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N0.1 2012年ブログネタ在庫処分、トゥルクの市場です。 ヨーロッパの街にはたいてい広場があって、週末なんかには、そこに市が立つことが多いですね。 トゥルクもそうでして、日本に帰るその日に、それまで何もなかった広場に市が立ちました。 午後の飛行機だったので、ホテルをチェックアウトした後、のぞいてみました。 N0.2 N0.3 N0.4 N0.5 こんな面白い屋台も出てました。 Lemon Barと書いてありますが、フレッシュなレモンを絞ってジュースを作ってくれます。 酸っぱいけど、おいしい♪ N0.6 写真撮らせてと言ったら、気軽に応じてくれました。 おねえさん、ありがとう♪ N0.7 そして、トゥルクに来た初日から気になっていたHES Burger。 なかなか食べる機会がありませんでしたが、市場のお客さんが結構利用しているので、トライしてみることにしました。 http://www.hesburger.fi/etusivu N0.8 これは、まぁ、普通。。。 N0.9 そして、ライ・バーガーなるメニューを発見。 こういうライ麦の固いパンがポピュラーなようですが、ハンバーガーにまでしてしまうとは、意外でした。 N0.10 美味しいかと言われると、、、まぁ、でも、面白いです。 結局、食文化研究というのは、美味しいとか、美味しくないかとか言うよりも、「面白いかどうか」が重要なわけです。
フィンランド、とても面白い国でした♪ |
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2012年12月27日
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N0.1 2012年ブログネタ在庫処分。 今回は、6月のトゥルク出張で食べたものです。 あくまで在庫処分ですので、もう解説は控えめにして、写真だけ一気にご覧いただきましょう。 全部一人で食べたわけではありません。 同僚が食べたものや、パーティで出ていただけで、食べていないものもあります。 でも、とにかくね、フィンランドは食べ物が美味しいです♪ N0.2 トゥルクに着いて初日、ワインとオードブル程度で軽く・・・と思ったら、結構ボリュームもあったし、美味しかった! N0.3 N0.4 二日目も美味しかった! 盛り付けも結構おしゃれでしょ♪ N0.5 N0.6 N0.7 N0.8 N0.9 学会の懇親会。 アウラ川沿いのレストランを貸し切りにして、わいわい騒ぎました。 N0.10 いろんな料理が盛りだくさん♪ N0.11 N0.12 N0.13 N0.14 N0.15 N0.16 こういうのはね、美味しそうに見えても、日本人的には、食べられませんね。 レバー系でございます。 もっとも、食文化研究のためには、美味しいと思えなくても、あえて食べてみる必要はありますが。。。 N0.17 N0.18 こういうのもね、、、まぁ、食文化研究です。。。 N0.19 あれこれ取っていると、こんな感じで盛りだくさんになります。 これだけでも、結構おなかいっぱいになるのですけど、なんと、これはあくまでオードブル。 調子に乗って取り過ぎると、せっかくのメインディッシュが、食べられないことになります。 フィンランドの皆さんは、そんなことは百も承知のご様子でしたが、日本人的には「それならそうと、先に言ってよ」という感じですね。。。(^^ゞ N0.20 メインディッシュでございます。 とても、食べきれません。。。 N0.21 N0.22 N0.23 楽しいパーティでしたが、この席で、2015年のこの学会を広島で開催するというとんでもないことが決まってしまいました・・・ 国際学会のホストをするって、もちろん、一人でできることではありませんので、協力をお願いしたい方に、少しずつご相談を始めていますが・・・ みなさん、よろしくお願いいたします<(_ _)> N0.24 最終日の、最後の晩餐。 N0.25 エスカルゴのブルーチーズ焼き。 これは、絶品でした♪ N0.26 これもなんだか忘れたけど、美味しかった♪ N0.27 北欧はこういう固いパン、というかクラッカーのようなものをよく食べますね。 N0.28 N0.29 N0.30 N0.31 N0.32 番外編! そう、フィンランドの食べ物と言えば「サルミアッキ」ですね! ゼミ生をノックアウトし、知りため!メンバーをノックアウトした、世界一まずい飴。 なのにオタフクソースの皆さんは、美味い、不味いを言う前に、美味しさ成分の分析に入られて、食品メーカーの底力を見せてくださったのも驚きでした。 この写真は、サルミアッキ・チョコですね。 N0.33 フィンランドでは、サルミアッキ・アイスまで売られている。 フィンランド、食べ物の美味しさではヨーロッパでもトップクラスだと思うのですが、なのにこのサルミアッキが大好きという・・・ 食文化研究の素材には事欠かない、興味深い国でした。
