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どうしても時々食べたくなります、こういう昔ながらのお好み焼き。 このお好み焼きの作り方は、一度記事にしたことがありますが、特段すごく変わっているところはないんですよね。あえて言うなら、余計なものを入れないシンプルで水気の多い生地と、麺をほぐす時に使うだし汁が特徴的ということになるでしょう。 だけど、そういう問題じゃないんですよね。熱い鉄板で一気に焼き上げて、はいどうぞと出てくる「勢い」というかなんというか。典型的な下町的で庶民的なお好み焼きですね。味の面でも、お店の雰囲気という面でも、お好み焼きの原点を確認できるような、何かそんな感じがするんですよね。 だから、このさっちゃん、ファンが多いんですよ。しかも、広島の某ソース会社さんなど、お好み焼き通のファンが多い。 もちろん、お好み焼きはどんどん進化していっていますし、斬新でクリエイティブなお好み焼きも素晴らしいです。そういうクリエイティブなお店は、味の面でも、新境地を開こうという努力の面でも、称賛に値します。 しかし、やはり時々は、こういうお好み焼きを食べて、原点を確認するのも悪くないですね♪ さっちゃん 広島県広島市西区庚午南1-9-7 電話082-271-2900 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36077430.html http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/nishi/sacchan.html http://hamanet.jp/kaishoku/detail.aspx?txtKshopcd=1893 |
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2011年08月21日
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