゼミ生の募集を停止していましたが、この3月で役職の任期を終えましたので、再びゼミ生を募集します。久しぶりに「細井ゼミ」の話題も復活するものと思われます。また、「やらせ乾杯本舗」の名の通り、ブログで知り合った皆さんと飲みに行って、実際に交流を深めたいという気持ちも変わりません。 というわけで、ブログを通じて、皆さんにお伝えしたいこととがいろいろあります。 「二兎を追うものは・・・」とも言いますが、もともと4年前には何もなかったブログです。ダメモトで、二兎でも三兎でも追えるだけ追ってみようと思います。 そんなわけで、このブログの性質もいろいろ変わっていきますが、そもそもブログと言うのはご覧いただける方があってのものだという点は変わりません。 このブログにお越しいただける皆様に喜んでいただける記事が書けるよう、これからも頑張っていきたいと思います。 今後とも「広島やらせ乾杯本舗」をどうぞよろしくお願いいたします。 細井謙一 2007.10.8 細井ゼミブログ開設 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/4628605.html 2007.10.11 イオンが来ます http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/4898121.html 2008.10.8 細井ゼミブログ1周年 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/26081965.html 2009.10.8 細井ゼミブログ2周年 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/34362142.html 2010.3.20 細井ゼミブログを改名いたします!(ブログ改名の経緯) http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/35748360.html 2010.3.29 10万アクセス達成&ブログ改名 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/35818035.html 2010.10.8 おかげさまで3周年 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37166004.html |
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2011年10月08日
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面白いお好み焼きをいただきました。 写真から、麺がぱらぱらっと、ほぐれた感じが、分かると思います。 それと、良くみていただくと、キャベツが透き通るようなみずみずしさですね。 作り方も、作り始めのプロセスは普通なんです。 少し変っていると言えば、キャベツが6ミリくらいの少し太めの千切りで、キャベツの上に(つまりお好み焼きの中)に青ネギを少し多めに入れるのと、豚肉が厚めの豚バラをわざと重なるように三枚のせるということくらいですが、まぁここまでは予想の範囲。 面白いのは、この後の火の通し方なんですね。 普通、生地の上に色々載せた後ひっくり返すと、豚肉が一番下で、その上に野菜が来て、一番上が生地になります。この状態で、鉄板で熱せられた豚の脂と野菜の水分が水蒸気になり、一番上の生地がふたの役目をはたして、野菜が蒸し焼きになっていくわけです。 しかし、この店は、野菜をもう一回、ひっくり返して、生地だけ上に乗せ直します。つまり、鉄板のすぐ上に野菜、その上に肉が来て、一番上に生地が来ます。 通常の焼き方だと、豚肉がカリカリになって固くなることも多いですが、この焼き方だと、程よい火加減で、豚肉が美味しい。 ただ、豚の脂と野菜の水分ででる水蒸気が弱くなるので、キャベツが蒸し焼きにならないのではないかという心配があります。 おそらくそのためでしょう。時々、野菜部分をほぐして、炒めて、また元の状態に重ね直しています。つまり、この店のキャベツは蒸らすというよりも、炒めるのですね。 こういう「炒め型」のキャベツの処理をする店は、五エ門を初め、少数派ながらそう珍しくはありませんが、ここはその炒め加減が絶妙です。しっかり火が通っていながら、太めに切ったキャベツにまだシャキッとした歯ごたえが少し残っていて、食感も楽しめる。こういう仕上がりになるのは、「炒め型」ならではでしょう。 あとは、この野菜部分をしっかり目に押さえつけて水気を飛ばし、丁寧にほぐして麺パリにした麺を程よく空間が残るように粗くまとめて、あわせます。 野菜部分はしっかり押さえますが、ぺったんこではなく、全体をこんもりと丸く成形する、最近はやりの形にまとめ上げて、出来上がり。 キャベツを炒めることで、シャキッとした感じも残しつつ、脂と絡んで旨味もでていて、とてもいい味に仕上がっています。 さて、もう一つ、面白いのがこの「レモスコ」。 私も始めてみましたが、レモン風味のタバスコということだそうです。 ハラペーニョの辛みと、レモンの香りと酸味で、実にさわやか。 お好み焼きやソースの味や香りを損なうことなく、さわやかな風味と程よい辛さがアクセントとして加わって、美味しいです。 インターネットで調べてみると、ヤマトフーズという広島の会社の商品らしいですが、広島特産のレモンを上手く活かした、いい商品ですね。 お好み焼きに、実によく合います。 お好み焼きも、レモスコも、とっても美味しく頂きました。 お玉のキャベツ 広島県広島市安佐南区祇園6-10-26 コーポラス岡本1F 電話082-846-0229 http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340107/34014926/ ※このお玉のキャベツさん、本学の興動館のすぐ目の前にありまして、昔から学生や本学の教職員に親しまれてきた店です。もともとこちらを切り盛りされていた女将さんは、最近、「広島駅前お好み広場」に姉妹店を出されて、そちらにいらっしゃるようです。現在の大将はお友達ということのようですが、味の方は、しっかりと受け継いでいらっしゃいます。 もっとも、本学の興動館という建物からはすぐ目の前なのですが、山の上のキャンパス本体とは少し離れているので、私は、この女将さんには会ったことはないのですが・・・しかし、今日お好み焼きを焼いてくれた若いお兄さんも、実に美味しいお好み焼きを焼いてくれました。将来が楽しみです。 |
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