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7月12日と13日の二日間、三次高校と本学をインターネット回線で結んで、遠隔講義を行いました。 この遠隔講義は、教育ネットワーク中国という、広島県の教育委員会と教育機関の団体の主催事業です。 広島県は、人口の約半分が広島市に集中しており、大学も広島市に集中しています(もちろん、広島市以外にもあります)。 高校と大学の連携というのは、あちこちでいろいろ進んでいますが、大学の少ない地域ではなかなかやりにくいんですね。 そこで、インターネットを活用して、大学から講義を届けようと言うわけですね。 この試み、いろんな高校とさせていただいておりまして、三次高校とは、3年くらい前から一緒に取り組ませていただいております。 このブログでも、時々ご紹介させていただいております。 起立!礼! と、挨拶するところからスタートです。 大学の講義では普通やりませんが、高校の授業ですからね、まずここからスタートです。 三次高校の様子もよくわかるので、こういうコミュニケーションもきちんと取れます。 といっても、今回は、私が立ち上がると、画面からはみ出してしまうので、私は椅子に座ったままでした(笑) 講義のほうは、だいたいこんな道具立てでやっています。 私の机の上にある横長の箱みたいなものが、マイクです。 離れていてもよく音を拾ってくれます。 三次高校の教室にも同じものがありまして、向こうの生徒さんの発言なども聞こえます。 私は一人なので、普通のマイクでもいいのですけどね。 普段は、私とスタッフ一人の計二人程度でやっているのですが、今回は、大学側の教室にも、何人かオーディエンスがいました。 教育ネットワーク中国から、運営を引き継ぐとかで、本学の教務課と情報センターから職員が5名来ていました。 ちなみに、この日の写真撮影は、本学教務課のMさん。 今年の4月に新卒で採用になったばかりで、本学OBで、期待のホープです♪ というわけで、多くの皆さんのご協力のおかげもあって、無事遠隔講義終了。 「それではみなさん、さようなら〜」と手を振って終了。 今回は、遠隔講義ということでしたが、いつかどこかで、ほんとに会えるといいなと思います。 |
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