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駅弁を買う時って、結構迷いませんか? 私、かなり迷うんですよ(苦笑) 東京駅なんか特にそうなんですけど、日本中のいろんな駅弁があるでしょ。 あれこれ見ているうちに、どれにしたらいいか分からなくなっちゃうんですよね。 しかも、駅弁って結構高いでしょ。これはと思うものがあっても、1,500円とか言われると「やっぱりやめた」ということになっちゃうんですね。 その点、横浜の駅弁って、リーズナブルで美味しいものが多いと思うんですよ。 東京駅だと、東海道新幹線の改札を入ったところに、崎陽軒など横浜のお弁当を中心においている売店があって、迷った時には、そこに行きます。 今日ご紹介する、この「横浜新名物 牛めし」というのも、銀泉亭という横浜のお弁当屋さんのお弁当です。 980円と、駅弁としてはリーズナブルで、それでいて美味しい! ふたを開けるとこんな感じ。 全体的に脂が乗って、見た目にも照りのある、いい感じです。 紅ショウガ、唐辛子は、パックに入っていますので、お好みで。 ただ、この半熟玉子っていうのは、クセものですよ(苦笑) 新幹線の中って、卵を打ちつけて割るようなところが、意外とないんですよね。テーブルと言っても、プラスチックでそれほど固いわけでもない。 角でも使えばいいんでしょうけど、何と言っても揺れてますからね。 力加減を間違えると、えらいことになりそうで、つい慎重になってしまいます。 あまり慎重になると、中途半端な割れ方をして、これまたややこしいことになるのです。 半熟卵を割るときは気をつけるようにと、箱の側面に書かれていますが、ちょっと苦労しました。 しかし、苦労の甲斐あって、美味しく頂くことができました。 この半熟玉子と牛肉とご飯を一緒に口に入れると、実にいい感じですね。 牛肉好きの方はもちろん、たまご好きの方にもおすすめです! ※同社のウェブサイトには、商品をきちんと解説したページがないのですが、ニュースリリースなどの情報を総合すると、この商品、2011年の7月16日から国産牛100%になったようです。パッケージにも「牛肉(国産)」と書かれています。また、この弁当とは別に「国産牛めし」というのもあるようで、こちらは1500円のようです。 |
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2011年11月13日
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この写真は、HUBへ行く通り道で、ここに行ったわけではありません。 秋葉原というのも、出張の時に通過するだけで、あまり立ち寄ることはありませんが、面白い街ですね。 お店も、ポスターも、配っているチラシも、チラシを配っている人の姿も、なにもかも秋葉原独特のものがありますね(笑)。 はい、まずは、ここでも乾杯のやらせ写真。 キャッシュ・オン・デリバリーで、気軽に飲めるのがいいですね。 そのせいか、客層がだいぶ若いですね。 元気になります。。。というか、負けますね(苦笑) ここでは、だいぶ研究の話をしました。 さっき食べたお好み焼きのガラパゴス化の話とか、マーケティングの話とか。 しかし、M.P.先生が、「こないだ行った店に面白いものがある」というので、それを見に行くことに。 今度もパブですが、だいぶ落ち着いて大人の雰囲気です。 この店、実に良いですよ! そして、改めて、やらせ乾杯(笑) さて、こちらが、M.P.先生の言う「面白いもの」。 このお店のトイレに貼ってあるポスターです。 スピットファイアというビール(エール)のポスターなんですけどね、確かに面白いですね。 スピットファイアと言えば、言うまでもなくイギリスの有名な戦闘機。 「基地へ戻って燃料を補給しろ」というときの、燃料と言うのは、スピットファイアというビールのことで、トイレから席に戻って、もう一杯飲めということですね。 まぁ、ビールをもう一杯飲むのはいいのですが、、、ようするに下ネタですね(笑) そして、M.P.先生の持っている英和辞典には、joystickの訳語として、操縦桿などとならんで「喜悦棒」という訳が・・・「は?喜悦棒?そんな日本語聞いたことない」と、大笑いしましたが、まぁ直訳すれば確かにそうかもしれないし、それがまたこのポスターにぴったりですね。 というわけで、この店でも盛り上がって、すっかり夜も更けてしまいまして、今日の研究会、ちょっとつらかったです。 前哨戦のはずが、こちらが本番みたいでしたね(^^ゞ まぁでも、こうして盛り上がった話の9割は研究の話ですからね、前哨戦とはいえ、これも研究会みたいなものですからね。 いや、9割は大げさかな。 8割。。。7割。。。 まぁ、とにかく、とっても楽しくて有意義な夜でした(笑) |
