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まずはやらせ乾杯からスタートです。 前日、新幹線の中で朝8時から飲み、昼は宮島で飲み、晩も1時半まで大宴会をやった御一行ですが、さらに二日目も朝食会場から飲み始めたというからすごい。 もはや、さすがというよりも、「好きにしてくれ」という感じですが、まぁ言われなくても好きなだけ飲むメンバーですね。 こういう方たちと一緒にいると、私も飲まずにいられなくなるから不思議です(笑) ※どうもツアーのメンバーの記事を見ていると「飲み飲みツアー」というのが正しいようですが、間違えて「のものも」ツアーとしてしまいました。今から記事を全部直すと結構大変なので、広島ツアーに関しては「のものも」だったということにしておいてください(^^ゞ ほどなく、お好み焼きが出てまいりました。 広島ツアーも二日目ということで、皆さんすっかり、お好み焼きの食べ方も板についてまいりました。 お皿も箸も使わずに、鉄板からヘラで直接食べることをマスターされております。 もはやネイティブ広島人といっても差し支えないほどの、見事な食べっぷり。 前日にお連れしたju-shi(十四)は、比較的トラディショナルで食べ飽きしない優しい味を目指しておられます。そしてさらに、マスターの元パティシェならではのアイディアと技が生かされた白いアイツ乗せのようなユニークなメニューもある。 これに対して、こちらのMasaruは、磯野の生麺をパリッと焼きあげた麺パリ系で、オニオンパウダーで香りをつけ、八昌系の証ともいえる二黄卵を半熟に仕上げて、とにかくパンチのあるお好み焼き。 それぞれのお好み焼きを味わってもらうことも大事なのですが、全くタイプの違うお好み焼きを食べ比べていただくことで、一口にお好み焼きと言ってもいろんなバリエーションがあるのだということをご紹介できればとおもった次第です。 のものもツアー御一行、ただの飲んだくれではなく、皆さんかなり舌が肥えていらっしゃるので、こういう違いを一瞬でご理解いただけるのが、説明のし甲斐がありました。 こちらは、肉玉うどん。 この日は、肉玉ソバと肉玉うどんもそれぞれ食べ比べていただきました。 同じお店のお好み焼きでも、ソバ(中華麺)とうどんでは全く味わいが違いますから、面白いです。 ここのマスター、まだ若いのですが、確かに仕事への情熱はすごいのですよ。 厚さ3センチの鉄板をいれて、麺はわざわざ羽釜で茹でて、素材にもこだわって・・・と、かわしりさんが、感動するのも分かります。 ・・・いや、でも、もしかしたら、たんなる酔っ払いだったのかもしれませんが(笑) 御一行、この日は、朝食会場から飲み始めたらしいですが、このお店でも、一人3杯以上はビールを飲んでましたね。かわしりさんなんかはビール2杯と焼酎ロックで2杯ですから。。。 Masaru 広島市東区光町2丁目14−24 電話082-263-0234 http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/higashi/masaru.html http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37980168.html そんなわけで、その名の通り、豪快に飲みまくった「のものもツアー」御一行でしたが、無事東京にお戻りになりました。 帰りの新幹線の中でも、さんざん飲みまくったようです。 それにしても、この御一行、飲みっぷりも豪快なのですが、お仕事とか、ボランティアとか、やることなすこと全てが豪快でして、ただの飲んだくれとはわけが違うのです。 憂いとか、迷いとか、難しい問題とか、ことごとくなぎ倒して進んでいくような豪快さがあって、一緒に飲んでいて壮快ですね。 偉い人というのは、遊びっぷりもすごいんだなと、改めて感じますね。 この二日間、私もつられてだいぶ飲みましたが、ものすごい元気を分けていただいた、幸せな二日間でした。 皆さん、またぜひ飲みましょうね♪ |
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