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N0.1 トゥルク城です。 N0.2 フィンランド最古の城で、スウェーデンに征服されていた時代に、主にスウェーデン王の居城として使われたようですが、フィンランド統治のための軍事要塞としての色彩が強く、かなり無骨な印象ですね。 N0.3 いろんな建物が「つぎはぎ」されています。 N0.4 この城、どうやら、最初は、小さな軍事基地だったらしいのです。 N0.5 それが増築されていって、、、 N0.6 N0.7 現在の姿になったわけですね。 堀(というか海)も埋められ陸続きになり、元々の軍事要塞の周りに、きれいな今日中スペースも作られて、だんだんと軍事的な役割よりが薄れて行くようです。 N0.8 内部はこんな感じ。 N0.9 すると、どこからともなく、こういう方が現れます。 プリンセスですか? と尋ねると、残念ながら違いますと、笑ってくれます。 N0.10 こういうきれいなガイドさんがあちこちいまして、 会うたびに「プリンセスですか?」と、聞くのですが、皆さん明るく笑ってくれます。 N0.11 結構あちこちいるんですよ。 で、みなさん、写真も撮らせてくれます。 結構ホスピタリティがあります。 嬉しいです。 N0.12 こちらは、番外編(笑) 私とCK大学のM内先生。 N0.13 さて、このお城、継ぎ足し、継ぎ足しで作られているわけですが、面白いのは、継ぎ足された年代ごとの特徴を見比べられる点ですね。 例えば、こちら、最初期の王様の寝室。 小さなベッドだねと、プリンセス・・・いや、ガイドさんに聞くと、当時は座って寝ていたのだとのこと。 仰向けに寝ると魂が抜けると信じられていたんですって。 N0.14 時代が変わると、寝室の様子も変わります。 N0.15 N0.16 N0.17 N0.18 N0.19 N0.20 N0.21 こちらは調理場ですね。 水道がないので、水汲みが大変だったらしいです。 他にも、ダイニングとか、礼拝堂とかも、時代によって違う様子を見比べられます。 結構見ごたえがありますよ。 N0.22 さて、見学を終えて外に出ると、こんな感じ。 N0.23 ここでも芝生の上で日向ぼっこする人が、、、 フィンランド、ほんと、のどかですね♪
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N0.1 年末ブログネタ在庫処分。5月に行ったトゥルク(Turku)出張編です。 まずは、トゥルクの街並みをご覧いただきましょう。 トゥルクの街はアウラ川に沿って広がっています。 この写真のような、アウラ川の遠景にトゥルク大聖堂が写るシーンが、トゥルクのシンボル的なシーンのようですね。 N0.2 みんな川沿いでのんびり過ごしています。 せかせかと働きづめの日本とは大違い。 N0.3 でも、このスプリンクラー、向きがおかしいよね(笑) N0.4 この警察も、全然、怖くないし(笑) N0.5 きれいな街です。 N0.6 街はきれいだし、空気はからっとしているので、ジェラートも美味しい♪ N0.8 それにしても、食べたくなるような名前の方がいらっしゃるものですね♪ N0.9 北欧的なパステルカラーの可愛らしい建物もたくさんありました。 N0.10 N0.11 看板、かわいらしいですね♪ N0.12 N0.13 立派な建物もあります。 博物館か何か・・・いや、見に行く暇とかなかったもので、名前がわかりません(^^ゞ N0.14 これは市立図書館だったかな。 立派です。 N0.15 これは、、、なんだっけ・・・?(^^ゞ N0.16 これはシベリウス博物館。 クラシック音楽大好きな私としては、ぜひ行きたいところでしたが、行く暇なし・・・(涙)。 