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「広島やらせ乾杯本舗」をご覧の皆様 おかげさまで、昨日(2011年11月25日)、45万アクセスを達成いたしました。 これもひとえに皆様のおかげです。 ありがとうございます。 当ブログでは、2007年10月8日のブログ開設以来、基本的には1万アクセスごとにご報告記事を書いてきました。しかし、皆様のおかげで、最近ではブログのアクセス数が増加し、1万アクセスごとのご報告記事にあまり大きな意味合いがなくなってきたように感じられてきました。 そこで、30万アクセス達成を機に、1万アクセスごとのご報告記事を廃止し、5万アクセスごとのご報告記事とさせていただいております。 さて、前回の40万アクセス達成が10月5日ですから、50日で5万アクセス。その間、1日当たりちょうど1,000人の方にご覧いただいた計算になります。これもいつものことですが、普段のアクセスは1日200から300というところでして、Yahoo!地域情報にお好み焼きの記事が取りあげられた日に大きくアクセス数が伸びるという傾向のようです。 これを1万アクセスごとで見てみると、以下の通りになります。 2011年11月24日 45万アクセス 7日で1万アクセス 1,428.6人/日 2011年11月17日 44万アクセス 21日で1万アクセス 476.2人/日 2011年10月27日 43万アクセス 7日で1万アクセス 1,428.6人/日 2011年10月20日 42万アクセス 8日で1万アクセス 1,250.0人/日 2011年10月12日 41万アクセス 7日で1万アクセス 1,428.6人/日 御覧の通り、基本的には、約1週間で1万アクセスのペースが続いておりました。しかし、43万アクセスから44万アクセスにかけて21日かかっており、ここでペースが落ちてしまったようです。 43万アクセスから44万アクセスにかけては、「18時の夜景」と題して、私の研究室からの眺めをご覧いただく企画を主にやっていた時期です。18時ちょうどという決まった時間に夜景の定点観測をすることで、日が短くなる様子がわかるという企画でして、東日本と西日本の時差の違いが感じられたり、個人的には好きな企画だったのですが。。。 なのに結局アクセスが減るというのは、やはり当ブログのアクセス数は、お好み焼きの生地がYahoo!地域情報に取り上げられるかどうかに大きく左右されるということですね(苦笑) いずれにいたしましても、ブログ開設当時には想像もしなかったような多数の皆さんにご覧いただくことができており、本当にありがたいことだと思っております。 皆さん、ありがとうございます。 これからも、「広島やらせ乾杯本舗」を、どうぞよろしくお願いいたします。 2011年11月25日 広島経済大学 経済学部 教授 細井 謙一 |
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2011年11月25日
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H部長には、普段からいろいろお好み焼きについて教えて頂いているのですが、今日もまたいろいろ教えていただきました。 ゆめタウン広島で開催されている「復興の記録」写真展を一緒に拝見しながら、昔の広島の様子やらお好み焼き事情やらについて、いろいろ解説していただいたわけです。もともとこの写真展は、ゆめタウンを運営するイズミが運営する泉美術館で開催されたものだったのですが、見逃してしまっていました。好評だったので、一部だけのようですが、今回場所を変えて再度開催されるということで、H部長から教えていただいて、ご一緒したというわけです。 このお店には、通常のお好み焼きのほかに、金、黄、赤という三種類のスペシャルお好み焼きがあるのですが、今回は「黄」にしてみました。 麺にカレー粉をまぶして、チーズとイカと海老が入っています。 これがまた結構美味しい。 もう焼いている最中からカレー粉のいい香りがして、病みつきになりそうです。 チーズとイカと海老は、中に入っておりまして、断面の写真を撮ろうと思って忘れていました(^^ゞ こちらは、8月にこちらで頂いた「赤」です。 麺がピリカラ麺で、明太子かキムチか高菜のどれか一つが入って、卵がダブルです。 これまたピリカラで、高菜が実によく合って、とっても美味しい。 卵ダブルもすごいんですが、そもそもこのお店は普通のお好み焼きでも卵を二つ使うので、それがダブルとなるとかなりの量です。 美味しいです。 私は、初めて行ったお好み焼き屋さんでは、まず「肉玉ソバ+イカ天+ネギ」というオーソドックスなメニューを注文します。 こんな風に、変わり種のお好み焼きを注文するのは、それが気に入って、いろんなバリエーションを試してみたいと思った時だけ。 だから、もちろん、このお店の、普通のお好み焼きもとても美味しいです。 もっとも、こうさかさんの場合、このお店の普通のお好み焼きといっても、あくまでこのお店では普通だというだけで、他の店と比べると、かなりユニークなお好み焼きです。 戦後すぐには、ほんとに単純でシンプルな食べ物だったお好み焼きが、どういう経緯でここまで進化を遂げてきたのか。 戦後の復興の様子を写真店で見た後だけに、最先端の進化形とも言えるこうさかさんのお好み焼きに、歴史の重みのようなものを感じました。 港鉄板一家 こうさか 広島県広島市南区宇品西2-16-30 電話082-255-0012 http://ameblo.jp/minato-kousaka/ http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34014319/ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/38747530.html ※今日ご紹介した写真展については、中国新聞の以下のサイトで概要が紹介されています。 http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20110905144736952_ja また、今回展示されている写真の多くを撮影した明田弘司さんの百二十八枚の広島という写真集が出ています。今回の写真展は、この中からも何点か展示されていたようです。 |
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