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皆さん、どんな元日をお過ごしですか。 私、昨年に続き、今年もまた、教え子のおかげで贅沢させていただきました。 昨年の暮れのこと、「今年もおせちを送ります」と細井ゼミOBでローソンに就職しているM君から突然連絡がありました。 正月早々、しかも2年連続で、教え子の負担で贅沢するのもいかがなものかと躊躇しましたが、せっかくのご厚意ですのでおことばに甘えさせていただくことにしました。 今回いただいたのは、ローソンの「和風おせち三段重」 ぱっと見た瞬間、「あら、去年より小さいのね」なんて思ったのですが、、、 開けてびっくり。。。! ど〜ん! おおおお!! お重は一回り小さいものの、入っているモノは去年より良さそうだぞ! お品書きにも「こだわりのおいしさを存分に。少しずつ、品数豊富な彩りおせち」とありますが、まさにその通り! これは、すごい! まずは壱の重。 中央にどっしりと鎮座するロブスターが目をひきますが、プリッとしたイクラや、黒豆の金箔も美しい。 ロブスターの赤に、栗きんとんや数の子の黄色に、若桃甘露煮の鮮やかな緑。黒豆が全体を引き締めて、見た目にも色鮮やかですね。 弐の重は、淡い色彩で、薄味の落ち着きのある品々。 海老や高野豆腐の味加減、こはだのしめ加減がなかなかで、アワビなんかもはいって、大人な感じにまとまっています。 参の重は、まず、この金柑甘露煮の照りがたまりませんね。 さごしの昆布〆なんかも、昆布のうまみと、酢のさっぱり感とで、実にいい味。 いやぁ、昨年いただいた和洋中三段重もおいしかったですけど、今回の「和風おせち三段重」もなかなかいいですねえ。 というわけで、昨年に引き続き、今年も正月早々贅沢をさせていただきました。 M君、どうもありがとう!! |
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2012年01月01日
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広島やらせ乾杯本舗をご覧の皆様 新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。 ご覧いただいている写真は、昨年9月グラスゴーからの帰路、モンゴルの上空あたりで撮影した機上の夜明けです。 さて、2011年は、タンペレ(フィンランド)、ミラノ(イタリア)、グラスゴー(スコットランド)と、三度の学会出張がありました、特に、ミラノでの学会報告では、大学院時代から温めてきたテーマがようやく日の目を見たり、グラスゴーではアダム・スミスと並び立つ(笑)という貴重な経験ができました。 また、2011年は、なんといっても東日本大震災をはじめとする、様々な災害が世界中を襲いました。東日本大震災では、ブログやFacebookを通じて、安否の確認をしたり、情報の交換をしたりしました。 仙台フィルメンバーによる復興支援チャリティコンサートを開催させていただきました。少しでも被災地の方々のお力になれればと思い、立案した企画でしたが、多くの方のご助力をいただいて、逆に私のほうが勇気づけられた気がします。コンサート終了時にスタッフ一同で撮った写真は、いま見ても、とても幸せな気分になります。2011年の漢字は「絆」ということでしたが、期せずしてそれを実感する機会となりました。 ただ、2011年は、このブログのメインテーマである「やらせ乾杯」の機会が減ってしまったのが唯一の心残りです。この「やらせ乾杯」こそが、まさに「絆」の象徴なのであって、このブログがその絆を生み出す仕掛けであってほしいという思いをこめて「広島やらせ乾杯本舗」と名乗っているわけですから、「やらせ乾杯」の記事が減るのは困った事態です。年末に「まるびや」で盛大なやらせ乾杯をしましたので、なんとか面目を保ったというところですが、2012年はもっとこういう機会を増やさなければなりません! しかし、ブログ記事としては、なんといっても、2011年に一番目立ったのは、広島風お好み焼きの記事でしょうね。ここ3年ほど、年間120枚をノルマに食べ続けておりまして、気に行ったお店があると記事にしておます。昨年は、お好み焼きの記事を書くたびにYahoo!地域情報に取りあげていただきまして、アクセス数も飛躍的に伸びました。2011年1月4日に「18万アクセス達成」という記事を書いていますが、2011年の大晦日には、53万7千アクセスにも達しております。つまり、2011年の1年間に、延べ36万人近い方にこのブログをご覧いただいたということになります。 アクセス数に関しては、2011年1月15日にウプサラ太郎さんが私のブログのアクセス数の伸びを予測してくださっています。指数関数的に伸びると2011年の年末には100万に達するという予想は外れたようですが、1次関数で伸びたとして52万1千という予想はかなり正確でした。 いずれにしても、多くの方にご覧いただくことができて、本当にありがたい限りです。 長々と2011年を振り返ってみましたが、2011年がどんな一年であろうと、2012年は2012年。今日から新しい一年の始まりです。 このブログをご覧の皆様にとって、2012年が素晴らしい1年になりますよう、心からお祈り申し上げます。 2012年元旦 細井 謙一 |
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