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このホテル、朝食付きのプランでは、ルームサービスも選べるんですよね。 洋食だと別館のレストランまで行かないといけないとか色々事情もあるのでしょうが、レストランまで行くのと部屋に持ってきてもらうのと同じ料金というのは嬉しいですね。 この日は雪で、レストランまで行くのも面倒だなと思いまして、もってきてもらいました。 どれもいい味でね、ついつい、朝からご飯3杯食べてしまいました(笑) お部屋のほうはこんな感じ。(ちょっとフォーカスが甘いですね、すみません)。 山の上ホテル、もちろん、言わずと知れた老舗ホテルですが、やっぱりこういう老舗はいいですね。 例えば、ナイトテーブルに、冷水の入ったポットと、グラスが置いてあるのですが、シルバーのお盆のうえに、布のナプキンを敷いて、その上に置いてある。ツインのシングルユースだったのですが、使う方のベッドはカバーがはずしてあってすぐ使えるようになっている。机やソファのほかにドレッサーがあって、その上には生花が飾られている。ナイトテーブルには、今ではほとんど見かけなくなった、ラジオやBGMが聴けるオーディオがついている。この写真には写っていませんが、各フロアにいつでも誰かいてくれて、何かあるとすぐルームサービスが来てくれる。 何と言うのかなあ、略式なところがないんですよね。 手を抜いてる感じがないというのかな。 海外のホテルの良さともまた違うんですよね。 「これぞ日本のホテルのホスピタリティ」みたいなものを感じますね。 出張なんて、寝るだけだから・・・ということで、クローゼットもないようなホテルに泊まることも多いですが、やっぱりこういうホテルはホッとしますね。 これでお値段も、そう特別高いわけじゃないんですからね。 このあたりで仕事があるときは、やっぱり山の上ホテルだなと改めて思いました。 ※この住所、明治大学と同じなんですね。。。知らなかった(驚) |
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そんな馬鹿な?! キャベツがこんなに甘いわけがない! 今日は私の体調がどうかしているんだ! このお好み焼きを初めて食べた時、美味しすぎて自分の舌を疑いました。 翌日もう一回食べに行って、10日後にもう一回食べに行って、それでもやはり美味しいと確認できたので、今日初めて記事にします。 何がそんなにおいしいって、まぁ、いろいろあるんですが、キャベツの火加減が絶妙なんですよ。 最初食べたときに、ほんとにキャベツなのか?と思ったほど甘かったのです。まるで玉ねぎの天ぷらくらい甘かった。 ご主人は「キャベツの美味しい時期なんですよ」とかおっしゃいます。確かにそうで、冬場のキャベツは糖度10を超える果物並みの物も珍しくない。しかし、キャベツそのものの糖度が高いということと、その甘みを上手に引き出すことは別問題。しかもこちらでは、特に産地にこだわったりするわけでもなく、普通のキャベツだというのです。その普通のキャベツから、いつでもコンスタントにその最高の持ち味を引き出せるというのは、驚異的です。 とは言え、これは「キャベツの甘さ」なんていうのを意識して食べる、マニアックな評価基準を持ったお好み焼き愛好家(笑)が主に感じる喜びかもしれません。 一般の方にとっては、おそらくこのお好み焼き全体がもつ旨味のほうがポイントでしょう。 麺をほぐす時に使う出汁の旨味や鰹節の旨味が、ちょっとだけ麺にからめるソースの程よい甘みと酸味で一層引き立つ。 キャベツの甘みも、ここで全体の旨味を引き出す土台として生きてくるんですね。 こういう味の土台のできたお好み焼きは、ソースでも唐辛子でも、調味料をちょっと追加すると、それだけで驚くほど味が変わります。 最初はそのまま食べて、ちょっと唐辛子をかけて、ちょっとソースをかけて、ちょっとマヨネーズをかけて・・・と、いろんな味の変化が楽しめます。 それもこれも完璧なまでに味の土台ができているから。 こういう土台の良さで勝負するお好み焼きというのは、インパクト勝負のものと違って、「普通だけどなんとなく美味しいね」という程度の評価しかされないのが普通です。 でも、こういうお好み焼きは、食べ終わった瞬間に「もう一枚食べてもいいな」と思うんですね。 そして、翌日には「また行こうかな」と思うものなんですね。 実際、二日続けてここのお好み焼きを食べた時、私の隣の席は二日続けて同じお客さんでした。 どうしようかな、今日も月ちゃん、行こうかな(笑) 【追記】
月ちゃんは、2015年5月末日をもって閉店されました。月ちゃん、美味しいお好み焼きをありがとう! |
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