N0.17 オシャレと言えば、トゥルク大学の学食、オシャレでした♪ N0.18 緑も多いです。 N0.19 この花はなんでしょう? N0.20 藤みたいですけど、藤の仲間かな? N0.21 美術館。 N0.22 N0.23 美術館前の芝生で、のどかに日光浴する人がたくさんいました。 トゥルクの大学の先生に聞いたら、夏休みには別荘で暮らすというのが、このあたりの人の普通の暮らしだそうですが。。。 こんな静かな街で、緑に囲まれて暮らしていて、それでもなお別荘に行くという・・・ 日本人の感覚では、何のことやら、分かりませんね・・・(^^ゞ N0.24 なんだかわかんないけど、こういうのも走ってました。 N0.25 川にはこういうおしゃれなモニュメントもおおい。 このモニュメント、鯨が尻尾を振り上げたように見えますね。 動いてはいないんですけど、動きを感じますね。 水の使い方が上手いからかな。 N0.26 海も近い! ヨット持っている人も多い。 日本人の生活感覚とずいぶん違いますね。。。 N0.27 N0.28
というわけで、駆け足でご覧いただきましたが、とっても素敵な街でした♪ |
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東京から、AG大学のGeorge O.先生がお越しになりました。 何でも学生さんと一緒に開発した商品があるのだとかで、発注先の府中市の家具メーカーに行かれた帰りに広島に立ち寄ってくださったのです。 George先生、15日にも、学会で広島に来られていて、その時は、ju-shi(十四)にお連れしたのですが、今回もまたお好み焼きを食べたい。しかも、全くタイプの違うお好み焼きを食べたいということで、Masaruにお連れいたしました。 まずはおでん。 こんな風にして、金属製の容器を鉄板の上に載せてサーブしてくれるので、冷めないのも嬉しいです! せせり。 鶏の首の部分で、広島ではよく食べますね。 関西では、ネックとか言うかな? George先生、東京ではあまり見ないと言ってましたが、そうなんですかね? 牡蠣の昆布鍋。 昆布だしプラス牡蠣の出汁ですからね。 美味しくないわけがないですね。 これに、鉄板で焼いた餅を入れて食べると、また絶品♪ ホルモンです♪ 激辛ピザ! 確かに辛かった。 そりゃ、メニューに「激辛」と書いてあるんだから、辛いはずなんですけど、ここまで辛いとは思わなかった。 店内にいたお客さんが、みんな辛さでむせかえるほどの衝撃でした(大汗)。 磯野の生麺を特注のはがまで茹でで、麺パリにするところとか、ケーキを作ってもおかしくないというくらい上質な小麦粉や牛乳でつくるボリューム感のある生地、豚肉にも、天かすにも全てにこだわりがある。厚さ3センチの鉄板で蒸しあげる、キャベツの旨さも見事です。 だいたいね、全てカウンター席で、どの席も鉄板で食べられるようにという店の作り自体が、味最優先で採算は二の次という、この店のポリシーを物語っていますよね。 今日はね、George先生御一行に、お好み焼店のどこをどう見るか、お好み焼の焼き方、ヘラの使い方、などなど、、、徹底的にレクチャーさせていただきました。 皆さん、解説を聞きながら、食い入るように見つめているので、 「なんか、ものすごい視線を感じるんですけど」 と、照れながらお好み焼きを焼いてくれました。 George先生御一行様、Masaruさんのお好み焼を十分ご堪能いただけたようで、何よりでした。 Masaruのお好み焼きさん、美味しいお好み焼きをありがとう! ※Masaruさん、大晦日も、正月3が日も営業されるそうです。年末年始、美味しいお好み焼きが食べたい方は、ぜひどうぞ!! Masaru 広島市東区光町2丁目14−24 電話082-263-0234 http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/higashi/masaru.html http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37980168.html http://coaki.jp/hiroshima/2011/12/masaru.html http://oc-h.jp/menmen/?p=192 |
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