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このたび、TSS(テレビ新広島)の、「知りためプラス」という番組で、コメンテーターをさせていただくことになりました。
今日は、その顔合わせで、MCのアナウンサーの方、一緒にコメンテーターをする方、ディレクターなどスタッフの皆さんと、飲みに行ってまいりました。

早速で恐縮ですが、やらせ乾杯にご協力いただきました♪

皆さんのグラスが少し減っているのは、さすがに最初からは言い出しにくく、通常の乾杯が終わって一口飲んでから、「実は・・・」とやらせ乾杯をさせていただいたからです(笑)



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一緒にコメンテーターをさせていただくIさんが遅れていらっしゃったので、二度目のやらせ乾杯。
グラスがいっぱいなのが、Iさんです♪

それにしても、見事なやらせ乾杯ですね。
皆さんいわゆる業界人だけあって、どうすればいい絵になるか、良く心得ていらっしゃるようです(笑)



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こちら、番組宣伝用のポケットティッシュ♪

4月14日から、毎週土曜日9:55から11:25です。
私も、職業柄、ニュースのコメントなどスポットの仕事は時々させていただきますが、レギュラーの仕事は2005年のイブニングふぉー(RCC、中国放送)以来7年ぶりです。
どんな番組になるのか、私もまだ読めませんが、今日の顔合わせの感じでは、ものすごく面白い番組になりそうな予感がします(笑)

広島の方は、ぜひご覧ください。
広島以外の方も、旅行や出張でお越しの際にはぜひどうぞ!



・・・でも、土曜の朝の番組って・・・金曜の夜はもう飲みに行けないな・・・(^^ゞ



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荒浜

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3月下旬の仙台出張のご報告です。
2泊三日の仙台でしたが、最終日は移動だけで空いていましたので、にゃーごさんに無理言って、あちこち連れて行っていただきました。
まず連れて行っていただいたのは、荒浜地区(仙台市若林区)。
仙台市の沿岸部で、津波で大変な被害を受けたところです。

写真は、荒浜交差点近くの、コスモ石油荒浜SS。
無残な姿が津波の威力を感じさせますが、このあたり、海沿いというわけでもないのです。
このあたりでも海岸から1キロは離れているのです。



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あの松林の向こうが海岸線。
見渡す限り、何もない光景です。


にゃーご「何もないと思うでしょ。でもほら、あの黄色いハンカチ。住民の方が、また戻ってきたいという希望を託したものなんですよ。」
細井「住民の方って・・・?ここに人が・・・?」



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これがその黄色いハンカチ。
そして、そこには確かに家の土台が。
さらにその奥に小学校が見えますね。

確かに、誰もすんでいないところに、こんな土台があったり、小学校があったりはしない。。。



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仙台市立荒浜小学校。
今、私が立っているのは、住宅街のど真ん中で、この小学校からわずか100メートルのところ。
震災前は、子供たちのにぎやかな声が響いていたはずの場所なわけか・・・


この小学校、津波で3階まで水につかったらしい。。。



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3階まで達するほどの津波が、あんなにはるか遠くから押し寄せたのか?
そんなことがあり得るのか?



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信じられないとしか言いようがありません。



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私が立っていたのは、どうやらコンビニの駐車場だったらしい。
このコンビニにいた人は、避難することができたのだろうか。
ご無事であることを祈るしかないけれど・・・



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ここから海まではもちろん、右を見ても左を見ても、後ろを振り返っても、この近くに避難できるような高台はない。
こんなところに、3階までつかるような津波が押し寄せたら・・・



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荒浜交差点のコンビニの駐車場で見つけたお地蔵さん。
と、思ったら、にゃーごさんによるとこれは古い墓石だそうです。
延享三年と読めるらしいです。(にゃーごさん、さすが!)

延享三年というと、1746年。徳川吉宗の治世。
どこから流れ着いたのか知りませんが、こんなものすごい大災害に会って、まるで地区の守り神のように、ここに鎮座することになるとは、この墓石の主は知る由もなかったでしょうね・・・


この地区にいると、はるか昔の墓石だろうと何だろうと、つい手を合わせてしまいます。
何を見ても、とにかく、無意識に祈ってしまいます。

そして、祈るしかない自分のことをかえりみる時、もう何をどう言ったらいいのか、言葉を失ってしまいます・・・



【追記:2012-04-10】
にゃーごさんが、この石碑についてさらに調べてくださいました。
−−−
細井さん、ごめんなさい、再度訂正
よく見たら、下にみざるきかざるいわざるがいますよね
これ、庚申講の碑だと思います
六十日ごとの庚申の晩に、身体の中の虫が天帝にその人の悪事を報告に行くとされているので、集落の人たち(主に男性)が集まって、一晩寝ないで過ごすという講です
おそらくこの日この講の場で話されたことはみざるきかざるいわざるなんでしょうね。
ってことは、この三猿の上の神様は、青面金剛だと思います
http://koktok.web.fc2.com/KOZA2007/koz31/kos2.htm
−−−
墓石ではなかったようですが、この地に昔から人々の様々な営みがあったことがしのばれますね。



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