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東京に行ってきました。 アメリカから、University of Misouri-Kansas CityのM.P.先生が来日中でして、それなら研究会でもしようということになり、行ってまいりました。 金曜の晩、その前哨戦で、M.P.先生と、当ブログご常連のM大学のCMGJ先生と3人で呑みに行きました。 会場は、神田のHIDE坊。 M.P.先生から「お好み焼きのエキスパートのレクチャーを聴きながら、お好み焼きを食べたい」というありがたい(笑)リクエストを頂きまして。。。しかし、恥ずかしながら、すぐには適当なお好み焼き屋さんを思い出せず、たっち。さんに「どこか知りませんか?」なんて電話をしたりしてあわてましたが。。。2009年に一度来たことのある、このお店を思い出し、なんとか無事お好み焼きにありつけました。 というわけで、まずは「やらせ乾杯」でスタートです。 M.P.先生、年に4〜5回は日本に来ていらっしゃるので、乾杯してから一斉に飲み始めるという、日本の習慣もよくご存じです。 さて、お料理のほうは、とりあえず冷奴。 M.P.先生、豆腐を取るときに崩れてしまって「Gikochinai(苦笑)」と照れておりましたので、撮ってみました(笑) キャベツのガーリックサラダ。 キャベツにガーリックベースのドレッシングをかけて、ガーリック・チップをトッピング。 キャベツは、ソースか醤油か?!なんていう論争もありますが、こういうのもなかなかいいです! そして、山芋焼き。 山芋をすりおろして、鉄板で焼くという、鉄板焼き屋さんには時々あるメニューですが、この店の場合、日はあまり通さずに、ふっくら感と言うよりも、トロトロねばねば感を楽しむタイプですね。 これもなかなかいい感じです。 イカゲソ。 チーズ明太子焼き。 お好み焼きの生地で、チーズと明太子を巻いて、焼いているんですね。 お好み焼きというのは、元来はこういうクレープみたいな食べ物で、クレープの中身を増やしていったのが広島風の重ね焼き、生地の粉を増やして全てを生地と一体化させたのが関西風の混ぜ焼きです。 そういう意味では、お好み焼きの原形を残したまま、具材だけ現代風になったという、興味深い食べ物ですね。 で、お味のほうですが、かなり美味しかったですよ。 M.P.先生が、一口食べて「Sweet!」というので、そんなばかなと思いましたが、確かに甘かったです。 チーズにしても、明太子にしても、塩分がありますが、そのコントラストで、生地の甘みを感じるんですね。チーズのうまみや明太子のうまみも、甘みに近い味覚なんでしょう。 つまり、スイカに塩をかけるとコントラストで甘みが引き立つようなものですね。 そして、こちらのお好み焼きです。 まずは「大阪焼き」から。 普通、関西風のお好み焼きを「大阪焼き」なんて言いませんね。だいたい日本中どこに行っても、お好み焼きと言えば黙っていてもこの関西風でしょうが、このお店が広島風を出しているから、区別する必要があるんでしょうね。 側がパリッと焼けていて、中はふっくら。キャベツは少しシャキッとした食感が残っていて、複雑な食感が楽しめる、なかなか美味しいお好み焼きでした。 また、こちらがこの店の「広島焼き」。 もちろん、広島では、「お好み焼き」と言えば黙っていてもこの広島風のことで、間違っても「広島焼き」なんていう名称は使いません。 これは、お好み焼き以外でもよくあることで、例えば、明石の人は、明石焼きとは言わずに卵焼きと言うか、たこ焼きと言う。関東の人が、関東でよくやるような醤油を多めに使った色の濃い煮物やおでんを「関東煮」とか「関東炊き」なんていうことは絶対にない。 こんな具合に、食べ物の名称に地名をつけて呼ぶのは、ほとんどの場合、その地域の外の人です。 ただ、この名称を受け入れたほうが、普及のためにはいいですね。 地名入りの名称がついていると必ず普及するとまでは言いませんが、そのほうが分かりやすくて、普及しやすいように思います。 すみません、余計な話が長くなりました(^^ゞ さて、肝心のお好み焼きですが、一言で言えば通好みですね。 キャベツはしっかり蒸らして甘みを引き出し、麺は磯野の生麺ですがあえて柔らかめにゆでてから片面だけ麺パリにしてモッッチリ感とパリッと感を両方味わえるようにしています。 味付けは控えめで、素材の味で勝負するタイプ。 ネギの白いところを多用して辛みを利かせているところが、関東風ですが、それ以外は、見事なまでにオーソドックスな広島風です。 毎日食べても食べ飽きしないタイプですが、悪くいえばインパクトが弱く、食べ慣れない人には良さが分かりにくいタイプです。 こういうインパクト追求に走らない、オーソドックスなものがどれだけ東京で通用するかと言うことが、広島風お好み焼きが広島以外でどれだけ普及するかということの一つの試金石になる気がします。 それだけに、ぜひ頑張ってほしいお店ですね。 さて、最後にもう一枚、Gikochinai写真です(笑) 「広島風のお好み焼きは、重ね焼きと言うくらいで、層状の重なりが重要だから、ヘラで一口サイズに切り分けて、層を崩さないように食べて・・・」と言う端から、しっかり崩れてしまったので「Oh, I’m sorry…Gikochinai…」とM.P.先生が指差したところパチリと一枚。 こんな風についギコチナイ食べ方になってしまって、本来の美味しさが伝わりにくいというのも、広島風の弱点の一つでしょうね。食べ方も難しいんですよね(苦笑)。 とはいえ、こんな風に、いろいろ話をして、Gikochinaiなんていうジョークも出て大盛り上がりだったのですが、それはこのお店のエクセレントな接客とホスピタリティのおかげでもあります。 いろいろ質問したり、なんだかんだと要望もしたのですが、常に笑顔で気持ちよく接客してくれました。 M.P.先生が、店員さんのユニフォーム(キャベツが描かれたTシャツ)を気に入って、「売ってくれないか」と尋ねると、売れないけれども、一度着たもの(もちろん洗ってある)でも良ければ差し上げますよと言って、一枚くださいました! 素晴らしいですね! ほんと、この店の、ホスピタリティはかなり高いですよ。 これは称賛に値します。 とても、楽しくお酒の飲める、実にいいお店でした! |
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