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広島お好みアカデミーというのは、私が講師役、桜井アナが受講生役で、お好み焼き屋さんを紹介していく特集企画。色々なお好み焼き屋さんがあって、「それぞれに違った美味しさがあること」、そして「その美味しさにはそれぞれ理由があること」を伝えていきたいというわけです。 まずは極めてオーソドックスなのにびっくりするくらいおいしい月ちゃんを基準として、ざく切りのキャベツがおいしい常太郎、磯野の麺や生地など小麦の旨さが抜群のMasaru、半熟でとろとろの卵がすばらしいこうさかの4軒をご紹介しました。 取材はすでに済んでいて、YディレクターがVTRにまとめてくださっています。といっても、VTRの編集が完了したのは番組が始まってから、特集コーナーに入る10分ほど前でしたので、事前に見ることはできず、ぶっつけ本番でしたが・・・まぁこの業界ではよくあることですかね(笑) で、今日はそのVTRを見ながら、あれこれとスタジオで解説してきたわけです。 スタジオはご覧の面々。 写真左から、桜井弘規アナウンサー、私、番組MCでタレントの西田篤史さん、同じく番組MCの伊藤文アナウンサー。 MCの西田篤史さんは、広島を中心に活躍されるタレントさんで、広島では知らない人はいないというくらい超有名人。 実は、同じく西田さんがMCをされていた、イブニングふぉーという番組が始まった頃、不肖私がコメンテーターをさせていただいておりました。それが2005年のことでして、西田さんとはそれ以来ですから、7年ぶりの再会です。 相変わらずの見事なトークで、番組がしっかり盛り上がりますね。 西田さんや伊藤さんが盛り上げてくださるし、足りない部分は、一緒に取材した桜井さんがフォローしてくださるので、実にやりやすかったですね。 ※取材内容は既にブログ記事にしていますので、こちらをご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/39644052.html http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/39659677.html 常太郎さんのお好み焼き、こんな風に二人で持ち上げないと、持ち上げられないほど大きいのです。マスター一人では上がらないので、いつもは妹さんと二人でこんな風に持ち上げているのです。 取材の日は、お店がお休みの日に無理言って取材をさせてもらったので、マスター一人だったので、こうやって妹さんと一緒に持ち上げるシーンが撮影できなかったんですね。 番組でもぜひお見せしたかったシーンなのですが、まぁまたの機会に♪ さて、取材にご協力いただいたお店の皆様、番組スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。 この企画、一応単発の企画なのですが、継続できるといいなぁという思いもあって、 広島お好みアカデミー「結成編」というタイトルになっております。 さぁ、続編はあるのか?! それは反響次第というところでしょうけれど、、、、期待したいと思います。 |
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2012年04月24日
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